ドライアイスの作り方!成分や材料はコレッ

科学者の男性のイラスト

まず、知っておかないといけないのはドライアイスの正体、つまり成分や材料ですね。

さっそく、紹介していきますね〜。

まあ、学校でも習うのでドライアイス は「二酸化炭素」が原料ってことは、結構多くの人が知っていますよね。

他には、どんなものが必要だと思いますかー?

 

実は、「基本は二酸化炭素のみ」なんですよ!

多くの場合は製油所やビール工場で出る、二酸化炭素を利用してドライアイスって作られることが多いんです。

なので、結構エコなんですかね?笑

 

厳密に工場での生成法は簡単に言えば、

「二酸化炭素を固体化→加圧→液化→急速に気化→気化熱が奪われる→凝固点を下になるので固体化。」

という流れになっているみたいです。

 

「あれ?ドライアイスって家で作れなさそう!」

って思われますよね?

でも、とある道具を入手できれば家で簡単に、素早く作ることができるんですよ。

詳しい手順は、次の章でお伝えしてますので〜


さて、さっそく家庭で簡単にできるドライアイス の作り方を一緒に見ていきましょう!

 

ドライアイスの作り方が家庭でも簡単!?

では、ドライアイス の作り方を紹介していきますね〜。

必要なものはたった2つの道具。

袋と消火器のイラスト

それは布と二酸化炭素消化器となっています。

二酸化炭素消火器は、二酸化炭素を使ったものなので感電や化学反応、掃除も要らないなどの利点がある消火器です。

値段もネットなどで小型で4000円〜大型数万円など、結構高価なのがアレですが…笑

 

といっても、これと布さえあれば作り方は簡単なので、いつか試すときのために手順を見ていってください!

◆ドライアイスの作る手順

  1. 消火器の噴出口に通気性のある布を被せます。
  2. あとは、布の中に二酸化炭素を発射していきます。
  3. すると布の中にドライアイスが作られているんですよ〜

 

◆参考動画

 

どうですかー?

メチャクチャ簡単だったでしょう!

でも、消火器が家にない人の方が多いでしょうし、試すのはお金がかかるし買った方が効率はいいんですけどね。笑

 

また、ドライアイスの購入場所は以下の記事にまとめているので、必要な方は参考にしていただせれば思います。

こちら⇒ドライアイスはコンビニやスーパで売ってる?色々な購入場所も!!

 

次は、ドライアイスを扱う時の注意点なども一緒にチェックしていきたいと思います!