「うわぁ、シール剥がしたらベタベタがぁ」

「でも、このベタベタって中々取れない…」

とお悩みではないでしょうか?

 

テープで紙を貼っていたり、子供が張ったシールの後って結構頑固なので取れにくいですよね。

でも、家にある物で結構簡単に取れるんですよ〜!

いくつか使える物があるので、どれかが無い場合に代用できたりもするので覚えておくと便利です。

 

なので今回は、シールのベタベタの取り方を木やプラスチックなどパターン別のベタベタ取りを見ていきましょう!

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シールのベタベタの取り方!【木編】

机やテーブル、木の柱などに残ったシールやテープの剥がした後のベタベタは中々頑固です。

でも、家にある道具でもカンタンに取れます。

何を使えば良いのか知っておくだけで、これからベタベタを取る時に対応できるのでぜひ覚えていってくださいね〜!

 

1.シールのベタベタがお酢取れるって!?

お酢のイラスト
実家にある自分の部屋に行ってみると、子供の頃に張ったシールやテープの跡が結構残ってました。

でも、知り合いに聞くと「お酢でも取れる!」という情報が!!

実際に、試してみると結構簡単に取れて、私はシールのベタベタ取りに夢中で一時間くらい色々シール跡を取ってました。笑

まぁ、やるときは色々注意点もあるので!

 

では、そのお酢を使った取る方法をさっそく見ていきましょう!

◆手順
  1. お酢を布やキッチンペーパーなど、表面が柔らかいものに染み込ませます。
  2. 次にシールのベタベタがあるところに、お酢を染み込ませた布で一度抑えてからフキフキ擦ります。
(取れにくい場合はベタベタの上に数分被せて浸透させよう!)

 

※塗装が剥げる危険があるので、少し剥がれても見えないところで試した方がいい。

※手がお酢のニオイだ!他ならないためにも手袋はした方がいい。

 

夢中でやっていると、塗装が取れたところがチラホラありましたが、ベタベタが取れたのし目立たないので良かったです!笑

あと、お酢って鉄やコンクリートなどには使ってはダメです。化学反応なのか、変色やサビがあるので注意して下さい。

 

お酢は家にあると思うので、木にベタベタが残ってる時はオススメ!

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さて、お酢を使ったシールのベタベタの取り方は大丈夫ですかー?

しかし、「お酢がなかったり、塗装が剥げるのが怖いニオイが嫌!」という場合でも、他の家にあるものでも取ることが出来ます!

次は、冬に多くの人がお世話になるハンドクリームを使っていきましょう!

 

2.シールのベタベタをハンドクリームで取れる!?

ハンドクリームを塗る女性のイラスト
実は、冬に乾燥する肌を保湿してくれるハンドクリームで、取ることができるんですよ〜。

やり方も簡単だし、是非とも試して頂きたい!

◆手順
  1. まず、指にハンドクリームを適量付けます。
    ※布などでもOK!
  2. ハンドクリームをつけた指をベタベタしてるところにクルクルと塗り込んでいきましょう!
  3. 数分続けていると不思議とベタベタがなくなります。
  4. あとは、濡れティッシュなどで拭き取って下さい。
 

ベタベタの場所が広かったり、頑固な場合は他の方法もいいかもしれませんので、ダメだった場合も気にせず他のやり方を試して下さい!

あと、結構指が疲れたりするのもデメリットではありますね。^ ^

 

さて、ハンドクリームを使ったシールのベタベタ取りは大丈夫でしょうか?

次は、家に無い場合もある消毒液などアルコールを使った方法です!

 

3.シールのベタベタはエターナルで取るべし!

といっても、「エタノールなんて家にない!」って人の方が多いですよね。

消毒液のイラスト
でも、安心してください普通の消毒液でも取れるので!

お子さんがいらっしゃる家庭には、怪我の消毒などで使うのであるご家庭も多いでしょう。

この消毒液を使った方法は、「お酢を使った取り方」と同じ手順で進めていただくだけなので、お酢のニオイが苦手な場合こっちがオススメ!

それに乾くのも早いですからね♪^ ^

※ただ、強めのアルコールだとペンキなどの塗装がお酢より取れやすい。

 

以上が木についたシールのベタベタの取り方になります。

ここまで大丈夫でしょうか?

簡単だったので、あなたの家にある物で試して行ってください〜。

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木についているベタベタの取り方は紹介しました。

でも、シールの剥がした後って木だけじゃなくて、プラスチックやガラスにもベタベタが残ることが多いですよね!

