ラムネのビー玉の取り出し方!入れ方は?そもそも意味あるの?


「ラムネのビー玉ってどうやって取るの?」

と考えていませんか?



夏の飲み物といえばラムネ!という人は多いですよね。まぁ、私もその一人なんですけどね(笑)



ラムネを飲んでいると、

「このビー玉どうやったら取れるん?」

って私は思うんですよ。

ビー玉を取り出すために瓶をわざわざ割るのも嫌ですしね。でも、調べてみると取り出し方があったんです!

ラムネを飲むことがあったら、結構役に立つ内容なのでぜひ覚えていってくださいね♪



というわけで今回は、ラムネのビー玉の取り出し方と入れ方ビー玉が入っている意味について書いていきたいと思います。


スポンサーリンク

ラムネのビー玉の取り出し方!


ラムネに入っているビー玉って何故か取り出したくなりますよね。

でも、どうやって取り出せるの?って思いますよね。

実は、ラムネの瓶は少し前までメーカーが回収していたこともあり、ビー玉を取り出すには瓶を割るしか無かったんです。

しかし、最近はメーカーが回収しなくなったので、ゴミの分別ができるように瓶とビー玉、飲み口を分解することができるようになりました。



このラムネの瓶は、
  • 回して開けるタイプ
  • キャップ式タイプ
の二種類がありビー玉の取り出し方は違うんですよ。

ではさっそく、そのビー玉の取り方を1つ1つ見ていきましょう!

◆回すタイプの取り出し方

キャップ式に比べて、回すタイプのビー玉の取り方はめちゃくちゃ簡単です。

まず、飲み口のフタをペットボトルのキャップと同じように回してより外します。

その後に、中フタを取り外せばビー玉の取り出すことが可能なんですよ!

どうですか?

めちゃくちゃ簡単だったでしょ!

言葉だけでは分かりにくいかもしれないので、動画を貼っておきますね!





◆キャップタイプの取り出し方

先ほどの回すタイプと違ってキャップタイプの取り出し方はちょっと面倒です。

まず、ビールの栓抜きを用意します。

このキャップタイプは、フタがめちゃくちゃ頑丈に取り付けられているので、手で取るのはまぁ無理でしょう。

なので、栓抜きを使って使って取り出すしかないんです。

やり方は、栓抜きを使ってビール瓶を開ける時と同じ感じで、飲み口を外すとビー玉を取り出すことができるんです。

この開け方は製造メーカーの1つ「サンガリア」がちゃんと公式サイトで紹介している取り出し方なので安心です。

でも、他のメーカーでは取り出し方を公表していないので、キャップタイプの場合はサンガリア製の時だけにしておいたほうが危険は少ないでしょう。



50度のお湯で温めてから開けると、取り出しやすいですがやけどの注意が必要です。



どうでしたか?

ラムネのビー玉の取り出し方って意外と簡単だったんじゃないでしょうか。でも、回すタイプじゃないとその場で取り出せないのが難点。

だからと言って、ラムネの瓶を割るのはやめてくださいね!ラムネの瓶の破片で怪我をする恐れがあるので、ちゃんとした取り出し方をして下さい!

スポンサーリンク


ラムネの取り出し方は意外と簡単でしたよね!でも、昔はどうやってラムネの瓶にビー玉を入れたのでしょうか?

今のタイプだったら取り付けが簡単そうだけど、昔の割らないとビー玉が取り出せないものは、どうやってたんだろう。

んー、気になりますよね。

なので次は、昔のラムネ瓶にビー玉をどうやって入れたのか?一緒に見ていきましょう!


ラムネのビー玉の入れ方

飲み口から取り出すことのできないビー玉は、一体どうやって入れたのかって気になります。

「何か特殊な技法があるんだろうな〜」

って思っていたんですが、タネさえわかれば単純なものでした。(笑)

では、説明していきますね〜

◆ビー玉の入れ方

最初はラムネの瓶の飲み口の部分はビー玉が通る大きさなので、ビー玉を瓶の中に入れます。

次に、ラムネ瓶の口の部分を加熱していきます。加熱したことで変形させることができるので、ビー玉が出ない大きさにします。

これが昔のラムネ瓶のビー玉の入れ方です。

あれ?でも、これだったら栓できてないじゃん!と思いますよね。

いえいえ、まだこれで終わりではありませんよ!



次は、サイダーをいっぱいまで入れていきます。

サイダーを入れた後は一気に瓶を逆さまする。

そうする事でビー玉が気圧の関係で飲み口のところに押し出されて、ピタッとハマるってわけです。



ビー玉の入れ方ってこういう事だったんですね。

確かに、ラムネの中身が結構残ってる時、逆さまにして飲むとビー玉が少し緩く飲み口にピタッとハマることありますからね。

あれはそういうことだったんですね。



ラムネには、正しい開け方と飲み方があるの知ってますか?

