おにぎりのアルミホイルでの包み方!アルミで包む理由は?


「アルミホイルでおにぎりってどう包むの?」

とお悩みではないでしょうか?



おにぎりを包む時、アルミホイルだとうまく包めなかったりってありますよね。でも、もうそんな心配をすることはありませんよ!

今回紹介する包み方で簡単に包めるようになると思いますよ!

それともう一つ気になるのは、ラップとアルミホイルのどちらで巻いた方が美味しいのだろうか?と言うことです。



というわけで今回は、アルミホイルでのおにぎりの包み方アルミホイルとラップどちらで包んだ方が美味しいのか?についてまとめました。


スポンサーリンク

おにぎりをアルミホイルで包む包み方


おにぎりをアルミホイルで包んだ時にいつも悩まされるのは、米粒ががアルミホイルにくっつく事ですよね!

この時の対策としては、アルミホイルを一度くしゃくしゃにしてからおにぎりを包みます。

また、おにぎりを少し冷ましておくのもポイントです。また、ごま油などをアルミホイルに薄く塗っておくことでくっくことはほとんどありません!

以上のことをするだけで、米粒がアルミホイルにくっつきにくくなります。



さらに、アルミホイルの表面がデコボコになるので、おにぎりが密閉されすぎず、表面が乾燥して美味しく食べることもできます。

表面が乾燥するので、雑菌の繁殖も防げるのも利点ですね。



さて、ここまでのアルミホイルでおにぎりの包む時のポイントを一旦まとめておきますね♪
◆包み方のポイントまとめ
  • アルミホイルくしゃくしゃにする。
  • おにぎりを少し冷ましてから包む。
  • 薄く油もを塗っておく。

関連記事

アルミホイルの裏表が違うとくっつく?光沢で性能が変わるの?

以上がアルミホイルでのおにぎりの包み方です。

このやり方で包めば米がくっつくことも少なくなること間違いなしです!

スポンサーリンク


先ほどのアルミホイルでの包み方で、これでうまく包めると思います。

さて、おにぎりといえば、「アルミホイル派・ラップ派」の2つに分かれることが多いでしょう。

さて、このどちらで包んだ方が美味しいのでしょうか?

次は、アルミホイルとラップどちらで包んだ方が美味しいのか?について、一緒に見ていきましょう!


おにぎりはアルミホイル?ラップ?


おにぎりを包む時に分かれるのは「ラップ派・アルミ派」ですよね。私は断然アルミホイル派なんですが、あなたはどっち派ですか?

この2つには、良い面もあれば悪い面もあります。

ではさっそく、この2つの種類ごとのメリット・メリット見ていくとしましょう!
ラップ

メリット
  • 密閉できる。
  • 電子レンジであたためられる。
  • 中身がわかる。
  • 手で握らなくて良い。
デメリット
  • おにぎりがべちゃべちゃになる。
  • 海苔もべちゃべちゃになる。
アルミホイル

メリット
  • 熱が逃げやすく表面が乾燥して雑菌の繁殖を防ぐ。
  • 中身がバレなくて済む。
  • 使った後のアルミホイルで遊べる。(野球とか…)
デメリット
  • 手で握る。(ラップで包めますが…)
  • アルミホイルを噛んだらキーンとなる。
  • 電子レンジが使えない。
上述の通りラップとアルミホイルのメリット・デメリットには違いがあります。



このどちらが美味しいのか?と言うことでは、アルミホイルの方が美味しいと個人的に私は思ってます。

なぜなら、ラップだとどうしても密閉しすぎてしまい米や海苔がべちゃべちゃになって、あまり美味しくありませんよね。

その点アルミホイルは表面が乾燥するので、べちゃべちゃにならないので美味しいです。

これは好みの違いかもしれないですけどね。(笑)

このメリット・デメリットを踏まえて、どちらで包むのか消えてみるのが良いと思いますよ♪


まとめ

おにぎりのアルミホイルでの包み方とラップか?アルミホイル?かについて書いてきました。

最後に、今回のポイントをまとめているのでおさらいしていきましょう!
  • 包む前にアルミホイルをくしゃくしゃにする。
  • アルミホイルで包む利点は、べちゃべちゃになりにくい。
  • ラップは密閉性抜群。アルミホイルは密閉し過ぎていない。
さて、ここまでおにぎりの包み方などを見てきましたが、いかがでしたか?

先ほど見ましたが、アルミホイルとラップにはメリット・デメリットがありましたよね。これを踏まえて自分に合うのはどちらなのか?どこに持っていくのか?で決めるのが良いと思います。



では、今回はこの辺で!

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。

スポンサーリンク
関連記事

関連記事



フォローする