二人三脚のコツ!

足の紐の結び方

二人三脚といえば、2人の足を紐で結んで三脚にしますよね。

足を結ぶ時は手ぬぐいや紐で結ぶことが多いです。この時、痛くならない程度にきつく結ぶのがコツになります。

二人三脚は結んだ足を一本の足として走るのがポイントなんですが、紐を緩く結んでしまうと転びやすいし、紐が取れる可能性があります。

結ぶ型としては8の字にするのが、解けなくて痛くもなく結ぶことができるのでオススメ!

人にあった結ぶ強さなどもあるので、練習の時に相方の人と相談して調整するようにしましょう。

二人三脚の歩幅の合わせ方

二人三脚で大切なのは、運動神経よりパートナーとの歩幅をうまく合わせるが一番大切だと言えます。

でも、二人三脚は身長や体格の違い、男女混合、親子など歩幅を合わせるのが結構難しいんですよね。

また、身長が同じくらいであっても歩幅やスピードが違うので、相手と合わせるために練習で調整することが大切。

では、歩幅やスピードを合わせるポイントをお伝えしますね。

◆歩幅の合わせ方

  • A歩幅が小さい、足が遅い
  • B歩幅が大きい、足が速い

このどちらに合わせればいいのか?ということですが、これはAの人に合わせた方が早くゴールドできると思います。

Bの方が早くゴールできる思いますが、結果的にはAの方が1着になる可能性は高い。

Bに合わせるとこける危険性が高いというのが一番の理由です。

また、遅い人や歩幅が小さいBに合わせる方がコケないし、スピードが落ちないでゴールまで行けるので結果的にいい順位を狙える。

 

この歩幅を「小さい人、足が遅い人」に合わせるというのは、私が学生時代にペアの人とそうした結果、一位になれた経験があるので間違いないでしょう。

まぁ、スピードを上げられるならそれに越したことはないですよ!

大切なのでもう一度いいますが、一番重要なのは相手と歩幅やスピードなど息を合わせるのが大切。

掛け声と足を決める

先ほど息を合わせて走ることが大切ということでしたが、息を合わせるにはやっぱり掛け声が一番。

掛け声の定番は「1.2、1.2」ですよね。

1の時にどちらの足なのか?2の時は?と「この数字の時はこっちの足」と決めておくと、間違って足を出すことはなくなります。

 

ちなみに、私が二人三脚をやった時は「内、外、内、外」と掛け声にしたことでスムーズに走ることができたので、自分たちにあった掛け声がオススメです。

自分たちのテンションが上がる掛け声だと、楽しめるのでいいかもしれませんよ!

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ここまでで二人三脚の基本的なポイントは大丈夫でしょう。

次からは、より具体的な走り方を一緒に見ていくとしましょう!