体育祭と運動会の違い!「なるほど!」と納得できる5つの定義!!


「体育祭と運動会の違いって?」

とあなたも思ったことがあるんじゃないでしょうか?



学生の時にふと気づくといつの間にか、運動会の呼び方が体育祭と変わっていましたよね。でも、なんで呼び方が違うのかって誰も教えてはくれません。

私も学生時代に気になっていたので、この疑問に関してはずっと気になっていました。

最近、どういう違いがあるのだろう?と調べて見ると、決定的な違いが5つあることがわかったんですよ!



「あー、なるほど確かにそうだわ!」

という様な違いで結構面白い内容ですよ。

今回はその調べ的内容を簡単にまとめてみたので、ぜひこの機会に疑問を解決していってください。



では、さっそく体育祭と運動会にはどの様な違いがあるのか、一緒に見ていきましょう!
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体育祭と運動会の違いって?


運動会と体育祭の違いって?というと

「名前が違うだけだよ!」

と思われがちですが、実は決定的に以下の様に5つが違うんですよ!
  1. 幼稚園・小学校、中学校・高校での違い
  2. 誰が運営をしているかの違い
  3. チームの分け方の違い
  4. 参加する人の違い
  5. 競技内容の違い


この様に運動会と体育祭に違いがあるということが多いんです。実際のところは、定義付けはされてはいない様なんですけどね。

では、実際にどの様な違いなのか?1つ1つ順番に見ていくとしましょう!


幼稚園・小学校、中学校・高校での違い

まず、一番の違いといえばこの教育課程での呼び方の変化じゃないでしょうか。

中学までは義務教育なので誰もが経験があると思いますが、中学校に入ると運動会から体育祭に変わってますよね。
  • 運動会・・・幼稚園、小学校
  • 体育祭・・・中学校、高校


    なぜ中学になると呼び方が変わるのかは、中学、高校になると運動会と呼ぶのが恥ずかしいからという理由があるそうです。

    また、運動会と体育祭が同じ様に思いますが、意味は全然違ってきます。

    運動会というのは、体を動かそう!という意味があり、大玉ころがしや玉入れなど少し遊戯的なものが多いのが特徴。逆に体育祭というのは、体育の授業での日々の鍛錬などの成果を発揮する場としてリレーなどの競技が多いのが特徴。

    だいたいこの様に運動会と体育祭の違いがあります

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    誰が運営してるのかの違い


    まず、運動会を思い出してください。

    運動会は生徒が中心にというより先生が中心となって進行したり運営がされていますよね。

    逆に中学校になると生徒がテントの準備など、競技の進行など運営は生徒が中心なことが多いですよね。

    また、学校によっては生徒会や体育委員などが中心になって、去年の体育祭の改善や新しい競技を提案するなどもあります。



    私の高校では学年関係なく、1年・2年・3年のクラス毎でダンスをする応援団というものを自分たちで踊りを考えたりしていました。

    次の年になると去年の応援団を参考にして改善など演出などを話し合いをしています。

    さらに、ほとんどの準備は生徒がやって体育祭が終わっても自分たちで片付けを夜遅くまで生徒中心でしています。

    ◆呼び方は2つだけじゃない

    「体育祭」と「運動会」だけでなく、運営者が変わると「スポーツ大会」「陸上競技会」など、いろんな呼び方があります。

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    チーム分けの違い

    運動会や体育祭といえばチーム分けするのが普通ですよね。実は、このチーム分けに違いがあるんですよね。
    運動会・・・白組と赤組
    体育祭・・・クラス対抗
    運動会ではクラス学年関係なく、赤と白組に分かれて順位を競いますよね。でも、体育祭はクラス別に競う違いがあります。

    確かに中学になってからは赤組白組でなく、クラス対抗戦になっていたので少し戸惑った経験があります。
    でも、中学校や高校だとクラスの仲間と一緒に頑張るので、運動会より結束力が高まる印象。


    参加する人の違い


    運動会と体育祭は参加する人にも違いがありますよね。運動会は保護者が参加、体育祭は保護者は参加しない。

    小学校を思い浮かべるとわかると思いますが、子供の応援に来る親御さんが多いですが、中学、高校になると見学に来る人が激減しますよね。笑

    まあ、中学生になって親に見にこられたら恥ずかしいお年頃という理由もあるとは思いますけど…



    お昼を食べる時の光景も運動会と体育祭では大きく異なります。

    例えば、小学校の運動会だと親と仲のいい友達の家族と一緒にお弁当を食べるというのが、運動会の定番であり子供達の楽しみでもありますよね。

    しかし、体育祭になると親とは食べないでクラスの友達とお弁当を食べるというのが普通。



    まぁ、簡単にわかるなら親が見に来るのが運動会で、親が来るのが少ないのが体育祭と覚えるのもいいですね。


    競技内容の違い

    これは初めの章ともかぶってきますが、競技の内容が少し違うというのも違いの1つなんです。

    違いというのは、
    運動会・・・遊戯的な競技
    体育祭・・・成果を試される競技
    運動会は幼稚園や小学校で行われることが多いので、内容はかけっこや玉入れなど楽しむ遊戯的なものが多い。

    逆に体育祭は中学校から上になってきますので、競技内容もリレーや騎馬戦など結構本格的な競技が多いんです。


    おわりに

    体育祭と運動会っていつの間にか名前が変わっていましたが、改めて見ると内容も大きく違っていたんですね。

    私のイメージとしては

    運動会・・・和気あいあい

    体育祭・・・勝ちに行くで〜

    みたいな感じに当時は感じていました。体育祭になると自分たちが中心になるので、より頑張れたのかもしれませんね。

    まあ、一番大きい違いはチームの分け方が違うことですね。幼稚園、小学校と赤と白で分けていたのに中学校になるとクラス毎だったのは衝撃でした。



    当時は面倒だった行事だけど、今思い返すと運動会や体育祭って結構いい思い出ですね。(笑)
    では、今回はこの辺りで!

    最後まで読んで頂きありがとうございます。

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