並行輸入の意味とは?知っておきたいメリット・デメリット!!


「並行輸入品ってどういう物なの?」

とお悩みではありませんか?



通販サイトやブランドショップで、新品のブランド品が並行輸入品と表記されて、めちゃくちゃ安く売られていますよね!

でも、並行輸入品ってどういう物なのかって知らなくないですか?

正規輸入と並行輸入にはどういった違いがあるのか?並行輸入品って偽物なのか?など気になりますよね。



というわけで今回は、並行輸入品の意味並行輸入品のメリット・デメリットなどについてまとめした。


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並行輸入の意味とは?


海外ブランドの輸入には、大きく分けて正規輸入と並行輸入があります。まず、正規輸入というのは海外ブランドの正規日本代理店が輸入して販売するというものです。

正規輸入の流れとしては以下の様な感じです。

◆正規輸入

海外ブランド会社

正規代理店

小売店・販売店

私たち消費者


では、正規輸入の流れを踏まえて並行輸入との違いを見ていきましょう!


◆並行輸入

海外ブランド会社

海外の小売店・販売店

バイヤーなど第三者が購入して輸入

小売店・販売店(または消費者へ直接販売)

消費者


この様に赤文字のところが正規輸入と違いがあります。正規輸入と違い日本の正規代理店を通さないケースになります。

海外の正規店や免税店で商品をメーカーと関係ない第三者が購入して、その商品を日本に輸入するというわけですね。

つまり、並行輸入品って別に偽物ではないんですよ!

正規ルートの輸入じゃないだけ!!

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安く売られている並行輸入品が、どういった物かはお分りいただけたんじゃないでしょうか。

しかし、並行輸入品というのはメリットだけじゃなく当然デメリットもあります。これから並行輸入品を買う事がある方は、知っておいたほうがいいです。

というわけで次は、並行輸入品のメリット・デメリットを一緒に見ていきましょう!


並行輸入のメリット・デメリット


並行輸入と正規輸入の違いは先ほどお伝えしました。並行輸入といえば安いというイメージがありますよね?

でも、この並行輸入にはメリットがあるのと逆には当然デメリットもあるんです。

このメリット・デメリットを知っておくと買う時に参考になる事なので覚えておいたほうがいいですよ!



まずは、並行輸入品のメリットから見ていきましょう!


価格の違い


並行輸入品で一番のメリットは購入価格の違いですよね!

普通は、海外ブランドは日本国内で安売りをすることはありませんよね。理由はブランドイメージや価格の変動を抑えるためなどあります。

しかし、その正規店の販売価格より安く販売できるのが並行輸入です。為替の変動に合わせて大量に仕入れるため安く販売できるんです。

ドンキホーテや通販ではamazonさんとかでも、多くの並行輸入品を低下と比べると安価で販売されている事が多いです。



さて、次は並行輸入品にあるもう1つのメリットを見ていくとしましょう!


未発売の商品を買える

もう1つのメリットは日本でまだ販売されていない、未発売の商品を買う事ができることです。

実際に日本で販売されてないものが多かったりします。

日本未発売の色だったり、ボタンや金具など細かいところが違ったなどです。



もし、好きなブランドがある方は

「おぉ、これは!」

となる商品もある事でしょう。



なので、ブランドのファンにとっては、安価でレアな物を買えるので並行輸入はありがたいですね。



では、次からは並行輸入品のデメリットについてみていきましょう!


フォローが受けられない


さて、ここからはデメリットを見ていきましょう!

並行輸入は日本の正規代理店を通っていませんでしたよね。なので、販売メーカーとからのアフターフォロー受けられない場合があります。

これは商品本体に欠損などに問題があったとしてもですよ!

並行輸入だからという理由でアフターフォローを断られたというケースもあったので、販売しているお店にここは聞いたほうが良さそうです。



では、次にもう1つのデメリットを見ていきましょう!


商品説明が外国語

これは当然のことですが、海外の正規店で購入した物を輸入しているので、商品の説明や注意書きは外国語で書かれています。

洗濯の注意点などは絵柄とかで判断は可能かもしれまないですが、細かい取り扱いの注意が外国語だと読めませんからね。

ここも購入の時に確認するなど注意が必要ですよね!

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ここまで並行輸入品について見てきました。では、並行輸入品には偽物がないのでしょうか?

これは気になりる内容ですよね!

というわけで次は、並行輸入品には偽物が含まれるのか?について見ていきましょう!


並行輸入品は偽物はないの?


並行輸入品というのは先ほど紹介した通り、正規のルートで輸入されたものではないというだけで、基本的には本物です。

ブランドが売られている現地で買う事で、日本の正規店より安く販売できるという事でしたよね。

つまり、並行輸入品とは偽物品のことではないという事。



しかし、明らかに値段が安すぎたり、現地の工場から並行輸入と表記されていたりという場合には、偽物を疑ったほうがいいでしょう。

また、ドンキホーテの様に店舗を構えて並行輸入品を販売しているところは、偽物を販売しているところはまず無いと言われています。

偽物を意図的に販売するのは犯罪ですし、多くの偽物を取り扱っていたら、すぐに発覚して営業停止になりますからね。


まとめ

ここまで並行輸入について見てきました。最後に、今回の内容をまとめたのでおさらいしていきましょう!
  • 並行輸入とは、メーカーと関係のない第三者が海外の正規店で購入して日本に流通させる事。
  • 為替の変動と合わせて大量に仕入れるため安く販売できる。
  • メリットは安く買えて、日本未発売の商品もある。
  • デメリットはアフターフォローが無かったり、商品説明が英語。
  • 並行輸入品は偽物という意味ではない。
いかがだったでしょうか?

並行輸入ってブランド品を買う時によく聞く言葉だったので、知っておいたほうがより良い買い物ができますよね!

ちゃんとどういった輸入なのか知ると、ブランド品を買う時は並行輸入も良いかもしれないですね!



では、今回はこの辺で!

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

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