他の例え

あざとい女性

まずは、登場人物の紹介をしておきますね。

  1. 美希・・・スタイル抜群の女の子。
  2. 太郎・・・同級生の男の子。

では、この二人の会話を見て、どこがあざといのかを見極めてください!

※この話はフィクションです。

美希
最近、わたし太っちゃったんだよね〜

太郎
えー、そんなことないよ!スタイルいいと思うけどな!

美希
えー、本当?そんなことないよぉ〜

太郎
いやいや!今でも十分可愛いって!

美希
ありがとう!そういってくれると嬉しい!

どうですか?

このスタイル抜群の美希ちゃんが「そんなことないよ!」とわざと言わせるために、計算して言っているとしたらあざといですよね!

つまり、こういう人のことを計算高い女性=あざとい女性という意味です。

つまり、自分の容姿が良いことを知っていて、それをアピールしている人に対してあざといと使うという事ですね。

まぁ、確かにこういう場面に合うと、男性なら「そんなことないよ!」としか言えないのも事実なんですけどね。(笑)


では、次はあざといの使い方をもう1つ違った例を見ていきましょう!

あざとい会社

では、こちらも人物紹介してときますね。

  1. 社長・・・真面目で人に優しい。
  2. 副社長・・・ズル賢かあまり良く思われてない人

※この話も当然フィクションですよ!

社長
この企画は、お客様が喜ばないと思うぞ!

副社長
そんなことより、我が社の利益が上がれば良いんですよ!

社長
確かに利益は大切だが、お客様も大切だ!

副社長
お客様?それより利益ですよ、買ってくれりゃあ喜ぼうがどうだって良い!

どうでしたか?

確かに、あざとい会社ですね。んー、こんな会社があるなら最悪です。

でも、この例は本来の意味として、結構わかりやすいあざといの例です。

会社のやり方が汚い=あざとい会社という意味で使われていることがわかりますね。つまり、相手が被害をこうむるなんて考えないようなことをする。

あざとい会社とは関わりたくないものです…

 

さて、ここまであざといの意味や使い方を見てきましたが、いかがだったでしょうか。

結構簡単でしたよね!

最近の使い方は、本来の意味とは少しニュアンスが違ってましたが、本質のズル賢いというマイナスな印象が残ってましたね。