「缶詰開けたいけど、缶切りがないから開けられない!」

ってなるのはちょっと嫌ですよね!

 

でも、缶詰って意外に缶切り以外の物を使っても簡単に開けることができるんです。

まぁ、流石に缶切りよりスムーズとはいきませんよ!

というわけで今回は、これからの人生でたくさん開けるであろう缶詰の開け方を5つ紹介したいと思います。

缶切りが見つからなかったり、買うのが面倒な方は参考にしてくださいね〜♪

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缶詰の開け方!缶切りがない時の5つの裏技

1.家にあるスプーンでの缶詰の開け方!

開いた缶詰のイラスト

缶詰を缶切りで開けるときによく使われるのは、ほぼ全ての家にある「スプーン」で代用可能です!

中でも、スプーンのでも頑丈な部類の「カレースプーン」が一番オススメ!

どんなスプーンがイイのかはカレースプーンがオススメ。

では、さっそくスプーンを使った缶詰の開け方を見ていきましょう。

◆缶詰の開け方

  1. まず、缶切りで開けるときみたいに、缶詰に開けるきっかけとなる穴をスプーンで開けます。
  2. 穴を開けるときは、スプーンに力を込めて缶詰に擦ります。
  3. すると、擦ったところが薄くなっていきますので、そのうち穴が空きます。
  4. あとは、その穴をスプーンを使って力一杯こじ開けていけばOK。

 

下の動画もチェックして見てください!

※切り目の穴ができたら、あとは缶切りの要領で開けていくだけ!
※缶切りの時と違って、スプーンで開けるときは缶詰で手を切る危険高いので注意を!

以上がスプーンを使った缶詰の開け方です!

女性や力が弱い方でも開けることができるので、このやり方を覚えておくと何かと役にたつかも。笑

ミスって缶詰を倒してしまうと結構大惨事なのでご注意を…

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「でも、家のスプーンが頑丈じゃない!」

って時も大丈夫ですよ。

他にも、家にあるものを使って開けることは可能なので!

さて、次も家にあるものを使った開け方なので、こっちも一緒にチェックしていきましょう。

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2.刃物を使う缶詰の開け方!

やっぱり、刃物は何かと開けるのに役に立ちます。

ハサミのイラスト

でも、刃物自体も缶詰の切れ目も手を切る危険が高いので、しっかりと注意して下さいね。

◆開け方

  1. 包丁やハサミをスプーンの時みたいに、缶詰に切れ目を入れていきます。
  2. そのあとは、切れ目をどんどん広げていくだけ!

※包丁を使うときは、先端ではなくて手元に近い直角のところを使ったほうがヤリやすい!
※ハサミはキッチン・裁縫バサミが尖っていてオススメ!

以上が刃物を使った缶詰の開け方になります!

さて、何度もお伝えしているけど刃物は危ないので、出来るだけ慎重にゆっくりと開けるようにしましょう。

 

でも、包丁やハサミを使って缶詰を開けるのは、怪我しそうで怖いから嫌だ!

という方は、次の章で紹介するものを使った開け方は比較的に安全かと思います。

3.尖ったものを使う缶詰の開け方!

先ほどは、鋭利なものを使って切り込んでいくイメージの開け方ですが、ここでは穴を開ける方法です!

使う道具は先が尖った物です。

  • ドライバー
  • アイスピック
  • キリ
  • たこ焼きの回すやつ

など、ある程度頑丈なものを使います。

 

では、さっそく開け方を見ていきましょう!

◆開け方

  1. 先の尖った道具が用意できたら、缶詰に数個の穴を近くに開けていきます。
  2. 程よく穴を開けることができたら、何が硬いもの(ペンチなど)を間に入れてこじ開ける。

※破片が中に入る事もあるのでチェック。
※穴を開けるときは、カナヅチとかで持ち手をトントンするのもあり。

以上が尖った道具を使う方法でした〜。

この開け方は、他の道具とかも使わないといけないし一番めんどくさいですね。

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「あれ?スプーンもドライバーとかもない!」

こんなときは、最後の手として硬貨に助けてもらいましょう!

4.硬貨を使って缶詰を開ける!?

十円玉のイラスト

「ヤバイ!ウチには道具が何もない!」
(引っ越したばかり?笑)

そんな時は、財布に入っている小銭を使って開けれちゃいますよ。でも、めちゃくちゃ開けにくいので本当に最終手段です。

◆開け方小銭は小さいし滑るので軍手か、布などで固定してここまでのスプーンの時と同じように擦ります。

穴が開いたらそのまま小銭でもいいですし、何かこじ開けやすいものを使うのもよし!

缶詰の切れたところと手が高くなるので、この方法も怪我には注意して下さいね!

 

さて、ここまでは家でできる開け方でしたが、実は野外でも開けることは出来るんです。

キャンプやバーベキューなどのアウトドアで、缶切りを忘れてしまったときに使える方法!

それは、コンクリートなど硬いところさえあればできます。

5.【野外編】コンクリートでこする!?

野外で開ける時は、まず平らなコンクリートなどの硬いところを見つけて下さい!

そして、缶詰の出っ張ったところ(缶切りを引っ掛ける場所)を擦り付けていきます。

するとだんだん平らになってくるので、側面を押し込むと「あら不思議!」と缶詰が開くんです!

↑実際は、こんな感じです。

中身が少し溢れたりもするので、その時はこの開け方をしたことを後悔しましょう。笑

アウトドアでちょっとした豆知識として、披露するのも良いかも知れないですね〜。

 

色々紹介しましたが、まだコンクリートでの開け方はまだ試していないので、夏にBBQでやりたいと思います!笑

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さて、缶切りがない時の缶詰の開け方は、結構簡単だったし道具全てがないことはないですよね!

なので、困った時は参考ににしていただければと思います!

まとめ

今回は、缶切が無い時の缶詰の開け方を見てきました。

紹介した開け方は、

  • スプーンで擦ってこじ開ける!
  • 刃物でゆっくり慎重に!
  • 尖った物で穴を開けて、パンチなどで広げる!
  • 硬貨・小銭で擦って、何かで開けていく。
  • コンクリートにこする。そして側面を押し込む!

の5つの開け方になりました。

こうやって見ると、缶切りがなくても開けるのって結構簡単に感じますね。

でも、結局缶切りが安全で素早く開けることができるので、持ってたかったら買った方がいいですよ〜。

お伝えした方法は、缶切りより怪我しやすいですから…笑

 

では、今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございます。