間違った使い方

間違った使い方を知っているだけで間違えることが少なくなりますよ!

 

■パチンコでの会話

おっちゃん
兄ちゃん当たってる~?

兄ちゃん
なんでだ?全然ですわ!

おっちゃん
そうか~
兄ちゃん
おぉ!おっちゃんその演出って鉄板のやつやん!
おっちゃん
えぇ!ホンマか!
兄ちゃん
確か、当たる確率5%やったで!
おっちゃん
それ鉄板やないやんけ!

とこのように当たる確率が5%なのに鉄板といているのは間違いですよね!この間違いは確かにツッコミたくなります。

正しく使うなら当たる確率が90%の時に「これ鉄板やん」と使うのが正解です。

 

間違った使い方はこんな感じです。

 

次は、鉄板という言葉がどのように生まれて、なぜみんなが使う言葉になっているのか由来について見ていきましょう。

鉄板の由来はギャンブル用語!

鉄板はギャンブルの時に使われることも多いですよね。

これってなぜだかわかりますか?

 

実は、鉄板の由来がギャンブルから来ているからですよ!

 

■鉄板の由来~こうして生まれた~

競馬などのギャンブルの中で「このレースは手堅い」と言われていたもの。

これが、堅い→硬いになって、鉄板がとても硬いことから手堅いものを鉄板というようになったといわれています。

[鉄板(硬い)→堅い→手堅い→確実→間違いない]ということです。

これが鉄板の由来です。

 

実は、この言葉が使われ始めたとされるのは昭和の中期ごろと言われています。最近は、若門言葉と思っている方も多いようですが違うんですよね。

 

ギャンブルをしない人でも使う言葉になったのは、やはりお笑い芸人が「鉄板ギャグ、鉄板ネタ」という言葉を使ったからなんでしょう。

さすが!テレビの影響力は計り知れないですね。