「玉入れのコツや必勝法」って気になりますよね。

 

運動会の定番の種目なので何度か経験があっても、なぜかカゴに上手く入らないんですよねー。

でも、実は玉入れっていくつかのポイント守れば結構上手く行くんですよ!

 

今回の記事では、玉入れのコツと必勝法を詳しくお伝えしているので、運動会や体育祭で活用していただければと思います!

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玉入れのコツと必勝法!

玉入れのコツや必勝法には、いくつかの抑えておかないといけないポイントがあります。

また、学校によってルールが違うので、ルールの中で出来るもの物を選んでくださいね!

といっても、アクドイ方法を紹介するわけではありませんよ。^ ^

玉入れの勝つためのコツは、
  1. 役割とポジションを決める
  2. 玉の持ち方・積み方
  3. 玉の投げ方・入れ方
  4. 掛け声をあわせる
この4つのポイントが玉入れで勝つために必要なコツとなっているので、順番に1つ1つ抑えていってくださいね〜。

 

玉入れの役割・ポジションは勝つために必要!

沢山の人が意外とできていないのが、役割やポジションを決めるということです。

「玉入れなんて、みんなで投げるものでしょ?」

と思っていたら、上手くカゴに入れるのはできませんし、無駄な玉が増えるだけです。

と言うのも玉入れは個人でやるより、チームで動いた方が勝てる確率がグーンと上がります!

実際、私も先生に教えてもらってから自分のクラスは勝てましたからね。

玉入れのイラスト
まず決めておきたいのが各々の役割です。
  1. 投げる人
  2. 集める人
  3. 渡す人
この3つの役割にメンバーを分けるようにしましょう。

 

では、どんな人がどの役割に向いているのか、どんな動きをするのか紹介していきますね。

◆玉を投げる人

カゴの下で玉を投げ入れる重要な人です。当然、ここには入れるのが得意な人がいいですよ。

他にも、
  • 身長が高い人
  • バスケ経験者
が後で紹介する投げ方で、投げるの場合は上手くいくと思います。

 

◆玉を集める人

散らばったり、入らなかった玉を集める人です。

地味な役割に見えるけど、個別一人一人集めるのは無駄な時間なので、この役割は結構大切です。

投げる人もいちいち取りに行かなく済むので!

集める時のコツは、どこに球が落ちるかを見ないで、地面だけを見て拾う方が効率がいいですよ!

あと、一回で集めるのは4個以上は集めてください。

 

◆玉を渡す人

集めてもらった玉を渡す係ですね。人数に余裕があるならいた方がいいですよ。

人数がいない場合は、この役割は集める人と同じにしましょう!

渡すときも4〜6個程度がオススメ、理由は後で紹介しています。

まずは、この役割を事前に決めておくだけで、相手チームより上手く動けて効率がいいですよ。

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また、役割の人がどこに場所を取ればいいのかも大切ですので、合わせてチェックしていきましょう!

 

ポジションの配置

役割ごとの配置も大事。

誰がどの辺にいるのかを決めておくようにしましょう。意外と本番で焦ったりして、ぶつかったりもしますからね。
  1. 玉を投げ入れる人はカゴの真下近く
  2. 玉を渡す人は「投げる人」の近く
  3. 玉を集める人は、玉を拾い集めて、玉を渡す人の近くに玉を集める
以上は競技前に決めておくだけでいいので、チャチャっと話し合って決めてください!

次からは、本題の投げ方や球の持ち方などをお伝えしていきます。

 

玉入れのコツ!投げ方と入れ方

続いては、玉入れで一番大切な投げ方です。

投げる少年
球技をやっているからと言っても、玉入れは を入れるのはあまり上手くできないものです。

玉入れのカゴはバスケのゴールと似ていることから、やはりバスケ経験者は上手くいきます。

投げ方としてもバスケみたいに、「カゴの下から真上に投げる」ことが、上手く入るコツ。

 

まずカゴの下に行って、玉を手に持ったら顔の前に持ってきます。

手首を動かさないようにして、押し上げるように投げます。バスケの両手パスを手国を動かさず上に向けるイメージ。

この時に気をつけせたいのが、カゴへの目線と手の位置を真っ直ぐにになるようにすること。

 

次は、投げる時の玉の持ち方と積み方です!

関連綱引きのコツと必勝法!姿勢や並び方、掛け声など4つのポイント

 

玉入れのコツ!持ち方と積み方!

玉入れのコツと聞くと、玉をまとめて投げる方法が有名なので、聞いたことがあるかもしれませんね。

でも、ただまとめて投げればいいと言うわけではないのが、玉入れの難しいところです。

玉の積み方を間違えると、結局空中分解してしまいますから。

 

では、どのように玉を積めばいいのか?

◆玉の積み方は三角形を描く

簡単に積むことができるのは「玉を三角形」に積む方法です。図もあるのでしっかり覚えてくださいね!

まず、手のひら付け根あたりに、逆三角形に玉を積んでいきます。

 

イメージとしてはこんな感じ↓↓

玉入れのコツの図
このように積んで行ってください。

でも、手が小さい人もいるのでその場合は、4個で同じ形を作ってくださいねー。

この形によって空中分解がしにくくなるようです。

原理はイマイチわからないけど、私がやった時も実際上手くできました。

この積み方ができたら、先ほど紹介して投げ方の「手を顔の前にして、手首お固定して押し出すように投げる」をすればOK!

※また、玉を一個だけしか投げていかない場合も同じような投げ方で大丈夫。



 

積み方と投げ方を見た後は最後の仕上げの掛け声で投げる事!

これは上手くいけば一瞬で勝負がつくので、しっかり抑えていってください。

関連:二人三脚で速く走るコツ!周りと差をつける必勝法はこれだ!!

 

玉入れには掛け声も!

先ほどの積み方と投げ方と合わせて使えば、最強の掛け声作戦です!

これは大きな玉入れ大会で、よく見られる光景で「せーの」と息を合わせて、投げる人が一斉に投げる方法です。

この時に積んだ玉が、あらゆる方向から飛んできてカゴの真上でぶつかる事によって、ほとんど入ってしまう恐ろしい方法。

 

練習時間がある場合は、この方法をやって見てできそうなら試してみることをオススメします。

以上が玉入れのコツと必勝となります。

あとは、練習で試してみるしかありませんね。

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最後にここまでの内容をおさらいして、忘れないようにしていきましょう!

関連:体育祭と運動会の違い!「なるほど!」と納得できる5つの定義!!

 

玉入れの必勝法をおさらいしよう!

では、最後に今回紹介したポイントを簡単にまとめたので、一緒におさらいしていきましょう!

◆役割とポジション
  1. 投げる人
  2. 集める人
  3. 渡す人
の三つの役割に分ける。

◆玉の投げ方と入れ方
  • 投げ方としてもバスケみたいに、「カゴの下から真上に投げる」ことが、上手く入るコツ

◆玉の積み方と持ち方
  • 手のひら付け根あたりに、逆三角形に玉を積んでいき、手を顔の前にして、手首お固定して押し出すように投げる
  • 手が小さい人は4個でもOK!
◆掛け声も結構大切だよ!
  • 掛け声で「せーの」といって、投げる役割の人が一斉に投げる。
  • コレによってかごの上で、玉がぶつかってほとんどの玉が上手く入る。
以上が玉入れのコツと必勝法になります。

みんなで上手く役割を決めて、相手チームに勝ってくださいね!

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