金魚すくいのコツ!先にポイを濡らす?やり方が分かれば結構簡単!?


「金魚すくいのコツってどんなの?」

とお考えではありませんか?



お祭りのテキ屋で誰でも一度は挑戦したことのある金魚すくい。でも、なかなか上手くすくえないことって多くないですか?

たぶん、それは金魚すくいのコツを知らないだけなんです。

私も以前まで2匹すくえたら良い方だったんですが、コツを調べて挑戦したところ5匹もすくうことができましたからね。

もし、今後金魚すくいのに挑戦することがあったら、今回紹介するコツを覚えておくと役に立つと思いますよ!



では、まずは金魚すくいの基本お店選びから、一緒に見ていきましょう!


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金魚すくいのコツはお店選びから


金魚すくいで多くの金魚をすくうにはまずチェックしないといけない項目があります。

それは、
  • 金魚をすくうポイ
  • お店の水槽
この2つを金魚すくいをする前にまずチェックしておいて欲しいです。

金魚すくいで多くすくうコツはポイ!

まず、金魚すくいに欠かせない道具ポイについて、このポイには2つの種類があり、
  • 紙が厚くて破れにくいポイ
  • 紙が薄くて破れやすいポイ
そうなんです。これはあまり知られていませんが、ポイの紙の厚さには違いがあるんです。

紙が厚い方が当然水への耐久性が高いので、出来るだけ紙が厚いポイを使いたいところです。



しかし、紙が厚いポイというのは通常サービスポイと呼ばれており、金魚すくいが上手く無さそうな女性や子供に渡されることが多い。

つまり、男性の場合は紙が厚いポイを手にすることはまずないでしょう。



この紙の分厚さを見極めるには、ポイの大きさを参考にすると良いみたいです。

多くのポイは大きい方が紙が薄いようなので、出来るだけ小さいポイのお店を選んだ方がいいようです。

でも、お店によって大きさが違っても紙が薄い場合があるんですけどね。



また、今金魚すくいをしている人たちの様子をチェックするのも有効です。

荒いすくい方なのに紙が破れていないということは、ポイの紙が厚い可能性が極めて高いってわけです。

◆分厚いポイの貰い方

でも、やっぱり確実に分厚い紙を張ったポイが欲しいという場合の裏ワザがあります!

それは、一緒に来た子供か女性にポイを貰うという必殺技です。

こうすることによって、すくいやすいポイをほぼ確実に確保することができるので、どうしても大量に獲得したいという時には有効でしょう。


金魚すくいの水槽をチェック

次にチェックしておきたいのが水槽内の金魚の様子です。

中でも避けたいのが、
  • 大きい金魚が多い。
  • 水槽の下に金魚が集まっている。
大きい金魚というのは見た目もインパクトがあっていいお店だ!と勘違いしてしまいがちです。

あの大きな金魚って「紙破り」って呼ばるくらいすくうのが困難なので、大きい金魚が多いのは避けたい。



もう1つ理由、水槽の下に金魚が集まっているのを避ける理由。

金魚が水槽の下に集まっているのは、金魚が元気な証拠なんだそうです。

そう聞くと、

「元気な方がいいじゃん!」

って思いますよね。

でも、それは元気で暴れやすく、動くスピードが早いってことを意味するわけです。

なので、プロでない私たちには難しいという訳です。

◆こういう水槽が良い!

逆に良い水槽というのは、金魚の数が多い水槽がオススメです。

金魚の数が多いと酸欠になる可能性が上がるので、金魚が水面にパクパクしに来る確率が上がるので、私たち素人には取りやすいという訳です。

まぁ、そもそも多ければ多いほどとれる確率が高いというのもありますけどね。



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さて、金魚すくいの前に押さえておきたい基本は大丈夫でしょうか。

次は、本題の金魚すくいで大量にすくうためのコツを紹介していきます!


金魚すくいのコツ!実践編


先ほどまでのことを参考にお店を選んだらいよいよ金魚すくいの始まりです。

まず、知っておきたいのがポイの裏表どちらですくっているかです。ポイは基本的に表面ですくう方がやりやすいです。

■‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐■ ←表
■______■ ←裏

上のようになっている方が表なので金魚はこちらの面ですくうようにしてください。

次は、ポイを水につけますが、最初からポイの全面を水につけた方がいいんです。少しづつ水につけて使っている人が多いですがあれは間違い。

少しずつつけた場合、濡れた所と乾いてる所の境目が破けやすいので、だったら全面つけた方が強度が高いという訳です。



ここまでの基本を踏まえたうえで、金魚をどうやってすくっていけばいいのって?ことですよね。

では、金魚をすくう時のポイントを見ていきましょう!

◆金魚すくいのポイント
  1. ポイを水に入れる時は斜めにする。
  2. 金魚の後ろからでなく頭や側部の下からポイを入れる。
  3. 水中ではポイは水平に動かす。
  4. 金魚が紙の上に乗ったらすぐに持ち上げず、ポイを斜めにしてあげる。
  5. 出来れば金魚の尾ひれを枠の外に出しておいた方がいい。
  6. 水面でパクパクしてる金魚はあまり動けないので狙い目。
  7. 壁際に追い込んでポイと壁で挟んで水を落としながら持ち上げるのもあり。
  8. 大きい金魚は狙わない。


実際に、下の達人の金魚のすくい方の動画を見て見てください。



どうでしたか?

金魚をすくい上げる時、ポイが斜めになってすくい上げているのがわかりますよね。



こうやって上手い人のすくい方を見るのもめちゃくちゃ参考になるので、金魚すくいの前に何度か見ておくといいですよ!

まとめ

ここまで金魚すくいのコツを見てきました。最後に、今回のポイントをおさらいしていきましょう!
  • ポイの紙が厚い店を選ぶ。
  • 水槽に金魚が多い店を選ぶ。
  • ポイは表面を使って、最初に全面水につける方がいい。
  • 水に入れる時はポイ斜め、水中ではポイを水平に動かす。
  • 金魚をすくう時もポイは斜めにする。
  • 大きい金魚は狙わない。
いかがだったでしょうか。

金魚すくいが今までうまくできなかった!という方には役に立つ内容だと思いますよ!

まぁ、いきなり何十匹とまではいきませんが、以前より多くとれることは確かです。

ぜひ、金魚すくいをされる際に試してください♪



では、今回はこの辺で!

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

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