「普通に開けて飲むだけでいい!」

ってなる方も多いと思います。

でも、この2つを覚えておくだけで結構役に立ちますよ!特に夏場にラムネを飲む方には、是非覚えていってほしい豆知識です。

◆役立つラムネの豆知識
  • ラムネの開け方
ラムネのビー玉を押したら中身がプシャーと出てきたことありませんか?

実は今から紹介する開け方で吹きこぼれないようにできるんですよ!
  1. まず、ラムネのビー玉を押す。
  2. そのままビー玉押しを5秒ほど抑えたままで、炭酸が落ち着くまで待ちます。
  3. 待ったらビー玉押しを外してグビグビ飲む!
たった5秒抑えるだけで吹きこぼれないようにできるのでこれは、ぜひ試してほしい開け方です。

こちらの動画を見るとわかりやすいと思いますよ♪





◆ラムネの飲み方!

ラムネを飲んでいる時「飲み口にビー玉が入る」という経験ありますよね?

夏の暑い中グビグビ飲みたいのに途中で、カランと飲み口にビー玉が入るとムカッとしてしまいます。

でも、これも上手く飲むコツってあるんですよ!

ラムネの瓶にくぼみがありますよね。そこにビー玉を引っ掛けた状態で飲める角度を保つだけ!

んー、ちょっと言葉では分かりづらかったですよね。以下の動画を見ると分かりやすいと思います。



どうですか?

くぼみにビー玉を引っかけるだけで、中身をスムーズに飲むことができていますよね。

これは本当にやってほしい!

あの途中で止まるのが悩みだった方は明日からでもラムネを買って試してほしい。(笑)



どうでしたか?

この2つのやり方ってラムネを飲むときに結構役に立ちますよね!特に、飲み方のビー玉が邪魔になるときがありますからね。

ぜひ、ラムネを飲むときには試してほしい豆知識でした。

スポンサーリンク


ラムネのビー玉の取り方と入れ方はわかりました。でも、そもそも何でラムネにビー玉が入っているのでしょうか?

ラムネにビー玉を入れる意味ってあるのか気になりますよね?

というわけで次は、ラムネにビー玉が入っている意味について一緒にい見ていきましょう!


ラムネのビー玉の意味ってあるの?


ラムネにはビー玉が入っているというのが、私たち日本人にとって当たり前のことです。

でも、なぜビー玉が入ってるのかって知りませんよね?まぁ、炭酸が抜けないようにというのは当然として、他に意味があるのでしょうか。



調べたところちゃんと意味がありましたよ!

実は、あのビー玉はラムネの定義だったんです。ラムネ定義は、ビー玉で線をされている炭酸全般の呼び名なんです。、

つまり、キャップなどで蓋をしているのはサイダーというようなんです。



あと、ラムネに入っているのはビー玉じゃ無いって知ってましたか?

この記事でも何度もビー玉と言ってましたが、実はエー玉(A玉)という名前なんですよ。炭酸が抜けないためには綺麗な円でないといけません。

ビー玉というのは形が不合格だったものが、子供の遊び道具として売られたのが始まりなんだそうです。

つまり、ラムネに不合格のビー玉が使われることなんて無いんです。



どうですか?

ラムネの玉がビー玉じゃなくて、エー玉だったなんて驚きですよね!それにビー玉って不合格の玉だったなんてちょっとショックです…(笑)

◆ラムネの由来

ラムネって今では日本の夏の名物的な飲み物になってますよね。でも、元は海外から伝えられたものなんです。

しかも、ラムネって名前じゃなかったんです。

では、どんな名前だったのか?

それはレモネードという飲み物です。

この名前をあなたも一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

実は、これには海外から伝わってきたとき、外人と日本人に言葉の食い違いがあったんです。

日本人
おぉ、外人さん!この飲み物名前なんていうでござる?

外人
コレハ、レモネード。

日本人
ほほう、ラムネでござるか、

外人
チガウヨ、レモネードダヨ。


多分こんな感じでしょう。

やっぱり、日本人と英語圏の人たちとは言葉の発音が違うので聞き取るのが難しかったのでしょうね。


おわりに

ここまでラムネのビー玉について見てきました。

いかがでしたか?

夏場に飲んだことのある飲み物でしたが、今回調べて見て初めて知ることが結構多かったです。

親しみのあるものでも、意外と知らないことって多いんですね。特にラムネってレモネードというの知らなかった人多いんじゃないですか?

私は昔テレビで見たことがあったのでなんとか知ってましたけどね!(笑)

この記事を書いていて久しぶりにラムネのビー玉を取り出したくなりましたよ。近くでラムネを売り始めたらさっそく取り出してみたいです。



では、今回はこの辺で!

最後まで、読んで頂いてありがとうございます。

スポンサーリンク
関連記事

関連記事



フォローする