「うつ伏せ」と「腹ばい」の違い!意外と知らない正しい区別!!

うつ伏せと腹ばいの違いってご存知でしょうか?



実際に、うつ伏せや腹ばいになって見ると

「あれ?何が違うの?」

ってなりますよね!



多くの方が違いなんてない!と思っているようですが、調べて見ると明確な違いがいくつかあるんですよ。

たしかに、違いといっても大きく違うと言うわけではありません。しかし、区別はされていると言うことなんですよね。



この機会に2つの違いを知っておいたほうが、良いかもしれませんよ。なんでも知って損はないですからね♪

というわけで今回は、うつ伏せと腹ばいの違いと区別の仕方についてまとめていきます。

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うつ伏せと腹ばいの違い


やっぱりこう言う時は、まず辞書に載っている意味を見るのが手っ取り早いですよね。

さて、その辞書に載っていた意味は、

うつ伏せ:体を下向きに伏せる

腹ばい:腹を下向きにして寝そべる、腹を地につけて手足で動くこと。

んー、ちょっと分かりにくいですねー。



つまり簡単に言えば、うつ伏せは下向きで寝そべることで、その状態のまま手足を使って動くことを腹ばいということですね。

これが辞書に載っていた違いです。他にも調べて見ると他にも区別の仕方があるんです。

それは、うつ伏せで頭を上げている状態のことを腹ばいという違いもあるようです。



では、一度ここまでのことをまとめると違いは以下のようになります。
  • うつ伏せ・・・体を全部地面につけて下向きで寝そべる。
  • 腹ばい・・・うつ伏せの状態で頭を上げている状態、その状態で手足を動かすこと。


やっぱり、大きくは違いはありませんでしたね。でも、ちゃんと明確な区別がされていることがお分かりいただけたんじゃないでしょうか。



さて。うつ伏せと腹ばいの違いは先ほど紹介した区別がありましたよね。

でも、実はもう1つ区別の仕方があるんですよ!

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せっかくなので次は、うつ伏せと腹ばいのもう1つの違いを見ていきましょう!


うつ伏せと腹ばいのもう1つの違い


先ほどは、頭を上げているかどうかなどの違いでしたが、あるクイズ番組では違った区別のされ方がしてました。

それは寝ている本人の意識があるか?意識がないか?というものです。

どうゆうこと?ってなりますよね。



つまり、体を下にして眠っている状態=うつ伏せうつ伏せの状態で起きている=腹ばいという区別の仕方でした。

たしかに、起きていたら自然と頭が上がったりしていますからね。それと同じで、意識がないと頭が上げられないということなのかもしれません。



この違いを取り上げていたテレビ番組では体を下にした状態の赤ちゃんがねむるまでの映像だったんです。

これを腹ばい→うつ伏せへ変わっていくと紹介していました。


まとめ

うつ伏せと腹ばいの違いを見てきました。最後に、ポイントをまとめたのでおさらいしていきましょう!

腹ばい=頭が上がっている、うつ伏せ=頭も下げている。

手足を使って動いていることを腹ばいとも言う。

体を下にして眠っている=うつ伏せ、同じ状態でも起きている=腹ばい。

いかがだったでしょうか。

うつ伏せと腹ばいって頭で想像すると同じしゃん!と思っていたけど、ちゃんと違いがあったんです。

でも、マッサージ屋さんで「うつ伏せになってください」っていわれるけど、意識あるから腹ばいなのかもしれませんね。

こうやって考えると巷でのうつ伏せって間違って広がっているのかもしれませんね。まぁ、区別の仕方が1つではないのでなんとも言えないんですが。(笑)



では、今回はこの辺で!

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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