二人三脚で速く走る方法

二人三脚で走る時に大切なのは、

  • スタート
  • 手の位置
  • 走る時の足の向き
  • 姿勢と目線

と具体的な4つのテクニックの部分を見ていきたいと思います。

まずは、スタートの時のポイントをお伝えしますね。

スタートの時

二人三脚では、スタートダッシュが他の競技と比べて大切です。

50m走だと足が早ければ、後から追いつけるかもしれませんが、二人三脚ってほとんどスピードに差はないんですよね。

つまり、スタートダッシュを制するものは二人三脚を制すといっても過言ではないんですよ。

なので、スピードダッシュをうまく決められるのか?
これが順位に大きく関わってきます。

普通に息が合うようになってきたら、スタートダッシュの練習を重点的にするのも勝つためにはいい方法。

また、最初に出す足は決めるのはあまり前ですよ!

 

ちなみに、二人三脚リレーの場合は当然速い人を前に出す方が、差を開けるにはもってこいの戦略なので、リレーの際は出し惜しみしないように!

二人三脚の手の位置はどこ?

二人三脚の時に迷うのは手の位置じゃないでしょうか。

手は基本的に「肩or腰」が定番です。

私のは腰に手を回すのが体を密着できるのでオススメです。体が離れると軸がぶれるので腰の方が安定します。

まぁ、自分にあった方を選ぶのが無難ですけどね。(笑)

密着するのが恥ずかしいと思わず、これも思い出作りの一環だと思えば頑張れますよ!

意外と時が経てば「あの時楽しかったな」と話せる日が来ますからね。

 

あと、腕はしっかり振ってくださいね。これ振るか振らないかで結構スピード変わって来ますから。

走る時の足は外向き!

二人三脚をした時って、結んだ方の足を相手に引っ張られるような感覚がありますよね。

これはめちゃくちゃ走りにくいですよね。

なので、結んだ方の足は気持ち外向きにして走ることを意識した方が、相手も走りやすいのでこれは意識しておいて欲しいところです。

 

これは先ほどの手の部分でお伝えした通り、密着した方が走りやすいということでもあるので、ぐっと密着しましょう!

よく二人三脚をする時は「結んだ足を足を一本だと思う」と言われているので、これを頭に入れるとイメージしやすいと思いますよ。

走ってる時の姿勢と目線

走っている時は少し体を前に倒して走っと方が、スピードが出るそうです。これは私は試してないんですが、走る競技は倒した方が早なるそうです。

倒しすぎるとコケるので注意。

 

また、走ってる時の目線は前を向いてください。

足を見た方がタイミングを合わせられると思いますが、意外とリズムが狂ったりしますからね。あと、前を見ていないので自然とスピードが出ません。

速く走るためにも掛け声を信じて前を向いて走りましょう。


ここまでで二人三脚で速く走るコツをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。

意外と簡単だったのでいい順位になれそうと思いましたよね。

最後に、今回のポイントをまとめたので二人三脚に活かすために、しっかりおさらいしていきましょう!