次は、尿からこんな臭いがしたら病気の可能性があるものを見ていきましょう。

尿がこんな臭いがしたら危険!

尿で体の異常に気付くことができるんです。例えば下のようなに臭いがすると病気の可能性があると言われています。

  1. アンモニア臭
  2. 強いアンモニア臭
  3. 甘い臭い

 

上で挙げた3つの臭いがすると病気の可能性があるといわれています。いったいどういった病気の可能性があるのでしょうか。

1.アンモニア臭

アンモニア臭がすれば脱水症状の可能性があります。

腎臓で吸収される水分がいつもの量より少ないため、少ない量の尿に濃縮されるため普段よりも臭いがきついんです。

汗を多くかいた時も同じです。

 

2.強いアンモニア臭

強いアンモニア臭の場合は、膀胱炎の可能性があります。

膀胱炎とは、膀胱に菌が入って炎症を起こした状態になります。これは、ストレスや疲れなどがきっかけで起こることが多く、子供や女性がなりやすいそうです。

頻尿、残尿感などがあります。あと、おしっこの終わりに痛みを感じることもあり、尿に血塊が混じって出てくることも。

 

3.甘い臭い

尿から甘い匂いがした場合は糖尿病の可能性があります。

糖尿病はブドウ糖をエネルギーとして利用できないため血糖値が上がり、尿から糖が出て甘い臭いがします。

尿が泡立ちが多いのもタンパク尿のという糖尿病の特徴です。

上記のように尿から病気や体調が悪いのは気づくことができるんですよ。

人間の体ってすごいですよね!

他にも、尿からの臭いで病気と気づけるものがあるようです。今回は、最も多い臭いのものを紹介しました。