りんご飴の正しい食べ方!綺麗に美味しく食べるコツはこれだ!!


「りんご飴の上手な食べ方ってあるの?」

とお考えではありませんか?



お祭りに行くと、屋台で赤く光ったりんご飴が結構目立ちますよね。美味しそうでついつい買ってしまうのはいいものの、なかなか上手く食べれないですよね。



あれはどうやったら上手く食べられるのか?って食べたことがあり人なら一度は通る問題です。

でも、大丈夫です!その悩みとも今日でおさらばできますよ。

私もずっと上手く食べれずに悩んでいたんですが、この食べ方で綺麗に食べれましたからね!



というわけで今回は、りんご飴の食べ方を2つ美味しいりんご飴の選び方などについて書いていきたいと思います。


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りんご飴の正しい食べ方!


お祭りに行くとついつい買ってしまうりんご飴。でも、美味しいのはいいけど食べにくいっていうのが悩みの種なんですよね。

でも、安心してください。この悩みを解決する食べ方がちゃんとありますから!

それはその場でかじって食べないことです。

え?でも家でも食べても変わらないんじゃ?と思いますよね。でも、ただ家で食べるだけということではありません。

では、その具体的な食べ方を紹介していきますね。

◆りんご飴の上手な食べ方
  1. まず、屋台で購入したりんご飴を家に持って帰る。
  2. 次に、冷蔵庫で食べる時まで冷やす。(ある程度長い方が良い)
  3. よし、食べよう!と思った時にりんご飴を食べやすい大きさに切る。
  4. あとは皿に盛り付けるなどして食べるだけ!


やはり、りんご飴をその場でかじって食べるとなると、どうしても上手く食べれないことが多いんですよ。

なので、その場では食べずに家で冷やしてから切って食べるのが一番良いってわけです。



それとりんご飴って最後のりんご部分が美味しくないという経験ありませんか?

実は、これって甘い飴の部分を先に食べるから、りんごの部分が甘く感じなくなって不味く感じてしまうんです。



つまり、先ほど紹介した冷蔵庫で冷やしてから切って食べるという食べ方は、飴とリンゴを一緒に食べることができるので、綺麗に美味しく食べられるという利点もあるんですよ!

ぜひ、この食べ方は試して欲しい…

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いやいや、やっぱりその場で食べるのが祭りの醍醐味だ!っなりますよね。私もりんご飴を食べるなら、浴衣を着ている時に食べるってのが好きですから。

でも、安心してくださいね。ちゃんとその場でもある程度、上手く食べるコツってありますからね。

というわけで次は、リンゴ飴をその場で上手く食べるコツを一緒に見ていきましょう!


りんご飴のかじって食べるコツ


お祭りに来たんだからその場で食べたいよ!という方も結構多いですよね。せっかくだし、あの可愛いまま食べたい。

そうですよね!

私もそのまま食べるからその気持ちわかります。

なので、りんご飴をその場で食べる時は、あるポイントを守ったらある程度綺麗に食べれると思います。



そのポイントはできるだけ小さいりんご飴を選ぶというものです。

なぜ小さいもの?ってなりますよね。

これにはちゃんと理由があります。まず、大きいものを買ったらそもそも口より大きいから、食べにくいのが当たり前ですよね。

まあ、口が大きいなら話は別ですが。



でも、小さいりんご飴なら話は変わって来ます。小さいりんご飴だと口で覆えるので、それなりに綺麗に食べることができるってわけです。

この時は、飴を溶かさないようにするのがコツです。もし、飴が溶けてしまったらと服についてしまします。

それに口の周りに着くと、周りから見てもみっともないですからね。

つまり、その場で食べる時は時間との勝負。まぁ、あくまで上品に食べないといけませんけどね。

小さいものを食べるのは切って食べるのと同じで、飴とりんごを一緒に食べられるので、りんご飴本来の美味しさのまま食べれるのも利点です。

まぁ、結局切った方がいいという答えには変わらないんですが…(笑)



◆りんご飴の起源

実は。りんご飴は日本発祥ではありません。これにはいろんな説がありますが、日本でなく海外が発祥というのは確かなようです。

中でも最も有力と言われるのがアメリカ西海岸が発祥の地という説。

欧米のある収穫祭でりんご飴が振る舞われ、これが海外へ渡って今では日本の屋台の定番にまで上り詰めたというわけです。



りんご飴って日本が発祥じゃなかったんですね!私はてっきり、日本のどこかの祭りが発祥なんだと思ってましたよ。

まさか、アメリカが発祥とは…

まぁ、果物関係も外国から入って来てるし、ジャムとかも海外が発祥なので当然といえば当然ですね。(笑)

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さて少し話は変わりますが、美味しいりんご飴の選び方って知ってますか?

いろいろ調べてみると美味しいりんご飴の選び方があるようなんです。

んー、どんな選び方なのか気になりますね。

では、美味しいりんご飴の選び方を一緒に見ていきましょう!


美味しいりんご飴の選び方


りんご飴の美味しい食べ方がわかったら、より美味しいものを食べたくなるのが私達人間ですよね。

なので、このりんご飴の見分け方を知っておくと、より屋台を楽しめること間違いなしというわけです。



「でも、見分け方なんて誰が知ってるの?」

と思ってしまいますよね。

でも、こういう時はりんご飴の専門店の情報を調べればバッチしです!

そこで出て来たのが、りんご飴専門店「ポムダムールトーキョー」さんが解説している情報。



では、さっそくりんご飴の選び方を紹介していきますね♪

◆選び方のポイント

まず、チェックしておきたいのがアメの部分の気泡です。解説によると、ぷつぷつと気泡があるりんご飴の方が新鮮なりんごを使っているようです。

それと、りんごが刺さっている串が湿っている場合、果汁が多く含まれているので美味しい。

また、りんご飴の平らな部分が大きい方が、飴の作り方がうまいという目安になっているようです。



つまり、
  1. りんご飴に気泡がある。
  2. 刺しているくじ湿っている。
  3. 飴の平らな部分が大きい。
の3つが美味しいりんご飴の選ぶ際に見ておくといいポイントのようです。

りんご飴ってちゃんとした選び方があったんですね。しかも、ちょっと見るだけで確かめられるので簡単で良い!

次に、りんご飴を買う時はこれは絶対チェックしておきたいですね。


まとめ

ここまでりんご飴の食べ方などを見て来ました。最後に、今回のポイントをおさらいしていきましょう!
  • りんご飴はその場で食べないで、冷蔵庫で冷やしてから切って食べる方が綺麗でなおかつ美味しく食べられる。
  • 買ったその場で食べたい時は小さいものを買うのが上手く食べるコツ。
  • りんご飴はアメリカが発祥。
美味しいりんご飴の選び方は
  • 飴に気泡がある。
  • 刺してる串が湿ってる。
  • 平らな部分の飴が大きい。
いかがだったでしょうか。

今までりんご飴の食べ方に悩んでいたという方結構多いですよね。でも今回紹介した食べ方で解決できると思いますよ!

でも、やっぱりその場で食べるのは避けて欲しいですけどね。

まぁ、結局は自分が好きなように食べるのが、一番美味しいのかもしれませんけどね。(笑)


では、今回はこの辺で!

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

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