なので次からは、プラスチックやガラスについてる場合の取り方を見ていきましょう!

 

シールのベタベタの取り方【プラスチック・ガラス編】

木についたベタベタより、ガラスやプラスチックの方が比較的取りやすく感じます。

ガラスやプラスチックは、少し雑に拭き取ろうとしても、変色したり削たりもしませんしね〜。

 

じゃあ、さっそく取り方を一緒に覚えていきましょう!

 

1.除光液で取るべし!

1番の定番は「除光液」を使う方法!

この取り方は、お酢や消毒液の時と同じ手順で、布やティッシュに染み込ませてから、拭き取るかしばらく貼り付けるだけで取ることが可能。

ただ、ガラスは大丈夫だけどプラスチックは、貼り付けると少し溶けるかもしれないですね。

 

あとニオイがきついので換気しながらしないと、私がやった時みたいに気分が悪くなるかも…笑

 

2.消しゴムで絡め取る!

消しゴムのイラスト
実は、消しゴムでもシールのベタつきを取ることができるんですよ〜。

でも、このやり方は「ベタついてないところを擦ったり、ベタベタが伸びでしまう」など、注意点があります。

 

あと、消しゴムの種類や取りたい対象によっては、擦った跡が残るので水分を含んだ布などで拭きましょう!

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3.ガムテープの粘着力を生かす!

ガムテープを貼っている男の写真
粘着力がそれなりにあるガムテープなどで、ラベルやシールのベタベタな所にペタペタ叩いていきます。

私の経験的には「ガムテープを剥がす時、素早く剥がす!」これがポイント!

 

あと、食器や古本についてるラベルシールなどのベタベタは、そのラベルでガムテープの代わりにペタペタすると取れますよ〜。

よく小さい頃に古本漫画のラベルをこれで取ってました!笑

 

あと、テープやシールのベタベタだけじゃなくて、掃除の時にも使える便利な液体を持っていると良いですよ!

次は、その便利液体の作り方や使い方をお伝えしていくので、知っておくと便利です。

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面倒だけどこれを持っておくのがオススメ!


色々使える便利な液体は「クエン酸」というものです。

もしかしたら、あなたもテレビ番組などで見たことがあるかもしれませんね。

◆作り方

1カップ(200ml程度)の水に対して、小さじ1杯のクエン酸を加えます。

 

◆ベタベタの取り方

クエン酸はシールを剥がす時にも使えるけど、ベタベタを取る時も使えるので便利です。

 

手順は簡単で、
  1. 先ほどの分量のクエン酸水を布などに染み込ませて、ベタベタな所に貼り付けます。
  2. しばらく時間を開けてから、プラスチックのカード類でゆっくり削っていく!
以上です。

 

このクエン酸は、掃除でよく使う重曹と並んで汚れがよく取れるので、スプレーなどに入れておくと色々使えて便利です。

クエン酸自体も100均でも買えるし超お得!

クエン酸の効果が、気になった方はダイソーなどに向かいましょう!笑

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さて、最後に今回の内容をまとめたので忘れないようにおさらいしていきましょう!

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まとめ

今回はシールやテープのベタベタの取り方を見てきました。

◆木についてる場合の取り方
  • お酢or消毒液を染み込ませた布をしばらく貼り付けてから、ベタベタの場所を拭き取ると取れる。
    ※貼り付けなくてもOK!
  • ハンドクリームを取りたい箇所に指やなのでクルクル塗り込んで、あとは水ぶきすればOK!
    ※ただ、頑固なベタベタは取るのに苦労する。

◆プラスチック・ガラスの場合の取り方
  • 除光液をお酢の時と同じ手順で拭き取っていく。
  • ベタベタの箇所を消しゴムで擦った後に水拭きする。
  • ガムテープでペタペタ叩いていって、粘着物を絡め取っていく。

◆クエン酸
  • クエン酸小さじ一杯+水200ml
  • ラバルやシールの剥がしたとに貼り付けて、しばらくしてからカードなどで削る感じで取る。
シール跡って意外と多いですが、今回紹介した方法のどれかを実践していただけるとカンタンに取れます!

普段から、剥がし跡を取れるようにクエン酸を持っておくのもオススメですよ。

 

では、今回はこの辺りで!

最後まで読んで頂きありがとうございます。