金魚すくいのコツ!実践編

先ほどまでのことを参考にお店を選んだらいよいよ金魚すくいの始まりです。

まず、知っておきたいのがポイの裏表どちらですくっているかです。ポイは基本的に表面ですくう方がやりやすいです。

■‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐■ ←表
■______■ ←裏

上のようになっている方が表なので金魚はこちらの面ですくうようにしてください。

次は、ポイを水につけますが、最初からポイの全面を水につけた方がいいんです。少しづつ水につけて使っている人が多いですがあれは間違い。

少しずつつけた場合、濡れた所と乾いてる所の境目が破けやすいので、だったら全面つけた方が強度が高いという訳です。

 

ここまでの基本を踏まえたうえで、金魚をどうやってすくっていけばいいのって?ことですよね。

では、金魚をすくう時のポイントを見ていきましょう!

◆金魚すくいのポイント

  1. ポイを水に入れる時は斜めにする。
  2. 金魚の後ろからでなく頭や側部の下からポイを入れる。
  3. 水中ではポイは水平に動かす。
  4. 金魚が紙の上に乗ったらすぐに持ち上げず、ポイを斜めにしてあげる。
  5. 出来れば金魚の尾ひれを枠の外に出しておいた方がいい。
  6. 水面でパクパクしてる金魚はあまり動けないので狙い目。
  7. 壁際に追い込んでポイと壁で挟んで水を落としながら持ち上げるのもあり。
  8. 大きい金魚は狙わない。

 

実際に、下の達人の金魚のすくい方の動画を見て見てください。

どうでしたか?

金魚をすくい上げる時、ポイが斜めになってすくい上げているのがわかりますよね。

 

こうやって上手い人のすくい方を見るのもめちゃくちゃ参考になるので、金魚すくいの前に何度か見ておくといいですよ!

 

まとめ

ここまで金魚すくいのコツを見てきました。最後に、今回のポイントをおさらいしていきましょう!

  • ポイの紙が厚い店を選ぶ。
  • 水槽に金魚が多い店を選ぶ。
  • ポイは表面を使って、最初に全面水につける方がいい。
  • 水に入れる時はポイ斜め、水中ではポイを水平に動かす。
  • 金魚をすくう時もポイは斜めにする。
  • 大きい金魚は狙わない。

いかがだったでしょうか。

金魚すくいが今までうまくできなかった!という方には役に立つ内容だと思いますよ!

まぁ、いきなり何十匹とまではいきませんが、以前より多くとれることは確かです。

ぜひ、金魚すくいをされる際に試してください♪

 

では、今回はこの辺で!

最後まで、読んで頂きありがとうございます。