「よきかな」の意味とは?千と千尋で腐れ神が言ったセリフの意味!!


「よきかなってどういう意味?」

と思っていませんか?



この「よきかな」は、ジブリ作品の【千と千尋の神隠し】で、主人公の千尋が働いているお店に、すごく汚れた川の神様(腐れ神と間違えられた)が店にくるシーンで出てくるセリフです。



そこで千尋のおかげで綺麗になった、川の神様が機嫌良く店から帰っていくところで、

「よきかな〜」

と言って笑顔で帰っていくシーン。

さて、この「よきかな」っていうのは一体どういう意味なんでしょうか?

よりこのジブリ作品を楽しむためにも、この言葉の意味を知っておくのもいいと思いますよね!



というわけで今回は、よきかなの意味と使い方よきかなの由来などについて紹介していきたいと思います。


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よきかなの意味とは【千と千尋のセリフ】


では、さっそく意味を紹介していきますね。

このよきかなは「おいしい、すばらしい、良かった」など、良いと感じた時に褒める意味の言葉なんです!

つまり、神様が千尋に「すばらしかったぞ!」と褒めるために用いたんですね。

英語字幕ではWell doneとなっていて、この意味も「よくやった!」という褒める意味の言葉でした。

なので、よきかなは相手に対して褒める時の言葉ということは確かのようです。



会話の中でよきかなを使うならどんな感じなのか?ということですが、以下のように使えば問題ないと思います!



・よきかな使い方!

美希
ハンバーグ作ったんだ〜

太郎
へぇ〜、結構美味しそう!

美希
どう?美味しいかなぁ?

太郎
うん、よきかな〜って感じ!(笑)

このように相手の手料理を褒める時に、こんな感じで使って見るのもいいかもしれませんね。

使い方があっているかはわかりませんが、これでも相手に意味は伝わると思いますよ。よきかなの意味を知っていればですが…(笑)

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さて、よきかなの意味を見てきましたが、この言葉を漢字では善哉と書くんです。

善哉といえばぜんざいと読みますよね!

この善哉が使われるようになったのは、超有名な歴史上の人物の発言が由来と言われているんです。

では、一体その人物とは誰なんでしょうか?

せっかくなので次は、善哉の由来について見ていきましょう!


よきかなの由来とは


実は、善哉の由来はなんと一休さん!

なんで一休さんなの?と思いますよね。

これはお坊さんである一休さんの弟子が作ったぜんざいを食べた時に、よくやったという意味で「善哉(よきかな)」と言ったからなんです。

これには諸説ありますが、ぜんざいの漢字が善哉となったのはこれが由来と言われています。

◆仏教での善哉(よきかな)

善哉とは、元々仏が弟子を褒める時に使う言葉なんです。これはサンスクリット語という言葉で、素晴らしいを意味する「sadhu」の漢訳が語源なんです。

いかがだったでしょうか。

仏教用語を神様である川の神が、千尋を褒める時に使っていたというのはなんだか納得がいきますね。

それに、よきかなとがぜんざいが同じ善哉という漢字というのにはビックリです!

まさか、あの有名な一休さんが由来なんて知りませんでした。

今度からぜんざいを食べた時に、つい「よきかな〜」と言ってしまいそうですよね♪


まとめ

ここまでよきかなの意味や由来などについて見てきました。最後に、今回のことをまとめておきますのでおさらいしていきましょう!
  • よきかなの意味は「よくやった、すばらしい」などの褒める言葉。
  • 由来は一休さんがぜんざいを作った弟子を褒める時に使ったから。
  • ぜんざいの漢字が善哉になった由来は一休さん。
ジブリ作品の中でも超人気作である、千と千尋の神隠しで使われるセリフの意味について深く知ることができました!

次に見るときは、また違った楽しみができるので、はやくテレビで放送しないか楽しみですよね。

また、違う作品のセリフでも気になった言葉があれば、じゃんじゃん記事にしていきたいと思います。



では、今回はこの辺で!

最後まで、読んでいただきありがとうございます!

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