徒競走のコツ!速く走るために大切な3つのポイント!!

「運動会の徒競走で速く走るコツ」って気になりますよね。



運動会や体育祭で、メイン種目としてどの学校でもある競技だけだ、あまり速くない人にとっては少し嫌ですよね。

でも、コツや速く走る方法を掴むと、以前より速く走れる様になるんです!



今回の記事では、徒競走で速く走るための「ペース配分、スタートのコツ、速く走る走法」についてお伝えしていきますので、ぜひ参考にして下さい。


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徒競走のコツと速く走る方法!

徒競走で速く走るコツとしては、知っておきたい3つのポイントがあります。

このポイントは、
  1. ペース配分
  2. スタートのコツ
  3. 走る時のフォーム
徒競走で速く走るには大きく分けて、この3つを抑えておかなければなりません。

では、さっそく3つのポイントを順番に見ていきましょう!


徒競走のペース配分は大切に!

勢い良く走る男子のイラスト
運動会の徒競走は、走るといっても短距離ですよね。

でも、結構ペース配分が大切なんですよ。

距離は学年によっても変わってきますが、大体の学校では50m〜200mと学年が上がることに長くなることが多いようです。



なので、学年が上がると距離も長くなるので、
  • 直線で走るのか
  • カーブがあるのか
と2つのコースになりますよね。



直線の場合はそれほどペース配分は考えなくても大丈夫です。

しかし、グラウンドのトラックを走る時のカーブがある場合は、ペース配分は結構重要になります。

普段運動していても、短距離走って結構疲れるものですからね。

◆カーブを走る時のコツ

カーブを走る時は直線より疲れてしまいます。なので、カーブは頑張り過ぎないことが重要。

頑張れば頑張るほど遠心力で外は力が働いて、疲れるのはもちろんタイムロスにもなります。

なので、合言葉として「直線が勝負!」と思うことがいいですよ。



あと、カーブの時に他の人を抜かす時って、外側を行かないとか抜かせませんよね?

つまり、余計に走らないといけないので、相手選手の後ろにいて出来るだけ内側を走ることを心がけてください!

以上のことを気をつけて走るようにすれば、スピードが落ちたりバテたりすることが少なくなると思いますよ。

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次は、徒競走で大切なスタートのコツを見ていきましょう!


徒競走のスタートのコツ!

プロの世界でも、スタートダッシュを上手く決められるかはめちゃくちゃ重要視されていますよね。

徒競走でも当然大切なポイントの1つです。

スターター
まずは、スタート姿勢を見ていきましょう。

◆スタートの姿勢

スタートの時は前傾姿勢で、前にある足に体重をかけるようにします。

前にコケそうなほどかけた方が、上手く前に飛び出すポイントになります。

あとは、ピストルの「パーン」の合図がすると、前傾姿勢なので自然と足が前へと出てくるので、勢いを出して走れます。

この姿勢を出来れば、良いスタートが切ることが可能です。



※コケそうな体勢なので、ぶっつけ本番にせず練習はしておくことをオススメします。



あとは、ピストルの合図でスタートするので、合図の係の先生の「位置について、ヨーイ、パーン」の間隔を、ある程度見極めるのもオススメ!

一番最初に走るグループじゃない場合は、この辺りもチェックしておきましょう。



次は、速く走るためのフォームをお伝えしていきますね!

関連:綱引きのコツと必勝法!姿勢や並び方、掛け声など4つのポイント


徒競走で速く走るにはフォームを正しく!

徒競走で速く走るためには、フォームを正しくするのが一番効果的でしょう。

今回紹介するのは、テレビでも放送されていた「ポンピュンラン走法」というものです。



では、さっそく詳しく解説していきますね。
  • ポンとは
足で地面を後ろに蹴るんじゃなくて、「足を真下に強く叩きつけるように」することがポン!

飛ぶ感じをイメージしてください。


  • ピュンとは
ひざを高く上げるんじゃなくて、「前に大きすぎスイングさせて、遠くに飛ぶ感じ」がピュンです。

簡単に言えばこんな感じでイメージしたください。

といってもちょっとわかりにくかったですね。笑


まずは、「ポン」から詳しく見ていきますね。

◆「ポン」とは

先ほど、「足地面を後ろに蹴るのではなく「真下に強く叩きつけるように蹴る」のがポン、だとお伝えしました。
  1. 実は、走るのが遅い人って「速く走るぞ!」と気持ちが強いので、力んで地面を後ろに蹴ってしまっています。
  2. なので、「ポン」の時は、次の動きのピュンに力を溜めるイメージをして下さい。
  3. この時に意識したいのが「足を真下に強く叩きつけるように蹴る」事です。
  4. これをする事で足の回りが良くなってきますよ!


◆「ピュン」とは

こちらは

ひざを高く上げるわじゃなくて、前に向かって大きくスイングして、遠くに飛ぶイメージ

がピュンだとお伝えしていましたよね。
  1. 地面からの力をできるだけ、前に進む力に変えることをイメージして下さい。
  2. また、飛んだ後は後はポンが来ますよ!


以上が徒競走で速く走るコツです。今までと違う姿勢やフォームの場合は、なんだか練習してくださいよ〜!

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では、最後に今回の内容を簡単にまとめたので、忘れないうちにおさらいしていきましょう。



____運動会記事____

徒競走のコツと速く走る方法〜まとめ〜

今回は、徒競走で速く走るコツを見てきました。

◆ペース配分
  1. カーブと時は遠心力などや、抜く時に外側から追い越さないといかないので、体力を大きく消費する。
  2. なので、カーブは出来るだけ内側を走って、離されない様にする。
  3. 勝負は直線で仕掛ける様にした方が、スピードを落とさないで走れることが多い。

◆スタートのコツ
  1. スタートの時は前傾姿勢で、前にある足に体重をかける。
  2. 後は先生のスタータと合図の感覚をつかむことができればベスト!

◆走る時のフォーム

◆「ポン」とは
  1. 足は地面を後ろに蹴らない
  2. 真下に強く叩きつけるように蹴るのがポン
  3. 「ポン」は次の「ピュン」のために力を蓄えるという意識。
◆「ピュン」とは
  1. ひざを高く上に上げるのではない。
  2. 前に大きさスイングさせて飛ぶイメージ。
  3. 地面からのエネルギーをできるだけ推進力(前に進む力)に変換することを意識。
  4. できるだけ遠くに跳ぶように心がけてください。
徒競走は運動会や体育祭の個人で出る種目のメインなので、今回の記事を参考に上位を目指してください!

特にポンピュンラン走法は意識して練習すると、本当に早くなります。



では、今回はこの辺で!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。