「13日の金曜日って不吉って言われているけど、どんな由来があるの?」

って考えたことありませんか?

 

この日は、どんな由来があるのか知らないけど不吉な日という事だけは、結構多くの人が知っていますよね。

  • でも、実際にこの日に何かあったのか?
  • どうして不吉や怖いという印象があるのか?
など知らないことが多いんじゃないでしょうか。

 

私も「あっ、今日13日の金曜日だ!」と意識しても、結局どういう日なのかって知りませんでした。

でも、調べてみると結構興味深いことがわかりました〜。

 

なので、今回は13日の金曜日の由来や実際に起きた不吉な出来事はあったのか?など、掘り下げてお伝えしていきたいと思います!
 

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13日の金曜日の由来って?

さて、不吉の象徴である13日の金曜日とは?どういった由来があるのか?

これには、元となったいくつかの説があることがわかりました。

その説は、
  • イエス・キリスト
  • 北欧神話
  • カエサル
  • 数字の性質
の4つです。

と言われても、日本人は無宗教の人が多いので、あまり詳しくは知らない人が多いですよね。

なので、この4つの説を詳しくお伝えしていきます。

 

まずは、イエス・キリストの説から!

イエス・キリストの説

暗い橋
もっとも有名な説は、このイエス・キリストが関係しているものです。

あなたも見たことがある「最後の晩餐」という絵には、イエスが処刑される前日が描かれていて、

イエスが「この中の誰がが私を殺すことになるだろう。」と言って、弟子たちが動揺する様子が描かれているそうです。

 

そして、この絵にはイエスを含めて13番目の使徒とされる、ユダが裏切り者として描かれているんですよ。

このことから、13という数字が不吉とキリスト教では考えられているようです。

 

 

13が不吉な数字として知られている理由はわかったけど、金曜日はどう関係してあるのか?

これにも、イエス・キリストが関係しているんです。

それはキリストが死んだ日という説があるからです。(受難の日)

このことから一部の地域のキリスト教では、この日に断食をする日としているんところもあるみたいです。

でも、別に金曜日を不吉と考えるより、受難の日を避けるような意味合いみたいですけど…

この13という数字と金曜日を合わせた、13日の金曜日が不吉となってしまったようです。

しかし、これらの説は何かの文献に載っているわけでなくて、噂から広まった話みたいです。

 

と、このようなことから不吉だと言われているわけですね。

たしかに、13日の金曜日は海外発祥の考え方だし、キリスト教徒が多い地域ではこの日は不吉と感じたのかろしれませんね。

ちなみに、キリスト教では13日に生まれた子供の誕生日をずらす人もいるみたいです。

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先ほどのキリストの説以前から、13という数字が不吉されている説が存在しているんです。

それは「北欧神話」の中のある逸話。

では、さっそく次は北欧神話の説をみていきましょう!

北欧神話の説

北欧神話といえば、映画で題材にされることも多いですよね。

さて、その神話と13日の金曜日がどう関係しているのか?

それは北欧神話の中には、12人の神が晩餐会をしていた時に、呼んでいない13人目の神が登場する話があります。

その13番目の神「悪神ロキ」が、来てしまうと言う逸話。

 

この時ロキが、不死身の神バルドルを弟のベスを利用して、バルドルを殺しました。

このことから、「13番目の招かれざる客」ロキが、13の数字が不吉で災いの数字と考えられている。

 

なので、キリスト教の説の以前から13という数字は不吉とされていたみたいですね。

 

このように神話や宗教的なことが関係しているといわれることが多いです。

でも、13という数字の性質からという説もあるんですよ。

 

では、もう1つの説もチェックしていきましょう!

数字の性質

時計とハリネズミ
さて、数字の性質といっても小難しい、ものではありませんよ。

私たちが普段から馴染み深い、時計や一年の月の数などを考えれば、12の数え方が多いですよね。

いわゆる12進法ってやつです。

 

他にも、1ダースや先ほどのキリスト教の十二使徒なんかも、13が外れていますね。

なので、13という数は未知の数字という印象があるんですよ。

例えば、
  • キリが悪いし
  • あまり使わないし
また、悪魔の数字としても考えられているので、人によっては不吉なのでしょう。

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さて、最後にの説は、あの有名なセリフが関係している説になります。

では、さっそく見ていきましょう!

