「缶切りの使い方がわからない!」

とお悩みではありませんかー?

 

最近は、プルトップ式の缶詰も多いので缶切りを使った事がないと、どうやって開けたら良いのかわかりませんよね。

でも、一度開けて仕舞えば次から迷うことはありませんよ!

というわけで今回は、缶切りの使い方をテコ式や回転式など種類別にまとめたので、一緒に見ていきましょう!

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缶切りの使い方がわからない!

缶切りといってもいろいろな形があります。

大きく分けると

  • テコ式
  • 回転式、ネジ巻き式
  • 電動式

の3つになります。

どれも簡単に覚えられる使い方なので、1つ1つ順番にお伝えしていきますね〜。

まずは、ワインオープナーなどと一体になってることが多い、テコ式缶切りの使い方です。

ワインオープナー缶切りの使い方

缶切イラスト

先ほどもお伝えした通り、テコ式はワインオープナーや栓抜きと一緒になってることが多いかったりします。

この種類はいわゆるテコの原理を利用して、尖った刃先を押し込むのがポイントです。

ちょっと力を使うのが特徴の缶切りだったりします。

では、さっそく使い方を見ていきましょう!

◆缶切りの使い方

  1. まずは、缶詰に引っ掛かるところを確認
  2. 次に缶切りを缶のフチに缶切りを引っ掛けると準備完了!
  3. 尖ったところを押し込むように、缶切りを前に倒していきます。
  4. あとは、缶を回しつつ同じ作業を繰り返していく。

以下の動画も合わせて見てみるとイメージしやすいと思いますよ!

※基本的に、缶に引っかかることができたらもう開けれたも同然。あとは力だけ!

※缶を全て開けてしまうと、中身を出しにくくなるので数センチ残すのがオススメ。、

以上がテコの力を使う缶切りの開け方になります!

一度できたら次からは簡単にできるので、一回缶のフチに引っ掛けてじゃんじゃん開けていって下さいね〜。

形は違えど缶切りって言えばこの形が多いので、引っ掛けるコツや力のかけ方を掴めばOK!

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よく見る種類のテコ式缶切りの使い方は、先ほどお伝えしたので大丈夫でしょうか。

次に、覚えておきたいのは「回転式・ネジ巻き式」と呼ばられる缶切りになります。

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回転式(アメリカ)の缶切りの使い方

缶詰のイラスト

ここで紹介するのは、海外の缶切りでさっきの種類より力が入らないのが特徴です。

また、この種類は名前は、

  1. 回転式
  2. アメリカ式
  3. ネジ巻き式

など、と呼ばれている物です。

ちなみに私の家も回転式で、めちゃくちゃ簡単に開けられるので持っていない方にもオススメ!

◆缶切りの使い方

  1. 缶の内側と外側をハサミのように挟んで、穴を開けます
  2. あとは、ネジを巻いていくだけで刃の部分が穴を広げていってくれますよ!

 

↓こちらの動画も見ていただくと気軽さがわかりますよ〜。

※回転式も始めのセットさえできれば、ネジを回すとグングン開いていきます。

以上が回転式の使い方ですが、めちゃくちゃ簡単だったでしょ!

力も入らないし女性や子供にもオススメの缶切りです!

 

また、回転式にはもう1つの違った種類もあるんですよ!

こちらは、切り口が滑らかで手を切る心配が少なくなります。

もう1つの回転式の缶切り

もう1つの回転式って、ちょっと変わっていて缶詰の側面を開けるんですよ!

通常は上の部分に引っ掛けて開けるけど、このタイプでは缶の側面を切り込んでいな感じですね。

 

こちらの動画も見たいだからと簡単に開けていることがよくわかると思います。

◆側面を開ける缶切り

電動式の缶切りで怪我の心配なし!

缶切りを使うとなれば、怪我が心配だったり力を使ったりしますよね。

でも、電動の缶切りを使うと安全で楽チン!

どれだけ楽で安全なのか?

それは下に貼ってある動画を見ていただけるとその便利さがお分かりいただけでしょう!

どうですかー?

缶切りで開けている間に他の作業をしたりできるし、子供に任せるにしても怪我の心配なしなんです。

私も友達の家で使った時は、使う分より無駄に缶詰を開けてしまうくらい、夢中になってしまいました…笑

 

しかし!

値段は3000円前後のものが多いから、値段的にもわざわざ買う必要もないんですけどね〜。

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おわりに

今回は、缶切りの使い方を種類別に見てきました。

どの缶切りを使うとしても、ポイントは「始めの引っ掛かけるところさえできれば完璧」でしたよね!

この機会に缶詰をたくさん開けていってください♪

 

では、今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとございます。