「綱引きで勝ちたい!コツや必勝法ってあるの?」

って思っていませんかー?

 

綱引きは大人数が参加して体育祭や運動会の目玉競技なので、出来るなら勝ちたいものですよね。

では、どうやったら勝てるのでしょうか?

 

それは並び方や綱の握り方など、いくつかのポイントを押さえておくだけで勝率を上げることができるんですよ!

実際、私も先生に教えてもらった時、クラスは優勝しましたからね〜。

 

今回の記事では、綱引きのコツと必勝法「並び方・姿勢・握り方・掛け声」など、詳しく紹介していくので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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綱引きのコツと必勝法!


まずは、コツや必勝法の前に知っておいていただきたい予備知識があります。

それは、
  1. 当然ですがメンバーは体重が重い人が多い方が有利
  2. しかし、体重以上にチームワークが大切。
  3. 相手チームより体重が軽くても、技術さえあれば勝てますよ。
つまり、相手がゴリゴリで強そうでも、テクニックやチームワークが無いと意外と勝てます。

私の時は相手チームに柔道部が多いクラスと対戦しました。

でも、相手がチームワークが悪かったので、うまく力を使えていませんでしたからね〜。

 

では、さっそく綱引きで勝率を上げるためのポイントをお伝えしていきますね!

まずは、綱引きの時の並び方からチェックしていきましょう。

 

綱引きのコツ【並び方】

まず、綱引きで一番大切な並び方です。

間違った並び方だと力が半減してしまうので、しっかりチェックしてくださいね♪

整列イラスト
綱引きの並び方は基本的に、前から順番に背の高い人を並べることが大切です。

前後の人の身長がバラバラな順番だと、ロープが凸凹になってしまい力が半減するので注意が必要。

あと、最後尾は力が強目の人にしましょう。

また、ただこの順番で並ぶだけじゃなくて、この時にロープが先頭から最後まで真っ直ぐなるようにしてください。
  • ロープが曲がると力が半減
  • 等間隔に並んで、前の人との間隔は1〜1.3m程度がおススメです。
  • 間隔が取れない時は、ロープの最後を2メートルほど残して等間隔に並びます。

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あと、綱を引く時の利き手で分けるのも結構大切なので、チェックしていきましょう!

 

利き手で綱の左右に分ける

綱引きは利き手で分けることもおススメです。
右利き…ロープの左側(右手が後ろになる)
左利き…ロープの右側(左手が後ろになる) 
※出来るだけ分けた方が良いですが、自分が引きやすい方にすれば大丈夫。

ロープのイラスト

◆男女混合の綱引きの並び方

このルール場合は、「先頭と最後尾を強い男」にする事です。

他の人達は、「男の子→女の子→男の子→女の子」と並びます。女の子を男の子がフォローしていく感じですね。

 

◆小学校の綱引きの場合

小学生の場合は半数を背の高い順で並んでから、半分くらいからは背が低い人から並ぶ。

後半に小柄な人が多いことを防ぐため。

さて、ここまで見て来たのが綱引きの戦略の部分にあたる並び方です。

この並び方を工夫するだけで結構変わりますよ!!

 

では、次は力をうまく使うために綱の握り方を一緒に見ていきましょう!

 

綱引きのコツ!【握り方】

ロープの握り方はそれほど難しく無いので、サラッと覚えていきましょう。
右利きの人…左手が前で右手が後ろ
左利きの人…右手が前で左手が後ろ
両手は間隔を開けずくっつけて握る

※軍手などは滑るので、素手で握る方がいい!

 

以上が基本的な握り方になります。

でも、他にも意識しないといけない点があります。
  1. 両手は内側に絞る(雑巾を絞るイメージ)ようにして、肩は後ろに引いて胸を突き出すイメージ
  2. あとは、ロープを脇ではさむことも忘れずに!
握り方は大丈夫ででしょうか。

意外とできていない人が多いので、周りの友達と確かめ合ったりすると良いですよ〜。

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さて、並び方と握り方は大丈夫でしょうか。

次は、綱引きでロープを引っ張る時の姿勢について、詳しくお伝えしていきます!

 

綱引きの姿勢のコツは?

棒人間の綱引き
綱引きでロープを引っ張る時に姿勢をしっかりすると、ここまでお伝えしたコツと相乗効果で力がでます。

夢中になりすぎて間違ってる人が多いので、しっかり見ていきましょう。

◆綱引きの姿勢
  1. 体は正面に向けて、左右の足は同じ位置にあるようにしてください。(足は肩幅)
  2. 両肩も同じ位置にするように意識してください。(上下、前後共に同じ位置)
  3. ロープは後ろに引っ張るというより、斜め後ろ上に引くイメージ(ロープや体が浮かないように注意)
綱を引っ張る時は、目線は上を向くようにしてください。

こうすることによって、自然と体の軸が斜め後ろになるので体重をうまく使えます

よくある失敗として、相手から綱を引けたから前を向いてしまう事です。前を向くと体が起き上がって引き戻されてしまいます。

なので、勝つまで上を向くことを意識。

 

実は、ちょっと難しいけど効果的な方法もあるんですよ!

でも、上手くいかない場合があるので、練習時間がある場合のみ参考にしていただければと思います。

関連:玉入れのコツと必勝法!運動会で活躍するための3つのポイント!!


 

少し難しいけど効果的な方法

◆しゃがみ込み戦法

スタートの合図と同時に、しゃがみ込んで、両足・上半身斜め上に伸ばす。

(この行動を繰り返す)

この方法でも、先ほどお伝えした「体を正面に向けること、両肩は同じ高さ」を守ってくださいね!

円陣イラスト
◆腰で綱を持つ戦法

握り方の所で、「脇でしっかりはさむ」とお伝えしましたよね。

しかし、この戦法ではこれをを無視して、ロープを腰に固定するんです。

この方法の利点は、相手に引かれても上半身が引っ張られてた時に、体が「く」の字にならないこと。

 

以上がちょっと難しいけど結構効果がある戦法になります。

まあ、この2つを使わないでも、ここまで紹介したコツを意識していただくだけで、勝率は高いと思いますよ!

失敗したら元も子もないですから〜。笑

 

それと!

綱引きには掛け声や息の合わせ方も大切ですよ!

 

綱引きの必勝法は掛け声も結構大切!

ここまでお伝えしたことを守っていても、綱引きは全員で息を合わせないと意味がないです。

なので、

「大きな声で、皆んなで声を合わせる」

これが一番大切かもしれませんよ!

参考:綱引きのオーエスって掛け声の意味!語源は意外なものだった!!


 

大きな声を出すと力がでて来ますし、思い出した時いい思い出にもなるので、声は出していきましょう。

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ここまで綱引きで勝つためのコツと必勝法を見て来ましたよね。

最後に、今回の内容をまとめたので忘れないうちに、一緒におさらいしていきましょう!

 

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綱引きの必勝法をおさらいしよう!

ではさっそく、一緒におさらいして行きましょう!

◆綱引きの並び方
  • 前から順番に背の高い人を並べることが大切
  • 前後の身長がバラバラだと、ロープが凸凹になってしまい力が半減
  • 右利き…「ロープの左側」左利き…「ロープの右側」
  • 男女混同は「先頭と最後尾を強い男」他は「男の子→女の子→男の子→女の子」

◆綱引きの握り方
  • 右利きの人…「左手が前で右手が後ろ」左利きの人…「右手が前で左手が後ろ」
  • 両手は間隔を開けずくっつけて握る
  • 両手は内側に絞る(雑巾を絞るイメージ)
  • 肩は後ろに引いて胸を前に突き出す
  • ロープを脇ではさむ

◆綱引きの姿勢
  • 体は正面を向く
  • 左右の足は同じ位置。(足は肩幅)
  • 両肩も同じ位置を意識する(上下、前後共に同じ位置)
  • ロープは後ろに引っ張るのではかく、斜め後ろ上に引く(ロープや体が浮かないように注意)

◆綱引きの掛け声
  • せっかくココまで覚えても来ても息が合わないと意味が無い
  • 大きな声で「オーエス」など決めた掛け声を用意しましょう。
綱引きは目玉競技なので配当されるポイントも多いのかな?

なので、今回の記事を参考にチームのみんなで話し合って息を合わせれば、勝率はグーンと上げられるんじゃないかな~と思っています!

では、がんばってくださいね!