さて、実際に会話の中でどのように使っていくかですが、意味を知っていても間違えて使ってしまう事もあります。

「うわっ、間違って使ってる…」

とならないために、も正しい使い方を知らなければ!

 

次は、ディティールの具体的な使い方タイミングなどについて、一緒に見ていきましょう。

 

ディティールの使い方

ディティールの使い方としては、基本的にディティールに〇〇という形が多いように感じます。

この〇〇部分やディティールの前の言葉によって、様々な使い方があると言っていいでしょう。

さて、さっそく具体的な会話の例を見ていくとしましょう!

<美術館での会話>

館長
この絵は、ディティールにまで愛情がこもっているんですよ!

太郎
ほほう、と言いますと?

館長
そうだね〜、この髪の毛の一本にこだわりを感じませんか?

太郎
ホントだ!こんな細かく描かれているんですね。

絵全体の中に描かれる髪の毛という細かなところ=ディティールと、使っているのがわかると思います。

もし、髪の毛のところにこだわりがない場合は「この絵はディティールをもう少しこだわって欲しかった。」という風に使います。

 

念のために、もう1つだけディティールの使用例を挙げておきましょう。

<服についての会話>

太郎
このワイシャツ、ディティールにこだわってるね

花子
そうだね、襟とか細かいところもオシャレ!

服の襟という細部=ディティールと使われていますよね。もう、ここまで読んでいるあなたには、もう簡単な使い方ですよね。

これで、もうディティールの意味も使い方もカンペキ!

と言いたいところですが、

一応、間違った使用例を挙げておきたいと思います。間違いを知れば、正しい使い方をより理解できるようになると思います。