カエサルの説

あなたは「ブルータス、お前もか…」というセリフ、一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

実は、このセリフと13日の金曜日が超関係あるという説が、このカエサルの説です。

このセリフは歴史の授業でも習う、ローマの英雄「ガイウス・ユリウス・カエサル」が暗殺される時に、発したといわれる言葉ですね。

 

実は、この暗殺された日が13日の金曜日だったといわれているんですよ!

「本当かよ!」

と思うかもしれませんが、文献には無いみたいなのでこじつけかもしれませんけどね。笑

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この四つが13日の金曜日の由来とされることが多いそうですが、調べてみると他にも結構あるみたいです。

でも、ほとんどは噂話程度とか…

◆他の説とは?
  • アダムとイブが果実を食べた日
  • ノアの箱舟で脱出した日
  • バベルの塔が壊された日
これらのは全てが13日の金曜日にだと言う。

でも、聖書にはこのように述べられているものがないことが確認されているので、都市伝説なのでしょうね。笑

まぁ、この3つは話のネタくらいでいいんじゃないでしょうか。

そもそもこの3つの説は知ってる人が少ないので!

 

ここまでで13日の金曜日の由来については大丈夫でしょうか。

じゃあ、どれくらいの確率で13日の金曜日になるのかってわかりますか?

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次に章では、13日の金曜日になる確率か2018年以降ではいつがその日なのか?について紹介しいるので、こちらもあわせて見ていってください!

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13日に金曜日になる確率が結構高い!?

由来w見ていると余計に不吉に感じてしまいますが、それくらいの周期でやってくるのかは知っておきたいですよね?

なんだか毎月13日になると気にしてしまう人もいるみたいですから!笑


でも、実際に13日の金曜日って周期的に結構多いんですよ~。

曜日って言えば、月曜日~日曜日の七つだけなので、単純に考えると7ヶ月に一回ぐらいの周期で「不吉な日・13日の金曜日」がやってくる計算になります。

といっても、一年に2回の年もあれば3回もありますよ!

 

ちなみに、グレゴリオ暦では、「一年に一度も来なかったり・4回以上来ることもない」となっているみたいです。
(実際、計算して無いけど今のところ無いみたいです。)

つまり今の暦では、13日の金曜日が来るのは一年に1〜3回というわけですね。

まぁ、多いといえば多いけど、この日はいつもより気を配る日にするのもいいですね。

 

じゃあ、コレとあわせて2018年以降はいつなのか見ていきましょう!

2018年以降のは13日の金曜日いつ?


◆13日の金曜日はいつ?
  • 2018年…4月13日、7月13日
  • 2019年…9月13日
  • 2020年…3月13日、11月13日
  • 2021年…8月13日
  • 2022年…5月13日
  • 2023年…1月13日、10月13日
  • 2024年…9月13日、12月13日
  • 2025年…6月13日
 

2018年~2025年までの13日の金曜日を調べて見ましたが多くても2二回でしたね。

まぁ、考えすぎても良くないですから!笑

 

さて、今回は13日の金曜日の由来についてみて来ました。

いろんな説があって、どれが正しいのかは地域によるのかな?と言う印象でしたよね。

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では、最後に今回の内容をまとめたので忘れないようにおさらいしていきましょう!

13日の金曜日の由来〜まとめ〜

さて、今回は13日の金曜日の由来やこの日に起こった出来事などを見てきましたよね。

◆13日の金曜日の由来
  • イエス・キリストを裏切ったのが13番目使徒だったから。
  • イエス・キリストが死んだとされる日が、金曜日だったから。
(これらの説は、文献になってないみたいです。)
  • 13は、時計や12ヶ月、12使徒、1ダースとされているから、13は外れていらからキリが悪い。
  • また、悪魔の数字ともされている。
  • ブルータス、お前もかで有名な、カエサル暗殺は13日の金曜日だった説もある。
不吉だからとビクビクする必要はありませんが、この日はいつもより気を引き締めるといのもアリかと。

 

毎日のびのびもアリですが、
  • 今日は運転を気をつけようとか
  • お酒は控えようとか
  • 何かいいことをしてみようとか
何かきっかけにして仕舞えば、不吉といわれる13日の金曜日でも、素敵な日に変えることができるかもしれませんね!

 

ちなみに、私は「一日一善」を意識しています。
(コンビニで募金とか、席を譲るとか程度ですが、それでも自己満足でしていたりします。笑)