「13日の金曜日って何を意味しているの?」

って思ったことありませんか?

 

この日が来ると

「今日、13日の金曜日だね!」

なんて聞いたことがあるけど、そもそもどういう日なのかってあまり知りませんよね。

 

不吉な日ってことは知ってるけど、、結局どんな日なのかなど、色々気になってしまいます。

例えば、

  • そもそも、13日の金曜日ってどういう意味がある日?
  • 13日の金曜日って実際に何か起きたの?
  • どれくらいの確率で来るの?
  • 2018年以降は何回あるの?

など気になることは多いですよね。

今回の記事では、13日の金曜日がどういう意味がある日なのか過去に実際何か起こった出来事はあるのか?など詳しくお伝えしていきたいと思います!
 

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13日の金曜日の意味とは?

さて、13日の金曜日といえばホラー映画のタイトルでもあるので、不吉や怖い日という事は知っている人の方が多いですよね。

暗い橋

でも、そもそもどんな日なのか?

この日はもともと、日本では全く知られていなかった風習なんですよ。しかし、主に西洋では結構昔からこの日は不吉な日として知られています。

 

この風習のせいか多くの人が悩まされる日でもあるんですよ。

日本では聞いたことがない「13日の金曜日に対する恐怖症」があり、アメリカでは1700万人以上が悩ませているそうです。

例えば、高層ビルには13階が無い所も多いし、病院やホテルも13号室が無いとか有るとか…

 

これらの事から、

どちらかといえば、「13」という数字が不吉で、金曜日は他の不吉な話が合体したと考えられているんですよ。

それはイエス・キリストが磔刑にされた日が、金曜日だった事と合体したと言われていますね。

◆13日の金曜日の由来

  • イエス・キリストを裏切ったユダが最後の晩餐で13番目の席だった。
  • イエス・キリストが磔刑にされたのが金曜日
  • 北欧神話で12人の神々が晩餐している時に、13番目に来た招かれざる客悪神ロキ。

など、さまざまな不吉な事が由来だとされています。

詳しくは以下の記事に、13日の金曜日の由来を4つの紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね♪

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さて、ここまでの事をまとめると、13日の金曜日は不吉な日で、アメリカでは悩まされてる人が超多い日でもある。

何かが来るというより、この日は大凶というイメージでいいんじゃないかと思います。

海外の人たちのように悩みすぎるといけませんからね。笑

まぁ。日本にも4や9は不吉な数字として避けることも多いですけどね〜。

 

でも、この不吉といわれる13日の金曜日に、実際に何か起こった事があるのか?って気になりますよね!

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では、13日の金曜日に実際に起きた事件や出来事をいくつかまとめたので、一緒に見ていきましょう!

13日の金曜日で実際に起きた事!

ここまで聞いてると、西洋では不吉な日と思われていて、テンションの下がる日と言う印象。

 

座礁船

では、先ほどのアメリカの例のからすると、

「どれだけ恐れられる事件がや出来事が多いの!?」

って思いますよね?

 

歴史的にも、有名で13日の金曜日に起こってしまった事をいくつか紹介していきますね!

  • 1307年10月13日(金)

一番昔に起こった出来事は、テンプル騎士団が一斉に逮捕されてしまった日であります。

フランスの国王フィリップ4世によって、フランス全土で事実無根の容疑で逮捕され、一部の幹部は火あぶりにして処刑されてしまいました。

テンプル騎士団というのは、キリスト教の生地エルサレムと巡礼する教徒を守護する修道騎士団。

また、この不当な逮捕はテンプル騎士団の資産が目当ての、不幸な出来事だったそうです。

 

  • 1970年4月13日(金)

アポロ13号といえば、宇宙空間で故障してしまい誰もが最悪の結果になると思われていました。

でも、奇跡的に乗組員は無事に帰ってきました。

これは「アポロ13」という映画にもなっているので、気になった方は見てみるのもいいかもしれませんね〜。

やはり、13は不吉な数字…

 

