素材や首回りの種類別

ニットの素材別

ニットに使われる素材も結構多いんです。

例えば、ニットを着た時、肌にチクチクするニットや逆に肌触りがいいニットなど素材は様々。

その素材にも保湿性や保温性、通気性など大きく違うので、今お持ちのニットがどの素材なのかで着る時期も変わってきます。

 

ニットに使われる素材は大きく分けて、

  • 暖かい素材
  • 涼しい素材

暖かい素材だったらウールなど、涼しい素材ならアクリルなどがニットに使われるもので有名。

 

では、さっそく素材ごとの特徴をしっかりチェックして、ニットを着る時期を見極める判断材料にましょう!

暖かい素材

  • ウール
  • カシミヤ

暖かい素材は冬用として覚えておくのがいいと思いますよ!

 

涼しい素材

  • アクリル
  • コットン

のニットはサマーニットとも言われているので、春や夏でも涼しい日なら着ることができます。

 

ニットに使われる素材で通気性や保温性が大きく違います。これは買う時の参考にもなるので、覚えておいても良いですよね。

安く売っているニットなどはアクリルが混ぜられているものが多いそうですよ!

なので、その分寒く感じるかもしれませんよ。


さて、次はニットの首回りのデザイン違い別の着る時期を一緒に見ていきましょう!

首回りの種類別

ニットの種類には首回りの形が違うものが、結構お店の中で目立ちますよね。

首の周りが暖かそうなニット

  • タートルネックニット
  • ハイネックニット
  • オフタートルニット

このように首の周りが覆われている種類のニットは、秋に入ってもまだ暑い日があるので10月下旬から11月になってから着る方が季節感があっていますね。

気温だと15度以下になってからが本格に使っていくのがいいと思いますよ!

首の周りを覆うタイプのニットは厚手のニットなので、冬に入ってから着る物というイメージが非常に多いですからね。

 

首回りが涼しげなニット

  • クールネック
  • Vネック

首回りがすっきりしたデザインのニットの場合は、春や秋、冬も重ね着をしやすいのでどの季節でも着ても変じゃないですね。

でも、ここまで紹介した通り素材や編み方多など、厚手や薄手で違ってきますよ!

 

ちなみに、モックネックというタートルネックとクールネックの中間のものもあります。

それはタートルネックと同じ時期から着るのがいいかと思います。

 

いかがでしたか?

ニットといっても細かく分けると多いので、主な種類について書いて着ました。

ここまでお伝えした種類ごとのポイントを踏まえた上で、その日にどのニットを着るのか?など決める時の参考にしてくださいね♪