夜にサングラスをかける意味

サングラスをかけた男

サングラスといえば夏の海という印象は誰もが持っていますよね。海辺の日差しが強い眺めを守ってくれるとてもありがたいアイテムの1つです。

このイメージからサングラス=日差しが強い時に使うものという印象。

では、太陽が沈んだ後にサングラスを掛けている人ってどれぐらいいると思いますか?

実は、夜にサングラスを掛けたことがある人って5%ほどしかいないんです。

つまり、ほとんどの人がサングラスは夜にかけるものではないと思っているという事ですよね。

 

では、なぜ夜にサングラスをかけるのでしょうか?

夜にサングラスを掛けたことがある人の考えや意味などを見て行くとしましょう!

◆夜にサングラスをかける人の考え

  • カッコつけたい。
  • オシャレだと思うから。
  • 外すの忘れていた。
  • 目にコンプレックスがあるから。
  • 目が腫れている、治療中だから。
  • スパイ物の映画に憧れているから。
  • 謎がある人を演じたいから。
  • スッピンだから。
  • 伊達メガネは掛けてオシャレ、夜のサングラスは変はおかしい!

※ネット上で調べた意見なので、全員がこういう意見ってわけではありませんよ!

どうでしたか?

夜にサングラスをかけておる人は、こういう考えや意味があって掛けていることが多いようですよ!

中でも多かったのは、やはり見た目をよく見せたいからというものが多かったですよね。

つまり、夜にサングラスを掛けるのは、コンプレックスを隠したりオシャレに見せたいという考えがあってのことのようです。

 

中には、夜のサングラスを否定する人に対して、伊達メガネは良くて夜のサングラスはなぜダメなんだよ!という意見がありましたね。

確かに、メガネって見えにくいのを補正するためのものなのに、伊達メガネは度が入ってないので意味がありませんからね。

この意見は確かに的を得ていますね。

まぁ、メガネと違ってサングラスの場合、季節感が強いからという理由もあるとは思いますが…(笑)


これで夜にサングラスを掛けている人たちの気持ちや考えが分かってきましたね。

では、実際にこの夜にサングラスは心理的にどういったものなんでしょうか?

んー、気になりますね!

夜にサングラスを掛ける心理

サングラスを掛けると目は隠されて見えませんよね?これがこの心理的に大きく関わってきます。

人と話しているときも目の役割って大きいです。ことわざにも「目は口ほどに物を言う」とあるように、目からわかることも多いんです。

話していて笑っているけど、目が笑っていないという経験ありませんか?

つまり、サングラスで目を隠している人は、自分の感情が読み取られないようにと考えている人の可能性があります。

 

中でもサングラスを掛けているのは男性に多いですよね。これは「相手より優位に立ちたい」という心理が働いているからだと言われています。

自分だけ感情は読み取られないけど、相手からは一方的に読み取ることが可能になるわけですからね。

男性は会社など競争社会で生きてきたからなのかも知れませんね。

また、男性は「強い男でいたい」という願望を少なからず誰でも持っているもです。これが理由で掛けている人も多いような気がします。

 

では、なぜ女性の方がサングラスをつける人が少ないのか?ということですが、女性には自分を隠すアイテムが多いからでしょう。

例えば、メイクをするだけでスッピンの自分より自信が出るので、サングラスを掛ける人が男性より少ないと考えられます。

まぁ、最近はそれほど男女の差は少なくなっていますけどね。(笑)

 

夜にサングラスをかけている人の考えや意味はもう分かってきましたよね!

では、逆に夜にサングラスをかけない人たちは、かける人のことをどう見ているのでしょうか?