ですので「あんぱいの具体的な使い方」についても見ていきましょう。

 

あんぱいの使い方!

あんぱいの使い方は、場面や流れなどで違いが出る場合があります。それなのでここからは例え話を交えながら説明していきますね。

それとここでする例え話はすべてフィクションですよ!

<具体的な使い方>

 

・学校での会話

木村くん
 選択科目ってもうきめた?

中居くん
うん、もう決めてるよ

木村くん
俺はまだ決めてないんだよね~、中居は何に決めたの?

中居くん
俺は定期テストがないスポーツのやつに決めたよ

木村くん
マジで?超あんぱいんなやつじゃん!

 

これは、定期テストがないため赤点を取るリスクがないためあんぱいと言えますよね。

赤点というリスクを伴わない選択をしたということです。

 

・野球の時の使い方

木村くん
この試合1点差で勝てるけど、次抑えられるかなぁ?

中居くん
次の選手は今日一日打ててないからあんぱいでしょ!

木村くん
そうだな!あんぱいだな!

中居くん
うん、あんぱいあんぱい

 

この野球での話は、その日に一度も打つことができてない選手をアウトにとることは、それほど難しくないという意味ですよね。

つまりほぼ確実にアウトにできると思っている中居くんは「あんぱい」と使っています。

少し分かりづらいので、簡単に言うと「この選手は安全だな」と安心しているということです。

ここまでであんぱいについてはけっこう分かってきたんじゃないでしょうか?

あんぱいの使い方は人それぞれニュアンスで使っているところがあります。前述した会話の使い方が何となくでもわかっていたら使い方を間違えることは少ないでしょう。