爪楊枝の溝の意味!意外と知られていない使い方を紹介!!


「この溝って何であるの?」と爪楊枝を使ったことがある人なら思ったことがあるのではないでしょうか?

「この溝は意味がない!」という人もいれば「こう使うんだよ!」という人がいる、果たしてなぜこの溝はあるんでしょうか。



気になって調べてみると爪楊枝の溝の意味がちゃんとあることがわかりました。今まで意味がないと思っていた方はこれを見ると「そうなんだ」となると思いますよ。

それと爪楊枝の溝には変わった使い方がありました。



では、爪楊枝の溝にはいったいどんな意味がるのか見ていきましょう。

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爪楊枝の溝の意味とは?

爪楊枝の持ち手側についている溝って名前がついているんですよ。

なんだかわかりますか?ヒントはある人形に形が似ているです。



正解はコケシなんです。

こけし
確かに形はコケシにそっくりですよね。でも、爪楊枝にコケシの形をした溝を掘る必要があったんでしょうか?

製造会社の社長が大のコケシ好きだったから?従業員が勝手に掘ってそれいいね!となったから?お分かりの通りどちらも違います。



この溝は製造過程でつけないといけなかったそうです。なぜなら、溝のところは製造中にどうしても黒く焦げてしまうそうなんです。

なので、その部分をコケシの形に掘ることにしたようなんです。

このコケシの溝は会社ごとに少し違っていているそうです。ブランドみたいなものですね。



この焦げを隠すためのデザインとしてだけでなく、滑り止めとしての機能もあると思いませんか?でも、この点はそういう意図があったのかはわかりません。たしかに溝があるほうが滑らず持ちやすいと私は思います。

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実は爪楊枝の溝には面白い使い方があるんですよ!

これは、SNSで結構な反響があったそうなので知っている人も多いかもしれません。さて、いったいどんな使い方がSNSで反響があったのでしょうか?


爪楊枝にある溝の使い方!

SNSで反響があった爪楊枝の使い方は「なるほどね!」となるようなものなんですよ。

いったいどんな使い方なのかというと、爪楊枝の溝の部分を折って箸置きならぬ爪楊枝置きになるというものです。以下のような感じで箸置きの爪楊枝版といった感じでしょうか。

爪楊枝 使い方


どうですか?

「なるほど!」ってなりませんか?

これが正しい使い方なのか?といえば決してそのようなことはありません。あくまでネタのようなものだと思ってください。



爪楊枝のマナーについては「爪楊枝の使い方!意外としているマナー違反!!」で詳しく書いていますので。マナーが気になる方は是非読んでください。



爪楊枝ってお箸と違って何度も使うものではありませんし、これがテーブルにあったらいい気はしないと思うので「こういう使い方があるんだよ」と友達などにネタとして使う物として覚えってくださいね。



でも、爪楊枝にはとても便利な使い方があるんですよ!

それはレタスの芯に刺すというものなんです。レタスに刺してどうなるの?と思いますよね。爪楊枝を芯に刺すとレタスが長持ちするんです。



この方法はキャベツにも使えるので、いつも買ったのはいいものの傷んでしまっているという方はぜひ試してください。
爪楊枝の溝にはちゃんと意味があってつけられていましたね。

これまで、なんで溝があるんだろうと疑問に思ったことがある方は、これですっきりしたんじゃないでしょうか?

最後に今回のことをまとめているのでもう一度爪楊枝の溝について振り返ってみましょう!


まとめ

爪楊枝の溝は製造過程で持ち手側が焦げて黒くなってしまうので、コケシのデザインで隠しているんでしたね。それにこの溝は、意図したものかはわかりませんが滑り止めとしても役に立っていますよね。

この溝の部分を折れば、爪楊枝を置くことができるようになっていましたね。ただしこれは正しい使い方ではなく、あくまでネタということ。



レタスやキャベツの芯に3本ほど刺して保存すると長持ちするという便利な使い方もありました。

爪楊枝は歯に詰まったものを取るもの、しかし使い方を変えればとても便利なものになるんです。みなさんも何か便利な使い方を探してみてはいかがでしょうか?



爪楊枝の語源や由来を知りたい方は「爪楊枝の語源・由来!お寺と関係が深いってホントなのっ?」の記事に詳しく書いています。

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