パンティとパンツの違い!ショーツは?意外と知らない下着の知識!!


「パンツとパンティの違いって?」

と思ったことありませんか?



昨日、ドラゴンボールでとあるキャラの「パンティおーくれ!」というセリフを見ていて思ったんですが、

「パンティとパンツって何がちがうのっ?」

ということです。

男の私にとって下着は、基本的にパンツとしか呼ばないけど、女性用下着は呼び方がたくさんある。

でも、女性と話していてもパンティなんて聞いたことがないんです。

んー、どういうことなんでしょうか?



というわけで今回は、パンティとパンツの違いショーツとの違いについて書いていきたいと思います。


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パンティとパンツの違い!


パンティ(panties)という呼び方の他にパンツ(pants)などがありますよね。それぞれの呼び方でどんな違いがあるのか?ということ気になりますよね。

しかし、この女性用下着の呼び方については明確な定義はされていないんです。

「でも、なんで違う呼び方があるの?」

って思いますよね?

これは定義がされていないので、販売製造元が各自好きな呼び方で販売しているからなんです。



日本でパンティという呼び方が定着したのは、昭和に販売された「ウィークリーパンティ」という下着からのようです。

日によってパンティの色を変えるを宣伝文句にして、七色のセットで販売していた事です。



他にも、パンツは少し前まで下着を指す言葉でしたよね。

しかし、最近ではズボンをパンツという人も増えてきたことから、紛らわしさから名前をパンツじゃなく、パンティやショーツとして販売しているからかもしれません。

ということは、自社の商品に合わせて呼び方を変えたり時代の流れによって呼び方を変えたりしているだけかもしれません。



つまり、パンティとパンツの違いに明確な定義がないという事ですね。



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◆パンティの起源!

パンティと言えば、何と無く最近のイメージがありますが、実は紀元前3000年頃が起源と言われています。

これはルーブル美術館に所蔵されている、メソポタミア南部シューメルのテラコッタ像とレリーフに、パンティを履いた女性の姿があるようです。

素材は羊の皮で作られており、腰にベルトを巻いています。太ももの布の端を固定したのがパンティの始まりだと考えられているようです。

パンティの起源って想像以上に古いんですね。私の予想では、昔といっても数百年前と思っていたんですけどね〜。

まさか、ここまで古いとは…

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パンティとパンツ以外にショーツという呼び方があります。先ほど、明確な定義がないとお伝えしましたよね。

しかし、ショーツには定義がありました!

せっかくなので次は、ショーツとは何なのか?一緒に見ていきましょう!


ショーツとは


ではさっそく、ショーツ(shorts)という呼び方は、日本では女性用の下着を意味しますよね?しかし、英語では半ズボンや男性用の下着のことを指す言葉。

つまり、全然違う意味で使っているんです。



さて、ショーツとパンティを辞書で見てみると、
  • ショーツ・・・女性用の下着。
  • パンティ・・・短い女性用下着。
ということはパンティとショーツの違いは辞書を見ると、丈の長さで分けられていました。

これは辞書によって変わってくるかもしれません。



こういう定義があるんだ!

と思って他にも調べていると、下着販売店では丈の長さで分けているわけではないようです。
◆パンティとショーツ?

パンティという呼び方は、少し性的なイメージがあるから、ショーツへ名前を変えたい!という店が増えていたようです。

確かに、パンティったイヤラシイ感じがあると言われたら頷けますね。

ここまでのことを踏まえると、パンツ、パンティ、ショーツの違いはなく、人や店によって呼び方が違うだけということですね。



違いはないことがわかりましたが、一般的にどの呼び方が一番多いのかって気になりませんか?

次は、女性用下着の呼び方はの何が一番多いのか一緒に見ていきましょう!


どの呼び方が一番多いの?

さて、パンツ、パンティ、ショーツのどれが一番多いのでしょうか?

予想はできていますか?



では、結果発表!!

一位・・・パンツ

二位・・・ショーツ

三位・・・パンティ

という結果になったようです。あなたはどの呼び方でしたか?

やっぱり、パンティって呼び方が一番少ないですね。確かに、漫画やアニメなんかでしかパンティって聞かない気がします。

呼び方には色々な意見があるようなので見ていきましょう!
◆下着の呼び方について

パンツ
  • パンツはズボンとややこしいけど、ショーツはおしゃれな感じがするから。
  • ズボンの意味のパンツと発音で分けている。
  • 親がそう呼んでいたから。
  • ショーツはおばさんなイメージ。

ショーツ
  • 「パンツ、パンティ」は下着感があるけど、ショーツはインナーのイメージがある。
  • ズボンをパンツと呼ぶ人が増えたので、ショーツに変えた。
  • ショーツと呼んだ方が大人っぽい気がする。
  • 母親と話すときはパンツだけど、普段はショーツと呼ぶ。

パンティ
  • セクシーな気がするから。
  • 色っぽい呼び方が好き。
  • 高い下着、ちょっとセクシーな下着の時は、パンティと呼ぶようにしてる。
下着の呼び方1つで結構意見があるんですね。確かに、パンティはセクシーなイメージがあります。

ショーツという呼び方は、正直私は知らなかったんですけどね…

パンツって呼ぶのが普通だと思っていたから、ショーツも知らなかったし、パンティは漫画の中だけと思ってました。

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ここまで女性用下着の呼び方について見てきましたが、最後に今回のポイントをまとめているのでおさらいしていきましょう!


まとめ

今回はパンティとパンツ、ショーツの違いを見てきました。
そのポイントは…
  • パンツとパンティの違いに明確な定義はない。
  • パンティとショーツは辞書では定義されているが、しかし、販売店では単に呼び方が違うだけ。
  • 女性用下着の呼び方は、一位パンツ、二位ショーツ、三位パンティ。
女性用下着の呼び方には色々あるんですね。男性用は基本的にパンツだけなのに…

でも、呼び方には様々な意見があって面白かったですよね。

ドラゴンボールはちょっと古い作品なので、その当時はパンティという呼び方が、主流だったのかもしれないですね。

やっと、ドラゴンボールの話で気になったことがスッキリしました。

内容とはあまり関係ないけど…



では、今回はこの辺で!

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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