「映画館で見えやすいオススメの座席ってどこだろう?」

と悩んだ事がありませんか?

 

映画館で映画を見るなら良い席で見たいけど、実際どの座席が一番見えやすくてオススメなのかって気になりますよね。

以前、私も一度見えにくい席を選んでしまって、面白いよりなんか疲れてしまいました・・・

でも、映画を良く見る友達に自分に合ったオススメの席の選び方を聞いてから、映画館に行くたび自分の指定席かのように同じをとるようになりました。

結構簡単な選び方なのでぜひ知っていってください!

 

というわけで今回の記事では、映画館の座席で見えやすいオススメの座席の選び方や、逆に見えにくい座席などについてをお伝えしていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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映画館の座席の見やすいのはどこ?

映画館の座席で一番見やすいのは、はっきり言うと

「縦横の列両方のど真ん中!」

が一番おすすめです!

理由としては、
  1. スクリーンが見やすく、真ん中が一番綺麗に見えるようになっている。
  2. 一番臨場感がある音を感じることができる
この2つがど真ん中の席がオススメな理由です。

 

しかし!

どんな人でも真ん中が一番オススメの席と言い訳ではないんですよ!

確かに、音響の臨場感やスクリーンの見やすさは真ん中がいいけど、誰でもおすすめというわけではありません。

 

例えば、下の座席表だったらあなたならとこを選びますかー?

映画館の座席表
私ならC列かF列のの3〜5の座席を選びます。

理由としてはココが私にとって一番見えやすいし、ストレスがなんなかより少ないと言う理由です。

これは次の章を見ていただけると、真ん中を選ばない理由がわかりますよ〜。

 

映画館でど真ん中の席はデメリットが多い!?

実は、先ほど紹介した見やすい座席の「ど真ん中」の席は、結構デメリットが多いんですよ。

「音響が良くて!見やすい席にデメリットなんてあるかよ!」

と思われるかもしれませんが、理由を見ていただけると直ぐに納得できますよ!

◆真ん中をおすすめしない理由
  • 人気な席なので、周りはほぼ確実に人が固まる。つまり、右も左も後ろも前も人だらけなんです。
  • 人間のパーソナルエリアに入りまくりの状態で、ストレスになる人もいるでしょう。
  • 人が多い分背もたれを蹴られたりなどのトラブルの確率も上がる
  • トイレなどで席から移動するときが面倒
これが見やすくても真ん中の席を選んではいけない理由になります。

 

でも、人が少ない時は真ん中の方が映画を楽しめるので、そんなな時は迷わず真ん中をとりに行くようにしたほうがいいですよ!

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映画館の座席で見えやすいのは真ん中の座席だけど、おすすめではないと言うことをお伝えしました。

では、次は「実際どのように選べばいのか?」詳しく紹介しているので、一緒に良い座席選びを見ていきましょう!

映画館の座席でおすすめの選び方!

映画館の座席の写真
さて、ど真ん中の座席を選ばない方がいいならどの座席がおすすめなのか?

それは人によって少し違うというのが答えです。

決め方としては、
  1. 左右の列の決め方
  2. 前後の列の決め方
で少し変わってくるのでしっかり抑えて行きましょう。
  • 左右の列の決め方はコレ!
まず右側か左側のどちらかを決めるときは、普段のソファやいすに腰掛けたときの座り方で判断が出来ます。

映画ってどの作品も基本的には2時間程度はいすに座っていないといけませんよね。なので、普段からあなたがしている座り方が出来る座席を選んでください。

 

例えば、イスなどに腰掛けてくつろいでいる時、
  • 右に体重をかけているか?寄りかかっているか?
  • 左に体重をかけているか?寄りかかっているか?
を思い出してください。

 

私野田愛だったら右利きなので、右に体重をかけて座っていることが多いです。

ココまで思い出したら、寄りかかる・体重をかけているほうの逆側の座席を選ぶことがオススメです。

この理由としては、
  • 利き目の方にスクリーンがある方が見やすい
  • 普段からそちら側から見るのに慣れている
なので、大体の人は利き手側に寄っていると思うので、それとは逆方面お座席をえら具といいですよ。といっても右の端っこや左の端っこはヤメテおきましょう。

出来るだけ真ん中に近い右側か左側を選んでください!

 

左右の列の決め方は大丈夫でしょうか?

では、次は前後の列の選び方をお伝えして行きますね。

関連:映画前売り券の使い方!当日慌てないための簡単2ステップ!!

 

前と後ろの列は映画の種類で決める!

