「お正月に飾るしめ縄の飾り方ってこれで合ってるの?」

「飾る場所ってどこなの?」

掃除が終わって飾りつけをしようとしても、これで合っているのかわからなくてご近所さんの真似しておけばいいかなと、見よう見まねで飾ったりしてしまっている。

しめ縄の飾り方はとても簡単です。

 

お正月にしめ縄を飾る予定のある方は、是非とも正しい飾り方と飾る場所を知っておいて頂きたいで一緒に見ていきましょう。

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しめ縄の飾る場所

しめ縄

 

しめ縄を飾る場所は2つあります。

  • 神棚に飾る
  • 玄関に飾る

両方に飾らないといけないということではありません。神棚があるお宅は両方飾る方もいれば、神棚だけに飾る方もいます。神棚がない方は玄関だけで大丈夫です。

同時に飾っても問題ありませんよ。

 

では、詳しく説明していきますね。

神棚での飾り方

神棚のしめ縄

 

まず、1年を感謝して神棚をきれいに掃除しましょう。神棚に飾る際に注意しなければいけないことがあります。

それは御札との位置関係です。

しめ縄によって御札が隠れてるように飾ってしまうと縁起が悪いとされます。どうしても隠れてしまうときは、無理にそこに飾ろうとしなくても大丈夫ですよ。

神棚の横に飾っても大丈夫なので!

 

ごぼう締めなどの場合は太いほうが右側に細いほうが左側に飾るようにしましょう。

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玄関での飾り方

玄関にしめ縄を飾る場合は、目立つところに飾っておくことが望ましいです。

玄関に飾るしめ縄は神様に見つけてもらうことが目的なので、できるだけ目立つところに飾るようにしましょう。

大人の人の目の高さくらいかそれより低いくらいがちょうどいい高さだと思います。

 

こちらも太いほうが右側で細いほうが左側で大丈夫。

 

いつからいつまで飾るのか

しめ縄を飾るのは12月13日~12月28日の間に飾れば大丈夫です。しかし、29日と31日には飾っては良くないとされています。

29日は9は「」で縁起が悪いとされるので、この日に飾るのは避けるようにしてください。31日は「一夜飾り」といわれて、新年に来てくださる神様に失礼とされるからです。

慌てて飾ることはいけません!ということです。

 

28日までに飾り終えるのがいいのかと思います。遅くて30日には飾っておきましょう!

 

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しめ縄としめ飾りの違いとは

しめ縄は神様が宿る神棚に飾る。しめ飾りはしめ縄に縁起物の飾り付けたもので玄関に飾ります。

それは、玄関に神様を迎え入れるためのものとされています。(諸説あります)

 

本来は

  • 神棚が「しめ縄」
  • 玄関が「しめ飾り」

とされていました。現在はそれほど気にされなくても大丈夫かと思われます。

しめ縄の飾り方~まとめ~

  • 飾る場所は神棚と玄関、神棚がなければ玄関だけで大丈夫
  • 玄関に飾る場合は目立つところに
  • 神棚に飾る場合は御札を隠さないように
  • 29日、31日に飾らないようにする
  • 28日までには飾り終える
  • 玄関は「しめ飾り」神棚は「しめ縄」玄関にしめ縄でもOK!

以上をふまえて正しい飾り方をしてみましょう!