トイレが下水臭い!嫌なニオイの原因をなくす対処法!!


「トイレから下水の臭いがする!」

とお悩みではありませんか?



先日、家に帰るとなんだかトイレが下水の臭いがしまいした。トイレはいつもきれいに掃除しているのに何で臭うんだろう?と思って調べてみるとある場所の故障が原因ということがわかりました。

トイレが下水臭いときは高確率で、その場所が機能を果たせなくなっているため臭いがするようです。つまり、その場所を改善すればトイレから発せられる下水のニオイはなくなる可能性が高いということです。

というわけで今回は、知り合いから教わった対処法とリサーチしてきた内容を合わせてお伝えしていきたいと思います。



「家のトイレが下水の臭いがして嫌っ!」

という方はこの記事を参考にして対処して言っていただければと思います。

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トイレが下水臭い原因は?

トイレから下水の臭いがする原因は、ある場所の故障が原因のことが多いということでしたよね。それは排水トラップという場所が機能しなくなったことによるものです。

■排水トラップとは

排水トラップは下水からの臭いを室内にいかないように、排水管に水を常にためておいて密閉している仕組みのこと。

排水トラップ
この排水トラップが故障してしまうと、下水にたまっているガスなどの悪臭が逆流してトイレが下水臭くなってしまいます。

雨の日に臭くなるのもこの排水トラップが故障しているのが原因です。普段はあまり臭いがなかったけど、気圧の変化によって臭いが出てきてしまうというケースがあるようです。



排水トラップの故障ってどんなことだと思いますか?

それは排水トラップの水がなくなってしまうことです。つまり、下水の嫌なニオイにふたをしていた水がないので、逆流してきてしまいます。

次は、どのように排水トラップが故障してしまうのか?その場合どうすればいいのか?について見ていきましょう。


排水トラップの故障と対策

先ほどもお伝えしましたが排水トラップの故障とは、溜まっていた水が少なくなって機能を果たせていないことです。


この溜まっていた水がなぜ少なくなるのか?
  1. 水が蒸発してしまう
  2. サイホン作用
  3. 誘引・吹き出し現象
  4. 毛細管現象
以上の4つが原因で水が少なくなってしまいます。

これらがどのようなことか詳しく見ていきましょう!


1.蒸発現象

水は少なからず蒸発していくものです。

夏場などの気温が高い時期になるとその蒸発する量も増えてきます。また、長い間に水を流していないなどの場合は、水が蒸発してしまっている場合がとても高くなります。

<対策>

この蒸発が原因だったら応急処置として水を多く流してあげると臭いは改善できると思います。


2.サイホン作用

水槽にホースを入れて水槽より低い位置にバケツを置くと、水槽の水がバケツに流れていきますよね。それがサイホン作用です。

このサイホン作用が一気に水を大量に流すと同じ事が起こってしまい、排水トラップの水が少なくなってしまいます。

<対策>

サイホン作用の場合も先ほどと同様に水を足せば応急処置はOKです!



トイレットペーパーが詰まっていてもサイホン作用は起きてしまいます。ですのでもう一度流してから水を溜めるようするといいですよ。



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3.誘引・吹き出し現象

2階以上の建物で、高層階の住宅が大量に水を一度に流すと、排水管の中で気圧が急激に上昇・低下してしまいます。

これによって排水トラップの水が流れてしまって下水の臭いが充満してしまいます。

<対策>

気札の変化が起きないために気圧を安定させることが重要です。
そのために、通気管がついている排水トラップに変える必要があります。


4.毛細管現象

毛細管現象とは

<例>水が入っているコップにストローを指すと、水の表面よりストローの中のほうのが高く吸い上げられているんです。
細ければ細いほど水を吸い上げることができるのが毛細管現象です。トイレではトイレットペーパなどが詰まっていると毛細管現象によって、隙間から水が吸い出されてしまうのです。
<対策>

この場合はトイレットペーパーの詰りをなくすことが何より重要です。

なので大で流すなどしてもう一度洗浄してつまりをなくしましょう。





ここまで、トイレが下水の臭いがする原因とその対策について見てきました。

「あれ?そんなことなの?」と思われ方も多いのでは?と私は思ってます。意外と簡単な内容だったけどここを知らない人が多いんですよ。

これを知っていると下水の臭いがしないトイレに近づけます。



でも、ここまでの事をやっても下水のニオイが消えないこともあると思います。そういったときは、どうすれば良いのか?


でも下水の臭いが消えないときは?

ここまで紹介した事をやってもニオイがなくなら無いと言うこともあります。消えないにはいろいろ原因があるでしょう。

「じゃあその原因を自分で発見して、自分で直せば良いじゃ?」

と考えてしまいますよね。



でも、やはり素人がやるとさらに故障を大きくしてしますことも。自分では発見しにくい場所の不具合などいろいろありますからね。

なので、水周りの修理会社など詳しい人たちに頼むのがお勧めです!!

もし故障していたら直してもらえますし、トイレの故障の修理が終わった後にどのように手入れしたら言いのか?などのアドバイスを聞くこともできます。


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高くて今月厳しいときは次の月まで我慢して、もう一度頼むと言うのもありですからね。



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まとめ

トイレから下水の臭いがする原因は排水トラップがでした。

この排水トラップが故障してしまうのは
  1. 水が蒸発してしまう
  2. サイホン作用
  3. 誘引・吹き出し現象
  4. 毛細管現象
以上の4つでしたね。

1.水が蒸発する・・・長い間水を流さないと水が蒸発してしまい、排水トラップの水が少なくなってしまい下水の臭いが漏れてきてしまう。

<対策>
排水トラップに水を足してあげること。

2.サイホン作用・・・一度に大量に水を流すと排水トラップの水も流れてしまい臭いが漏れてしまう。トイレットペーパーの残りでもサイホン作用が起きてしまう。

<対策>
排水トラップに水を足してあげること。トイレットペーパの詰りをなくすことです。

3.誘引・吹き出し現象・・・2階以上の建物の高層階で、一度に大老の水を流すと気圧が排水管内の気圧の変化で水がなくなってしまう。

<対策>
通気管のあるものに変えること。

4.毛細管現象・・・トイレットペーパなどの詰り、隙間から水が吸い出されていき水がなくなってしまう。

<対策>
トイレットペーパーの詰りをなくすこと。



これがトイレが下水臭い原因でした。
これでもう下水臭いことからおさらばできますね。

ここの方法でも臭いが取れない場合は建付けやその家自体に原因があることがあります。その際は、専門の業者に調べてもらうようにしてください。

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