  • 2012年1月13日(金)

この日に起きてしまったのは、クルーズ船「コスタ・コンコルディア」がイタリアで座礁してしまいました。

この事故では、32名が亡くなる事態になってしまいます。

 

  • 2012年4月13日(金)

この日は、私たちにとって身近で怖い出来事であります。

近くの国の北朝鮮がミサイルの発射実験を行った日でもあります。

以上が主に大きな出来事になります。

んー、確かに怖い出来事だけど、長い歴史でそれほど多くはないのかもしれませんね。

多分他の日付も、同じくらい不吉な出来事はあるでしょうし。

 

でも、 実際に13日の金曜日は危険か?安全か?調べたデータもあるんですよ。

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さて、次はオランダで行われた13日の金曜日に関する研究を見ていきましょう!

意外な事がわかるので注目です!

不吉なのか調べたデータも!?

円グラフ

さて、少なからず不吉な出来事が起きている13日の金曜日でしたが、実際にこの日は危険か?安全か?を調べる研究があったみたいなんです。

それは、欧米で起こった交通・医療事故など出来事を調査して研究した。

交通事故を見てみると、

  • フィンランドのデータでは「危険」とか「その調査は不確実な部分が多い」
  • オランダのデータ…「13日の金曜日は安全た!」

など、この調査ではどちらともいえない結果となっているんですよ。

でも、この調査は「これは迷信である!」と言いたいわけではないみたいです。

交通事故はともかく、医療の現場では「13日の金曜日は不吉」と信じる人がいると、患者さんの精神状態が病気に関係するなら、危険がない事がわかることは良いことですよね!

 

また、オランダの13日の金曜日に起こった事故や事件の統計だと、他の13日より少ないという結果もあります。

それにアメリカの株価は、13日の金曜日には上がる事が多いみたいです。

 

んー、結局良い日なのか、悪い日なのかという結論はないみたいですね〜。笑

 

でも、13日の金曜日以外の日が不吉な日としている国も多いんです。

例えば、イタリアやスペインでは13日出なかったり、金曜日でもないようです。

では、どんな日付でどんな曜日が不吉なのでしょうか?

◆国によっては不吉な日が違う

  • イタリア…17日の金曜日
  • スペイン語圏…13日の火曜日

※ちなみに、13日の金曜日を不吉としてるのは、英語圏・ドイツ・フランスなど。

※でも、フランスでは宝くじがめちゃくちゃ売れるそうです。

 

さて、ここまで不吉といわれる13日の金曜日について、色々見てきましたがいかがでしたか。

意外と不吉な事が少ない印象でしたよね。笑

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では、最後に今回の内容を簡単にまとめたのでおさらいしていきましょう!

まとめ

今回は、13日の金曜日の意味や起こった出来事などを見てきました。

◆13日の金曜日の意味とは?

  • 不吉な日として知られている日で、アメリカでは1700万人の人が恐怖症だといわれている。
  • 日本では、あまり馴染みがないけど映画で定着した。
  • 何か起こる日というより、大凶というイメージな日

◆実際に起きた出来事

  • 1307年10月13日(金)…テンプル騎士団の一斉逮捕
  • 1970年4月13日(金)…アポロ13号宇宙空間での故障
  • 2012年1月13日(金)…クルーズ船「コスタ・コンコルディア」の座礁事故
  • 2012年4月13日(金)…北朝鮮のミサイル実験

◆13日の金曜日に関するデータ

  • 調査結果によると、危険だという結果もある。
  • オランダでは、他の13日に比べて事故が少ないという調査結果もある。
  • 国によっては13日の金曜日以外の日が不吉な日としているところもある。

ここまで見てきましたが、結局不吉な日なのかよくわかりませんでしたね。

まぁ、考えすぎないようにしてください!

 

では、今回はこの辺で!

最後まで、読んでいただきありがとうございます。