あざおの意味ってなんの略?

あざおとは、ありがとうございますの意味で、「あざーす!」や「あざっ!」の様に変化形の一つだったんですよ。

どうですか?

そんなことかよ!簡単じゃねーか!って思いましたよね。

 

こんなことなら知ったかぶりをしていても、バレなかったんじゃと今になって少し思います。

最初は、最近の高校生の挨拶だと私が思っていたのは内緒ですよ。(笑)

まぁ、これは前後の会話で予想できることなんですけどね…


さて、これであざおの意味はオッケですよね!

次に、気になるのはどういう時に使うのか?日常会話なのかLINEとかだけなのか?ということですよね!

というわけで次は、あざおの使い方について掘り下げていきたいと思います。

あざおの使い方

あざおの意味は単純でありがとうございますが変形しただけでしたよね。

基本的な使い方はありがとうございますと一緒で大丈夫です。でも、実際に会話例を見るとよりイメージできると思いますよ!

では、さっそく見ていきましょう!

太郎
もう直ぐテストだけど勉強してる〜?

二郎
やってるよ!俺は成績優秀者だからね!

太郎
さすが学年一位!そんな賢い二郎にお願いがあります。

二郎
どうせ勉強教えてだろ?いいよいつもの事やし教えるよ。

太郎
え!マジで!あざおです!(笑)

この会話の様に相手に感謝する時に、ありがとうございます=あざおと入れ替えるだけでオッケーの様です。

「あざお!」と単体でも使いますが、後ろに「です」を付けて使う方がよく見かけます。

やっぱり、意味が単純なだけ使い方もカンタンですね。

 

また、先ほどの例はLINEの会話でしたが、日常会話でも使っている人は結構多い様です。確かに、私も電車で女子高生が「あざお!」と言っているのを何度か見かけたことがあります。

 

私の学生時代はあざーすが主流だったんですけど、これが噂のジェネレションギャップというやつかもしれないですね。