でも、やっぱり外に出てみないと周りの人がまだコートを着ているかわからない。そんな時は天気予報の温度を見れば大丈夫なんです。

では、いったい何度だったら着なくなるのか見ていきましょう。

 

冬のコートは着なくなる温度とは?

気温 高い

暖かくなってきたといってもまだ寒い時って意外と多いものですよね。

そんな時は天気予報の最高気温と平均気温をチェックすれば、コートを着るか見極めるには簡単な指標になります。

 

住んでいる地域の最高気温が15度より高くなっていたら春服に切り替えてもOK!

でも、寒がりな方は重ね着などの工夫すればいいでしょう。

平均気温が16度~18度くらいになれば確実にコートは着なくなるでしょう。

 

最高気温と平均気温はあまり差がありませんでしたね。(笑)

15度より高くなる日が多くなってきたと思ったら春服を準備したほうがよさそうです。

 

ここまで冬のコートはいつまで着るのかについて見てきましたが覚えてますか?

最後に、もう一度まとめていますのでおさらいしておきましょう!

まとめ

今回お伝えした内容は、

  • トレンチコート・・・夏以外は着れるが、6月くらいまでが限界
  • ダッフルコート・・・3月ごろまで
  • ウールコート・・・3月ごろまで
  • モッズコート・・・3月ごろまで、薄手なら春でも着れる
  • ムーンコート・・・2月ごろまで
  • ダウンコート・・・2月ごろまで
  • Pコート・・・3月ごろまで

■気温での見極め方

  • 最高気温・・・15度より高ければ
  • 平均気温・・・16度より高い

いかがだったでしょうか?

季節の服装って結構迷うけど、ちゃんと時期や気温での見極め方を知っていたら着るか着ないかなんてけっこう簡単でしたよね。

これからは今回の記事を参考に、コートをいつまで着るのかをしっかり見極めていただければ幸いです。

面倒ですがその日の気温のチェックを忘れずに!

 

では今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございます。