読書感想文の書き方の例!このコツさえ掴めば今すぐ書ける!!

「読書感想文の書き方がわからない!」

とお悩みではないでしょうか?



夏休みなどの長期休みの定番になっている宿題。その「読書感想文」の書き方って誰も教えてくれないですよね。



読書感想文を宿題にされた時、

「宿題出すのはいいけど書き方を教えてくれよ!」

って思いますよね。



私も学生の頃いつもこの宿題には悩まされましたよ。上手くまとまらないし、ありきたりな文章で評価が低くなったりとか。

でも、調べまで見ると結構簡単に出来る書き方があるんですよ!



というわけで今回は、読書感想文の書き方について書いていきたいと思います。

これから読書感想文を書くけど、書き方がわからないという方に参考になると思うので、ぜひ見ていってください!


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読書感想文の書き方!


読書感想文を書くとなると、どうにも上手くまとまらなかったり、ありきたりな文章になることが多いですよね。

なんとか周りと差をつけたいと言う時は、やはり自分だけのオリジナリティが必要。なぜなら、先生はいくつも同じ感想文だと評価しにくいところがあるからです。

そこでまず読書感想文を書くときに覚えておきたいのが、文章を分割することです。

分割ってどう言うことかと言いますと、章で分けると言うほうがイメージしやすいんじゃないでしょうか。

つまり、
  1. 書き出し
  2. 中盤
  3. 最後の締め
の3つに分割して書き進めていくと、最初はこう書いて、中盤はこう書こうなど頭も文も整理しやすくなるからです。



ここでポイントは、この3の分割に役割を持たせることです。

◆分割の役割
  1. 書き出しには本のあらすじ。
  2. 中盤には本の感想や印象に残ったこと。
  3. 最後には自分の解釈。(学んだこと。)
このように役割ごとに分割することで、読書感想文を読む人にも伝わりやすく構成することが可能です。

ポイントはわかったけど、結局のところ内容的にはどうすればいいの?と言うことですよね?

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では、この3分割のポイントを1つ1つ詳しく見ていきましょう!


読書感想文の書き出しは内容に触れる

まず、最初のポイントの書き出しについてですが、これは本の内容を伝えると言うことです。

ここで大切なのが、ここでボリュームをあまり取り過ぎず簡潔に読んだ本のあらすじを書いていくことです。



では、実際にどういったものを書けばいいのか例を見ていきましょう。

ここでは誰もが読んだことがある桃太郎を題材に書いていきたいと思います。

◆書き出しの例

桃太郎という物語は老夫婦が桃から生まれた赤ん坊を育てることから始まる。序盤は老夫婦の間で桃太郎が育てられる姿が描かれる。

その後、心身ともに成長した桃太郎。仲間との出会い、鬼たちを退治すして財宝を抱え帰還して、老夫婦との再会で物語は終わる。



このように本のストーリーを序盤→中盤→終盤にどういったことがあったのかを伝える。そうする事で感想文を読む人へ内容を伝えることが大切。

もし、本が自由選択だった場合は、その本かどんな内容の本なのか知らないですからね。

ここまでで書き出しについては大丈夫でしょうか。



では、次に読書感想文の中盤に書くべきことのポイントについて見ていきましょう!


中盤で自分の意見や感想を書く


書き出しを書き終えたら、次に読書感想文の中盤を書いていきます。ここで書くべきことは読んだ本の感想や印象に残ったシーンです。

読んだ本でここが印象的だった!という場面の感想をぜひ読書感想文にとりいれてください。



では、実際にどういった内容を書けばいいのか、書き出しと同じく桃太郎で紹介していきますね。
◆中盤の例文

桃太郎で注目すべき点は多いが私が着目したのは、仲間を人間でなく動物を選んだことだ。

人間の能力は確かに総合的に動物より上だか、ある能力で圧倒的に動物に負けるものがある。犬なら嗅覚、キジなら飛行、猿なら俊敏性。

これらの秀でた能力を認められたから桃太郎に仲間に誘われたわけだ。

この例のように読んだ本で、自分が注目した点について書いていくのがいいと思います。

ここで大切なのは、次に書く最後の締めに当たる部分へ上手く繋げられることを書くことです。

簡単に言えば、

「注目した部分(中盤)からこういう事(終盤)を私は思いました。」

という事ですね。

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では、次は締めの文章のポイントを一緒に見ていきましょう!


最後は自分の解釈を入れる。


先ほどの本を読んだ感想から自分は何を学んだのか、その解釈を入れることがここでのポイントです。

ここに自分の解釈を入れることで読書感想文のオリジナリティが出てくるんですよ。

みんなが同じ本を読んだとしても、そこから学ぶところや解釈には違いが出るものです。

例えるなら、自分のフィルターを通すということですね。

ここを適当にしてしまうと、やっぱりありきたりな読書感想文になってしまいますからね。



では、最後の締めの例文を桃太郎でみていきましょう。
◆終盤の例文

私が思ったのは、総合的な能力で負けていても、何か1つでも秀でた能力があれば、自分の活躍の場を見つけることができるのだと思う。

つまり、私が桃太郎で学んだのは1つの能力を特化して伸ばしていくことも大切だということ。

この例文のように中盤の感想とつながりがあることがわかりますよね。

つまり、読んだ本の感想から感想で自分の解釈で最後を締めくくるんです。

もう一度いいますが、ここが一番大切だと私は思っています。

私は先生ではないのでどう評価するのか?ということはわかりません。でも、その本から学んだことがいい視点であれば評価されると思います。



ここまで読書感想文の書き方について書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

本当に書きやすいの?と思ったかもしれませんが、ぜひやってみてください。今までより書きやすくなっていると思いますよ!



では、最後に今回のポイントをまとめているのでおさらいして、読書感想文を素早く書いていってくださいね♪


まとめ

今回を伝えした読書感想文の書き方のポイントは、
  • 序盤、中盤、終盤に分ける。
  • 序盤はあらすじ、中盤は感想や印象に残ったシーン、終盤は自分の解釈。
  • 読書感想文でオリジナリティを出すには自分の感想や意見解釈を入れることが大切。
読書感想文の書き方って誰も教えてくれないことが多いですよね。予備校とかいってたら教えてくれるのかもしれませんけど。

でも、今回お伝えした書き方でだいぶ書きやすくなると思います。

この記事を参考にさっさと宿題を終わらせちゃってください!



では、今回はこの辺りで!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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