炭酸を飲むと胃が痛いのはなぜ?

炭酸飲料を飲んだ時に胃が痛くなるのは、炭酸飲料に含まれる炭酸が原因と言われています。

また、自分自身の体調も関係しています。

  • お腹がゆるい
  • 過敏性腸症候群や胃潰瘍
  • お腹が張っている
  • 運動をしている時
  • 空腹状態

上記の状態で、炭酸を飲むと腹痛になってしまうんです。

では、なぜ炭酸を飲むと胃が痛くなるのか説明していきますね。

◆炭酸と胃の関係

胃の中には、食べた物を消化する「胃酸」がありますよね。この胃酸は結構消化するので、体を守るために胃粘膜というものが存在するんです。

しかし、炭酸を飲むと胃が活発になり胃酸が増えてしまうんです。

なので、普段の胃酸には対応できる胃粘膜も、少しづつ傷つけられてしまいます。

これが炭酸を飲むと胃が痛くなる理由の1つです。

 

もう1つの原因は人工甘味料によるものです。

ファンタやゼロカロリーの炭酸飲料など多くのものに人工甘味料が含まれていますよね。

この人工甘味料を多くの摂ると腸が水分を吸収しにくくなるので、下痢などの原因になります。

なので、人工甘味料の摂取量は気をつけて置いた方がいいですよ!

いかがだったでしょうか。

上記の2つが炭酸を飲んだ時に胃が痛くなる主な原因です。

でも、胃が健康な状態の時は、少量なら炭酸を飲んでも傷つくことは少ないと思いますよ。

つまり、胃の健康状態と人工甘味料の摂取量に注意しておけば大丈夫だと思います。