ヨーヨー釣りのコツ!大量に獲得するための4つのポイント!!


「ヨーヨー釣りが上手くできない!」

とお悩みではありませんか?



お祭りの屋台で子供に大人気のヨーヨー釣り。

ヨーヨー釣りの屋台の前を通った時、一緒に行った子供に

「ねぇ、これとって〜」

とねだられた経験ってありますよね!



子供にねだられたから取ってあげようとして、失敗して取れなかったら恥ずかしいですよね?

でも、ヨーヨー釣りってコツさえつかめば、ある程度上手く取れるものなんですよ!

というわけで今回は、ヨーヨー釣りに大切な4つのコツを紹介していきたいと思います。お子さんとお祭りに行く予定がある方は、ぜひ覚えて行ってください!


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ヨーヨー釣りのコツ!


ヨーヨー釣りで、水ヨーヨーを釣れないのは紙で出来た糸が切れてしまうからですよね?

ということは、紙糸の強度が高い方が千切れにくいというわけ。でも、どうやって強度を上げるの?って事ですよね。

この紙糸の強度を上げると聞いたら「そんなことできるの?」って思いますよね。

でも、強度を上げるのは結構簡単なんですよ!

それは紙糸をネジって棒状にするってだけ!これで普通に使うより、ネジって棒状にした方が強度が高いんです。

以上が1つ目のポイントになります。

注意点

ネジるだけで強度が上がるので、やった方が多く取れるのは確実です。

しかし、注意しないといけないのが「ネジり禁止」としているお店です。中には、この行為を禁止している店があるということだけ頭に入れておいてください。

全ての店が禁止というわけではないので、ネジりOKのヨーヨー釣り屋台を探しても良さそうですね。



では、次に2つ目のポイントを見ていきましょう!


ヨーヨー釣りのコツは持ち方も大切!


ヨーヨー釣りをする時、紙糸を長く持っていますか?それとも短く持っていますか?

屋台で見ていると長く持っている人が多いです。しかし、これはいい持ち方とは言えません!

紙糸は長く持つより、短く持った方が紙糸にかかる負担を軽減できます。でも、針のところを持つのは流石に反則ですよ!(笑)



なるべく短く持つのがコツなんですが、やり過ぎだと店主から文句を言われたり、嫌な顔されたりということもあります。

なので、お店のルールを守ってどこまで短く持てるのかがポイントになってきます。

以上が2つ目のポイントになります。

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ここまでのことでも試すと前より、水ヨーヨーを釣ることができると思いますよ!

でも、もっと確率を上げるためにも、次の3つ目のポイントを見て行くとしましょう!


出来るだけ紙糸を濡らさない!?



この章のタイトルを見ると

「そんなの当たり前だろ!」

ってなりますよね。

でも、あえてこれをお伝えしたにはちゃんと理由がありますよ!まず、改めて濡れると強度が落ちることを知っておいて欲しかったこと。

もう1つは、最後の4つ目のポイントに繋がるところがあるからです。

なので、ここでお伝えするのは、紙糸をできるだけ水に濡れない様にした方が良いと言うことです。



では、どの様に濡れない様にヨーヨー釣りのゴムに針を引っかけるのか?普通に考えると、濡れない様にするのは難しいですよね。

これは、最後のポイントを見ていただけるとお分かりいただけると思いますよ!


ヨーヨー釣りのコツは針のコントロール


ヨーヨー釣りで、一番大切なポイントは紙糸の先端についている針の使い方です。

まず、水槽内の中を見て水にゴムが浮いて、なおかつ我が大きいものがないかを探してください。

見つけたら、針のサイドでゴムをちょんちょん叩いてください。

針のサイドってこんな感じ!
[サイド→W←サイド]

この叩いているときは、紙糸が濡れない様に注意することもお忘れなく!!



何度か優しく叩いていると、ゴムの反発で水面の針の溝に入ってくれるんです!

あとは、ゆっくり釣り上げれば水ヨーヨーゲット!
ここまでのポイントがヨーヨー釣りのコツになります。いかがでしたか?

結構簡単そうなポイントだったので、明日にでもすぐにでも試したい!と思いますよね!

では、最後にヨーヨー釣りコツをまとめたので、おさらいして忘れない様にしていきましょう!


ヨーヨー釣りのコツのまとめ


◆ヨーヨー釣りのコツ
  1. まず、紙糸はネジって棒状にする。
  2. 紙糸を短く持つ。
  3. 紙糸はなるべく濡らさない。
  4. 横たわっている水に横たわっているゴムに針の横側をちょんちょん当てる。
  5. 当ててたら針にゴムが掛かってくれる。
  6. 持ち上げはゆっくり慎重に!
※水ヨーヨーの水量が少ないのがなおかつオススメ!

ここまでヨーヨー釣りのコツを見てきました!

結構簡単なポイントばかりだっただので、祭りの屋台で大量獲得も夢ではないかもしれないですよ!

子供と行く時に教えることもできますし、大人ってすごいんだぜ!となることも出来るので良いかもしれないですね!
では、今回はこの辺で!

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

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