ニットは季節的にいつから着る?2020年版

ニットといえば今ではどの季節でも着れる服になっていますよね。まぁ、冬に来ていたのを春に着ると流石に暑いですけどね。

さて、そんなニットですがいつから着ればいいのかってなよいますよね!

  • 秋や冬に着るニットは10月から
  • 春用ニットは3月から

ニットを着始める時期は秋は10月が春は3月から多いことがわかりました。

でも、ニットにもいろんな種類があるので、ニットの種類で時期も違います。

なので次は、ニットの種類別に紹介していきますね!

 

ニットの種類別の時期

ニットといってもその種類は多いですよね。

  • 編み方の違い
  • 使われている素材の違い
  • 首回りのデザインの違い

など違いがあるニットが多く存在しています。先ほどは、大まかなニットの着る時期の紹介でした。

ここからは細かい種類ごとに着るか?着ないか?の判断するポイントをお伝えします。

では、さっそく種類別の着る時期を紹介していきますね♪

編み方の種類別

ニットを数種類持っている方は知っての通り、ニットの編み方って結構違いますよね。

この編み方の違いだけで着る時期が変わってくるので、ここはしっかり見ていってください。

ニットの編み方は大きく分けて三種類あり、

  1. ハイゲージニット
  2. ミドルゲージニット
  3. ローゲージニット

となっています。

では、この編み方ごとの特徴を見ていくとしましょう!

  • ハイゲージニット

ハイゲージニットというのは、細い糸できめ細かく編み込まれた薄手のニットのことです。

薄手で出来ているので、秋なら9月で涼しくなってきたら着ることもできます。

また、春の涼しい4月〜5月中旬までなら全然大丈夫。

 

  • ミドルゲージニット

ハイゲージとローゲージの中間です。

ミドルゲージニットは大体10月からが適温かと思います。

 

  • ローゲージニット

ハイゲージニットやミドルゲージニットなどと比べると、太い糸でザックリと編まれた厚手のニットのことです。

厚手の10月中旬からが活躍できるニットです。

 

ニットのちがいは編み方からこんなに違うんです。編み方や糸の太さによって機能が大きく違うので注目しておきたいところですね。

 

では、次は使われる素材によって違いの説明をしていきますね。