左右の決め方は普段の過ごし方から決められましたかが、前後の込め方は少し難しいんですよ。

これは前後は映画によって選ばないといけないからです。

分ける映画としては以下の三パターン
  • 字幕が無い映画
  • 字幕ありの映画
  • 3D映画の字幕アリ
 

では、1つ1つ順番にお伝えして行きますね~。

◆字幕が無い映画

字幕が無い邦画などを見る時は、結構前に座っても見てもいいですよ!

字幕がほとんど無い場合は、スクリーンを広く見る事が出来ますよね。なので、前に行くと視界をさえぎる物が少ない、2~4列目とかけこうお勧めです!

映画の評論家の中には「絶対一番前じゃ無いとダメ!」という人も多いので、私たちも真似をしてみるとその魅力が分かります。^^


◆字幕付きの映画

字幕がある場合は少し後ろ目の座席がオススメです。前の方で見ると字幕が読みにくいので、間に合わなかった利することもあるので注意が必要。

私としては「真ん中より1~3列後ろ」がいいと思いますよ。

イメージとしては、字幕を見るときは視野を広く取れる座席と覚えて置いたら大丈夫でしょう。

映画館の座席のイラスト
◆3D(字幕)で鑑賞する場合

最近は洋画の3Dの上映も増えてきていますよね。

この場合は、真ん中あたりが良いんです。先ほどは、真ん中は人が多いといいましたが、3Dの場合は目が疲れることも合って後ろの方が多いんですよ。

それに後ろだと3Dの臨場感が少ないですからね。

なので、大体中間あたりの列がおすすめ

 

ちなみに、一番インパクトがあるのは市場あん前の座席です。私は一度一番前で3Dを見たときは、臨場感はめちゃくちゃ合ったけど、今までに無いくらい目が疲れました

以上が前後の列の選び方にになります。

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さて、ココまで見てきたあなたは自分にあった座席の選び方は大丈夫でしょう。後は何度か映画館に行って微調整をするのがオススメ!

でも、映画館の座席には選ばないほうが良い座席もあります。

念のために次は、映画館の見えにくくて選ばないほうが良い座席がどこなのか?チェックして行きましょう。

関連:映画館は何分前から入れる?チケットは何分前まで買えるの?

 

映画館の座席で見えにくいのは?

結論からお伝えすると一番見えにくい座席は「一番前の座席」となっています。

先ほどは、邦画を見る時は前の方でも毛こういいとお伝えしましたが、やっぱり結構デメリットがあるんですよ。

◆デメリット
  • 見上げる姿勢なので首や腰が結構痛い
  • 字幕が読みにくいので内容が入ってこない
  • 映像と文字を見るので目がめちゃくちゃ疲れる
  • スクリーンが近いのでシンプルに目が疲れる
  • 頭が痛くなった
私の個人的な意見では慣れれば結構見やすいんですが、初めは上のデメリットが得ちゃくちゃきついのでやめて置くほうが無難です。

私も目で見るのは「そこしか空いていなかった」が結構続いた事が原因で、今のように合えでも平気な人間になってしまいました。

 

逆にメリットもありますよ!

◆メリット
  • 臨場感が段違い!
  • 人が少ないので、ストレス無く自分だけ感を味わえる。
  • 映画館にとっては安いところもるる見たいですよ
  • 足が長い人は座りやすい。
以上が一番前をオススメしない理由になります。あと、一番後ろとかも見にくいので「一番前と一番後ろ」が醜いので咲けたほうが無難だと思いますよ!

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では、最後にココまで見てきた内容をおさらいして行きましょう!

 

まとめ

 

◆映画館の座席で見やすいのは?
  • ど真ん中が音響面やスクリーン面で見やすい。
  • しかし、人気が高いので周りに人が固まるデメリットもある。

◆映画館の座席の選び方

普段ソファに腰掛けるときに
  • 左に寄っている人は右側の席。
  • 右に寄っている人は左側の席。
映画によって前後の列を変える
  • 字幕が無い映画は前の方で見る。
  • 字幕アリの映画は少し後ろで見る。
  • 3D映画は真ん中あたりで見る。
 

◆見にくい座席は?
  • 一番前は慣れて無いとデメリットが多い。
  • 一番後ろも腰が疲れたり、見下ろすのがしんどい。
では、ココまでお伝えした映画館お座席のコツを参考に、座席を選んでいただけると幸いです!

最終的には好みで分かれることもあるので、自分おなかで少しずつ微調整していくのが自分音空席を探すには一番確実だったりしますけどね。笑

 

では今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございます。