射的のコツ!景品を落とす確率を格段に上げる方法はこれだ!!


「射的のコツってあるの?」

とお考えではありませんか?



お祭りの屋台で景品がもらえるお店は沢山ありますよね。中でも、男性に人気が高いのが射的ではないでしょうか。

でも、この射的って景品を落とすのが屋台の中でも、難易度が高い方なので結構難しいですよね!

しかし、調べてみると射的のコツがたくさん出てきました!

中でも、テレビで放送されたコツは、科学的に分析して出したというから驚きです。その分析がどんな内容なのか気になりますよね?



というわけで今回は、射的のコツと、ディズニーランドにある射的について書いていきたいと思います。


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射的のコツはコルクと鉄砲選び!?


お祭りの屋台の射的ってなかなかうまく撃てないって事多いですよね。実は、あれってコルクがまっすぐ飛ばないからなんですよ。

もし、コルクのどこかが欠けていたりすると空気が抜けやすいのでうまく飛ばない原因になります。

つまり、弾をまっすぐ飛ばすためには、できるだけコルクの形が整っているものを選ぶというのが、まず1つ目のポイントです。

整っているものの条件としては、飛ぶ方向の裏が綺麗なコルクがオススメ!



次に、重要なのが鉄砲選びになります。

射的につかられる鉄砲は、空気を圧縮してコルクを押し出すという仕組みです。この圧縮に大きく関わりがあるのが鉄砲のバネ。

なので、しっかりしたバネの鉄砲を選ぶようにするのが2つ目のポイントです。

でも、どうやってバネが良いのか分かるの?って思いますよね。

これは前の人が挑戦しているのを参考にすると良さそうです。この鉄砲は良さそうだな!というものを選ぶようにしましょう!

◆コルクと鉄砲のまとめ
  • コルクは形が整っているもの。
  • 鉄砲はバネが良いもの。
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ここまでのことを参考にコルクと鉄砲を選べばできるだけ撃ちやすくなっていると思います。

ここまではあくまで基本編、先ほどのことも重要ですが、良いものを選んでも狙い方などをミスすると景品は落ちませんからね。

では、次は射的の撃ち方について一緒に見ていきましょう!


射的のコツ!実践編


よし、コルクと鉄砲はいいのが使えそうだしさっそく挑戦だ!といきたいところですが、もう少し待ってください。

射的でコルクを撃つ前に鉄砲にコルクを詰めますよね?実は、ここで間違っている人がめちゃくちゃ多いんです。

多くの人はコルクを詰めてから、鉄砲のレバーを引いていますよね?でも、これって本当にもったいないとこをしているんです。



コルクを詰めてからレバーを引いてしまうと入ってくる空気が少ないので、空気の圧力が弱いんです。

なので、コルクはレバーを引いた後に詰めた方が空気銃の圧力を最大にできるというわけ。

詰める時はギュッと奥に詰めた方が勢いよく出るので、詰める時はギュッと奥までつめるようにして下さい。

これは裏技になりですが、射的の前にハンドクリームを大量に手に塗っておき、コルクにハンドクリームが付くとやっすぐ飛び易いようです。これをやる際はこっそりバレないように!(笑)



では、空気銃にコルクを詰めたら次は景品を狙ってきいます。

射的をするとなると、

「ねぇ、これとって〜」

なんてこと言われてしまうこともあります。

でも、射的の景品は全部落とせるわけでないんですよ。中にはずっしりと重い景品から、すぐに倒れそうな景品まであります。

狙うのは当然すぐに落とせそうな、軽いものを狙いましょう!カッコつけて重いものを狙うと弾がもったいないですからね。



狙うべき景品が決まったらその景品のどこを狙って撃てば良いのか?ですよね。

狙い目は角を狙うことです。ど真ん中を狙うより、角を狙う方が小さな力でよろけさせる事が出来るんです。

角を狙う事によって、景品に回転するチカラが働くのでよろけ易いという理由です。

この時に狙うポイントの4.5cm上を狙うと上手く狙ったところに行来ますよ!

これはホンマでっかTVで教授が空気の流れを計算したところ、景品までの距離でコルクが4.5cm落ちるは事が分かったからなんなそうです。

なので、落ちる分を計算に入れて撃てば良いだけですよね。



以上が景品を狙う時のコツになります。でも、ちょっと待ってくださいね!

射的には大切なものがもう1つあります。そう!打つ時の姿勢や空気銃の持ち方などです。

より、景品ゲットを確実にするためにも一緒に見ていきましょう!

◆打つ時の姿勢は大切

アクション映画みたいな銃の持ち方してませんか?あれは全然ダメです!野球などで言われるように、射的も脇を締めるのが基本ですよ!

よくやっている体を前に出して片手で打っているのは、銃身がブレて上手く狙えてないのでNG。

次は、肩と頰で銃をしっかり固定します。この時、頰をべったりつけて固定するのがやりやすいと思います。

あとは、台の上に肘をついてスナイパーのように両肘で三脚のようにする。これで銃身がブレにくくなります。

ちなみに、打つ時は利き手じゃない方で引き金を引いた方が、力が入りすぎないので逆の手で打ってみましょう!



どうでしたか?

こうやってみてみると、射的って奥深くて面白そうですね。

このコツをテレビで実際に、ブラマヨの小杉さんが試したところ。景品は惜しくも落ちませんでしたが、大きく動かす事ができたようです。

なので、上手く行くと落とすことも十分あり得る方法だと思います。

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突然ですがここで質問です。

ディズニーランドに射的があるのはご存知でしたか?

せっかくなので、ディズニーランドの射的について見ていきまいと思います。

ディズニーの射的コツは?


ディズニーランドにある射的は屋台のものとは全然違います。射的といえば先ほどまでの通り、コルク銃というイメージですよね。

しかし、ディズニーランドの射的はレーザー式なんですよ!つまり、コルク銃と違って道具に左右されないという事です。



そのディズニーランドの射的「ウェスタンランド・シューティングギャラリー」は、一回200円で10発も打つ事ができるんです。

ディズニーって高い印象があるけど、こうやって見ると屋台より安いですね。

しかし、難易度が結構高いのかも!

景品は10発中10発命中したら、銀色のバッチが貰えるそうです。ちなみに、ハロウィンは限定デザインなんだとか。



さて、ではコルク銃と違って、このレーザー式のコツはどういったのもなのでしょうか。

ではさっそく、レーザー式のコツを見ていきましょう!

このシューティングのコツは、

銃の先にある三角の出っ張りを、銃の凹の部分がありますよね。そこに重なるようにして、赤い丸を狙ったら結構簡単に全弾命中できるんだとか。

的は62ヶ所あるうち、時間ごとに変わる的が5つくらいあって、そこを撃ってゲームを終わらせると、シ金色の保安官バッチが貰えるそうです。

でも、金色のバッチは運なので…笑



こちらの動画も参考に↓





やっぱり、コルク式とは違ったコツがありましたね。私が見るにこのレーザー式の方が簡単かもしれませんね。

値段もそんなに高くないし、今度行く機会があれば挑戦してみよかな?(笑)


まとめ

射的のコツやルールについて見てきました。最後に、今回のポイントをおさらいしていきましょう!
  • コルクは形が整っている物を使う。
  • 鉄砲はバネがしっかりしている物を使う。
  • コルクはレバーを引いた後に詰める。
  • 景品の角を狙う。狙ったところの4.5cmが狙い目。
  • 枠を締めて肩と頰で固定する。
  • 両肘を台の上に乗せて三脚のようにする。
どうでしたか?

お祭りで人気の射的のコツについて書いてきましたが、参考になったでしょうか。

意外と知らないポイントが科学的に分析されると、こんなに多くの事がが分かってくるんですね!

次のお祭りで射的があれば、このコツをぜひ試したいところですね!


では、今回はこの辺で!

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

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