クーラーボックスでの保存は?

先ほど見た通り、冷凍庫ではそれほど長時間溶かさないことはできないということでしたよね。

では、保冷の定番「クーラーボックス」は、どれくらい溶けずにもってくれるのか。

クーラーボックスのイラスト

調べた所、冷凍庫より少し早く溶けることが多いように見受けられます。ただ、先ほどの冷凍庫もそうですが、長時間溶かさないポイントもあるんですよ。

◆ドライアイスの保冷奥義

冷凍庫にしまうにしろ、クーラーボックスにしまうにしろ使える方法なので覚えておくのが便利!

まず、ドライアイスを新聞紙などの紙類や、布などで で包んでください。

この一工夫で、ドライアイスが気化(二酸化炭素)することを普通にしてるより遅くすることができます。

※クーラーボックスに入れる前に中を冷やしたり、ドライアイス下に氷を入れておくことがオススメ!

※ドライアイスを入れている時は、トビラの開け閉めは避けよう!

 

最後の方で、ドライアイス保存方法を種類別に、溶ける時間を比較しているのでそちらを見ていただけると、この方法が効果的なことがわかりますよ!

また、ドライアイスを入れる容器はクーラーボックス以外でも、発泡スチロールの容器がオススメです。

ドライアイス関連

 

発泡スチロールがドライアイスにオススメ?

ここまで見てきたドライアイス の保存方法を見てきたけど、やっぱりそれほど保存はできませんでした。

でも、中でも溶ける時間が長いのは発泡スチロールだと言われています。

発泡スチロールのイラスト

保冷性も高いし、発泡スチロールだと気化した二酸化炭素で爆発とかする危険性がないですからね。

密閉したところだと、ペットボトルが爆発するパターンのやつです。笑

それにクーラーボックスがない場合は安価で購入もできるし、軽いので色々な用途にも使えて便利ですからね〜。

発泡スチロールの容器に入れる時も、さっきの方法のように新聞紙や布で包んでくださいね。これするだけで、数時間は変わってきますから。


さて、ここまでドライアイスの保存方法はOKでしょうか?

どの方法も1日も保たないことがわかったかと思います。でも、専用のを使えば結構長時間保つらしいです。

 

次は、ここまでの保存場所ごとのドライアイスが溶ける時間を比較しているので、参考にしていただけると幸いです。

ドライアイスの捨て方!