割り箸のマナー!食後にやってしまう間違った行為とは!?


割り箸って使ったら捨てるでけなんで便利ですよね。そんな便利な割り箸を使っている際にマナー違反してしまっている人が結構いるんです。

「割り箸を使う時にマナーってあるの?」って思いますよね。

きちんと割り箸にもマナーはあるんです。



そのマナーの中で特に知っておいてほしいことは

  • 食後に割り箸をどうすればいいのか?
  • 箸袋で箸置きを折るのはマナー違反になるのか?
  • お箸のマナー違反
この3点を理解しておくとマナー違反をすることが格段に少なくなります。



まずは、食後に割り箸をどうすることが正しいマナーなのかについて見ていきましょう。
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割り箸のマナー食後こうしよう!

ご飯を食べ終わった後の割り箸をどうすれば正しいマナーなのかはとても簡単です。食後は割り箸を箸袋に戻して、袋の先を折ることが正しいマナーとされています。

こうすることで「もうご飯を食べ終わったよ~」というお店の人に対しての目印にもなります。しかし、店によっては箸袋がないところもあるので、この時はお皿の手前に置いて割り箸の使った部分が見えないようにします。

箸 箸袋
割り箸の汚れを見えないようにすることが正しいマナーというわけです。ちなみにお箸先から3cmだけしか汚してはいけない。

箸先3cmだけしか使わないなんて正直すごく難しいです。私も意識して食べてみましたがこれはすごく難しい!と思いました。



これで食後に割り箸をどうすればいいかはわかりましたね。



実は、割り箸のマナーについてはこれだけではありません。皆さんも一度は目にしたことがあるあの行為、やったことがある方も多いのではないでしょうか。

それは箸袋を折って箸置きにするというものです。



これってマナー違反だと思いますか?
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では、箸置きを折ることはマナー違反なのか見ていきましょう。

箸袋で箸置きを折るのはマナー違反?

先程も書いた通り、箸袋で箸置きを折ることはたくさんの方がやっていますよね。

この行為はマナー違反かそうではないかわかりますか?





正解は折っても何の問題もないんです。

ただ、箸置きを折るときにお箸を器の上に置くと渡し箸と言うマナー違反になってしまうので、折りにくくなってしまいますがお箸を持ちながら折るようにしましょう。

どうしても折りにくい場合は低いお皿に立てかけておくといいですよ。



これで箸置きを折ることがマナー違反ではないことがわかりました。

箸置きの折り方がわからないというは下の動画を見れば折れるようになりますよ。





ここまでのことで割り箸に関するマナーはある程度は身につきました。では、どういったことがマナー違反になるのか?これについても知っておいたほうがいいと思います。

ご飯中に「うわぁ」と思われてしまうのは嫌ですもんね!



ここは割り箸だけでなく普通のお箸にも共通することなので、この機会にお箸のマナー違反がどういったものなのか覚えておくといいですよ。

これをするとマナー違反

お箸での食事中に周りの人に不快な思いをさせてしまうことを嫌い箸(きらいばし)と言われています。この嫌い箸って意外とやっている人が多いんですよ。

この嫌い箸は沢山あるので、その中でも特にやっている方が多いものを選んで紹介していきます。



・拝み箸(おがみばし)
ご飯を食べるときに言う「いただきます」この時に箸を持ってしてしまうと、これは拝み箸というマナー違反になります。


・逆さ箸

飲み会などで取り分けるときにお箸の持ち手の方で取り分ける人がいますよね。

これはマナー違反です。



自分の口がついているほうだと嫌なのかな?という気づかいはすごくいい事ですが、マナーとしてはアウトになります。取り分けるときは新しい箸をもらうなどするようにしましょう。

普通に考えたら手で持っていた方って清潔じゃないですよね。





・重ね箸

同じ料理ばかり食べることを重ね箸といいこれもマナー違反になります。

これは耳が痛くなりますね。
大好物が出てきてしまうとその料理ばかり食べてしまいますよね。





・渡し箸

器の上にお箸を置くとマナー違反です。

箸置きやテーブルの上に置くようにしましょう!先ほど紹介したように箸袋で箸置きを折って、そこに置くのも正解です。





・かき箸

食器に口をつけて、料理をかきこむことです。

丼を食べるときは仕方ないのでは?と思いますがこれもマナー違反のようです。食べ方としてはキレイではないのは確かですが、やっぱり丼はかきこみたいですよね。





・指し箸

お箸で人のことを指すことを指し箸と言います。

食事中に話をしているとやってしまうという方も多いのではないでしょうか。何気なくやってしまうこの行為は周りから見るとよろしくありません。



・刺し箸

料理をお箸で刺して食べる事を刺し箸と言います。これはお箸の使い方がうまくないと思われるだけでなくマナーとしてもいけないことなので、うまい事取るように気をつけたいところです。

サトイモなどは特に取りにくかったりしますよね。つかみにくいものを上手にとることができるだけで、周りからは美しい箸使いをする人だなと思われるますよ!





・はね箸

嫌いなものをお皿のに端によけることをはね箸と言います。ピーマンやトマトを隅のほうによけている子どもをよく見かけます。

子供だったらまだいい気がしますが大人がやっていると子供っぽく見られてしまいますね。





・くわえ箸

箸を口にくわえることをくわえ箸言います。

このくわえ箸に似て箸を噛むことを噛み箸、箸をなめることをねぶり箸となっています。

私の子供の頃よくこれで注意されたのを覚えています。食事ちゅこれをやっている人っを見るとなんだかなぁって感じがします。なのであの時ほんと直してよかったとすごく思います。



以上がよく見かけるマナー違反です。



言い忘れてましたが割り箸を割るときにもマナーがあるんですよ。

何気なく割っている方が多いと思いますが、これは周りへの配慮もあるので是非覚えておきたいことです。



割り箸を割るときは縦に割るのではなく横向きにして割ることが正しいマナーなんです。これは縦に割ると隣の人に当たってしまうことがないようにという配慮があるんです。

ちなみに膝の上で静かに割ることでさらに良いとされています。



割り箸がうまく割れないという方は【割り箸の割り方】きれいに割るコツはとっても簡単です!!の中で詳しく書いているので是非読んでください。





これでお箸でマナー違反になることはありませんね!



では、最後に今回の内容についておさらいしていきましょう


まとめ

割り箸は食後には箸袋に入れることが正しいマナーで、この時箸袋の先は折ることでお店に人に「食べ終えた」のサインにもなるようですね。

また、箸袋を折ることはマナー違反ではなかったのは正直びっくりしました。ずっとこれはマナー違反だとばかり思っていたので、次からは頑張って箸置きを折って見ようと思います。



お箸のマナー違反を9つありましたね。
  • 拝み箸
  • 逆さ箸
  • 重ね箸
  • 渡し箸
  • かき箸
  • はね箸
  • 刺し箸
  • 指し箸
  • くわえ箸
なかには仕方ないというものもありました。これをすべて守ることはすぐには身につかないと思うので、一つ一つ正しいマナーを身に着けて美しい食べ方を目指してみてはいかがでしょうか。

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