パリピの意味知ってますか?若者言葉の使い方を一発チェック!!

「パリピの意味ってなに?」

とお考えではありませんか?



パリピって言葉って結構聞きますよね。どういう意味かちゃんと知ってますか?実は、普段聞く意味と本来の意味って違うようですよ!

パリピは2015年のギャル語流行語大賞で一位になった言葉なので、意味を知らないと恥ずかしいかも!

まぁ、私みたいに知ったかぶりをしているのが、一番やばいかもしれませんけどね。



というわけで今回は、パリピの意味と使い方本来のパリピの意味についてまとめていきます。


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パリピの意味とは


パリピとは、パーリーピーポーの略で「クラブやパーティーなどで騒いでる人、派手に遊ぶ人、みんなで飲んでワイワイ騒ぐ人」などの意味があります。

簡単に言えば、わいわい騒いでいる人たちという意味が一番適切だと思います。

ちなみに、英語ではパーティーをパーリー、ピープルをピーポーと発音することからパーティーピープルではなく、パーリーピーポーの略となったようです。



実はこのパリピって言葉は年代によって違う意味で捉えられているんですよ!

◆年代によっての意味10代〜20代
  • 友達と遊んで騒ぐ
  • 遊んでて楽しい時楽
  • 友達とふざけていること
  • 大人数で楽しく遊ぶこと など
このように10代~20代の方達の間でパリピは「友達と遊んで楽しい」という事を指す言葉としてつかわれているようです。



30代
  • クラブやイベントでお酒を飲んだり騒ぐ
  • チャラついている人
  • 真面目じゃない人
上記のようにノリが軽い人、うるさい人のように30代の方達にいいイメージではないようですね。

どうですか?

同じ言葉でも年代によって、その言葉に対するイメージが違うんですよ。10代〜20代と30代でこれほど違うとは驚きですね。

まぁ、確かに30代が持つイメージもわからなくもないんですけどね。



また、パリピと違ってパティーピーポーと言っている人たちもいるんですよ。でも、意味は全く同じで「お酒飲んで騒ぐ」や「面白おかしく遊ぶ」という意味で使われているんだとか。

使い分けるというよりは、どちらか好きな方というのが良さそうですね。

このパーティーピーポーという言葉は「月曜から夜ふかし」という番組で、有名になった「イルマニア」という人たちが流行の元なんです。

ちなみに、こんな人たちです↓↓↓



この人たちは就職していたんですが、イベントなどで忙しくなったので、こちらのパーティーピーポーとしての活動に専念することになったそうです。

こうやってみるとやはりテレビの影響力は恐るべし力がありますね。

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ここまでパリビの意味を見てきましたが、先ほど紹介した意味は、実は本来の意味とは違っているんですよ!

なので次は、本来のパリピの意味を一緒に見ていきましょう!


本当のパリピの意味は違った!?


パリピという言葉は、10代や20代の人の間でよく使われる若者言葉というやつですよね。

先ほど紹介したように、パーティーやクラブ、イベントなどで飲んだり騒いだりする人たちのことを指す言葉ということでした。

しかし、本来の意味とはまるで違うという衝撃の事実。

パリピはパーリーピーポーの略ということでしたが、本当は「休日パーティピープル」で「出勤日は真面目に働き、でも休日ははしゃぎたい!」という意味だったようです。

なので、学生が使う言葉というより働く大人にたちが使う言葉だった。



この言葉は頑張って働く社会人が、休日やオフの日には音楽フェスで思う存分楽しんでほしい。という思いから生まれた言葉。

そんな想いは届かず、大人の間でパリピは流行らなかったというわけ。

では、なぜ間違った意味で使われることが多いのか?ということですよね。

これはお酒を飲んで騒いでいる人たちのことをニュースなどで「パリピ」と放送していたからだと考えられています。

これが先ほどの年代別の30代で、パリピにマイナスイメージを持つきっかけになったんですね。



逆にニュースを見ない若者たちの間で、遊んで楽しい、わいわい騒ぐといった楽しいイメージの言葉になったのかもしれませんね。

んー、ここでもテレビの影響がすごいですね。

こうやってみると、年代ごとにニュースへの関心度の違いが結構面白いですね。20代ももっとニュース見ないと!(笑)



さて、これでパリピのよく使われている意味と本来の意味は完璧なんじゃないでしょうか。

この意味を踏まえて、パリピをどうやって会話の中で使っていくのか?ということも知っておかないといけませんよね!

なので次は、パリピの使い方の例文を一緒に見ていきましょう!


パリピの使い方

太郎
美希のクラス授業中騒いでるの俺らのクラスまで聞こえてるよ。

美希
え、マジで?(笑)まぁ、美希のクラスはパリピばっかりやからね〜

太郎
確かに、美希のクラスはパリピ多いけど…

美希
あっ!でも、美希は静かやし許してね♪

この例文では、授業中に隣のクラスまで聞こえるくらいうるさい人達がいるクラス=パリピが多いクラスと使っていますよね。

学生ではこんな感じでクラブやパーティと関係なく、楽しく騒いでいる人という意味で使われることも多いです。

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では、念のためもう1つの会話例を見ていきましょう!

さや
昨日、久しぶりにクラブ行ったんだけど疲れたよ〜

ひとみ
そうなんだ。さやってパリピなイメージだったから毎日行ってると思ってた!

美希
ちゃっと前まではパリピって言われるくらい行ってたけど、最近は仕事が忙しくなったからねー

ひとみ
そっか〜、パリピも仕事の忙しさには敵わないってことね!(笑)

この例文では、クラブにしょっちゅう通っている人=パリピと使ってることがわかりますよね。

この使い方が一番メジャーなのかもしれませんね。

私も初めてパリピという言葉を聞いたのもクラブが良いしている知り合いに対して、「〇〇って本当パリピやなー」って使っているところでしたからね。



他にも以下のように使われることも多いです。

「自宅でパリピ」=自宅でパーティ

「朝からパリピだわ〜」=朝からテンション上がってる

「〇〇誕生日パリピしよ〜」=〇〇の誕生日パーティーして騒ごうぜ!

「なんかパリピだわ〜」=意味もなくパリピと使っただけ

このようにちょっと分かりにくい意味で使われることも結構多いのが、この若者言葉の特徴です。

でも、ある意味どう使っても、大きく間違えることが少ない言葉として考えることもできますけどね。


まとめ

ここまでパリピの意味や使い方を見てきました。最後に、今回のポイントをおさらいしていきましょう!
  • パリピはパーリーピーポーの略で、騒いでいる人、クラブ通いしている人という意味。
  • 10代〜20代では楽しく騒ごうとポジティブなイメージ。
  • 30代はチャラついてる人、不真面目な人とマイナスなイメージ。
  • 本来は「休日パーティピープルで社会人が休日はしゃごうぜ!」という言葉だった。
いかがだったでしょうか。

パリピって言葉を改めてみると、結構面白かったんじゃないですか?中でも年代ごとに感じている言葉の意味が、ここまで違うというのが結構衝撃でしたから。

パリビの意味を今まで知らなかった方は、ぜひ明日から使いまくってくださいね♪



では、今回はこの辺で!

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

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