バルスの意味とは?

頭が光る男性

滅びの呪文のバルスというのは、「閉じろ・閉じよ」という意味の言葉なんですよ。

つまり、

「ラピュタの機能を閉じる=ラピュタの崩壊」

という意味が込められているのでしょう。あと。この後の「目があぁぁー!」というセリフも有名ですよね。^ ^

 

バルスって呪文はシータがおばあちゃんに、

「幸福になるには、悪い意味の言葉も覚えないといけない」

という戒めとして!教えてもらった呪文でしたよね。

実は、この言葉はジブリが作り出した言葉ではなくて、語源となる言葉があったと言われています。

次は、バルスの語源となった言葉を見ていきましょう!

 

バルスの語源!本来の意味を知ると深かった!

ラピュタ崩壊の呪文「バルス」の語源と言われているのは、トルコ語で平和を意味する言葉です。

トルコ語での正確な発音は「バルシュ」に近い感じのようです。

 

と言うことは、あの崩壊の呪文はラピュタという絶大な力を終わらせることによって、平和を取り戻そうという事なのかもしれません!

先ほど紹介した、シータのおばあちゃんの「幸福になるには、悪い意味の言葉も必要。」という事にもつながる気がしますね。

言い換えれば、毒をもって毒を制すという事でしょうか。^ ^

※これは有力と言われていますが、あくまで1つの説なので!


さて、バルスの意味や語源を見てきましたが、一体どういう時に使う言葉なのでしょうか?

調べてみると色々なところで使われているようですよ。

さっそく、一緒に見ていきましょうか!

 

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