では、箸置きを折ることはマナー違反なのか見ていきましょう。

箸袋で箸置きを折るのはマナー違反?

先程も書いた通り、箸袋で箸置きを折ることはたくさんの方がやっていますよね。

この行為はマナー違反かそうではないかわかりますか?

 

正解は折っても何の問題もないんです。

ただ、箸置きを折るときにお箸を器の上に置くと渡し箸と言うマナー違反になってしまうので、折りにくくなってしまいますがお箸を持ちながら折るようにしましょう。

どうしても折りにくい場合は低いお皿に立てかけておくといいですよ。

 

これで箸置きを折ることがマナー違反ではないことがわかりました。

箸置きの折り方がわからないというは下の動画を見れば折れるようになりますよ。

 

ここまでのことで割り箸に関するマナーはある程度は身につきました。では、どういったことがマナー違反になるのか?これについても知っておいたほうがいいと思います。

ご飯中に「うわぁ」と思われてしまうのは嫌ですもんね!

 

ここは割り箸だけでなく普通のお箸にも共通することなので、この機会にお箸のマナー違反がどういったものなのか覚えておくといいですよ。

これをするとマナー違反

お箸での食事中に周りの人に不快な思いをさせてしまうことを嫌い箸(きらいばし)と言われています。この嫌い箸って意外とやっている人が多いんですよ。

この嫌い箸は沢山あるので、その中でも特にやっている方が多いものを選んで紹介していきます。

 

・拝み箸(おがみばし)

ご飯を食べるときに言う「いただきます」この時に箸を持ってしてしまうと、これは拝み箸というマナー違反になります。

 

・逆さ箸

飲み会などで取り分けるときにお箸の持ち手の方で取り分ける人がいますよね。

これはマナー違反です。

 

自分の口がついているほうだと嫌なのかな?という気づかいはすごくいい事ですが、マナーとしてはアウトになります。取り分けるときは新しい箸をもらうなどするようにしましょう。

普通に考えたら手で持っていた方って清潔じゃないですよね。

 

 

・重ね箸

同じ料理ばかり食べることを重ね箸といいこれもマナー違反になります。

これは耳が痛くなりますね。
大好物が出てきてしまうとその料理ばかり食べてしまいますよね。

 

 

・渡し箸

器の上にお箸を置くとマナー違反です。

箸置きやテーブルの上に置くようにしましょう!先ほど紹介したように箸袋で箸置きを折って、そこに置くのも正解です。