冷蔵庫の保管方法!長期間使わない時は正しい手入れが重要!!


冷蔵庫を長期間使わない時どう保管するの?って悩みますよね?

長期間の出張などで家を離れないといけなかったりすると、気になるのは家電をどうするか?ですよね。



今回は、その家電の中でも値段も大きさも、大きい冷蔵庫の保管方法を紹介していきたいと思います。

冷蔵庫は正しい保管方法じゃないと、カビや臭いの原因になることがあります。

この機会にしっかりチェックしておきましょう!


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冷蔵庫の保管方法


冷蔵庫の保管で気をつけたいのは、カビや臭いの発生などです。

きちんとした手順で正しくできていないと、悲惨なことになるので、しっかり見ていきましょう。

では、冷蔵庫の保管方法ですか、
  • 通電したまま保管
  • 通電せず保管
上記ように2通りの保管があります。

数週間〜1ヶ月なら通電したまま保管した方が、衛生的にもいいと思います。

もっと長い間保管する時は、通電したままだと電気代がかかるので、電源を抜いて正しい手順で保管します。



まずは、通電したままの保管から紹介していきますね。


通電したまま冷蔵庫を保管

短い期間だったら、衛生的にも通電したままの方がいいと思います。でも、庫内に消費期限・賞味期限が近いものは無くしておきましょう!

綺麗に掃除や手入れをした後、冷気の強弱を弱に合わせて保管ます。

弱で霜が溶ける時もあるので、水は捨てて置いてくださいね。

◆一年間の電気代

機種、サイズで違いますが、目安として400Lで年間で1万円前後くらいでしょう。

古い種類だったら、倍以上かかることもあります。

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冷蔵庫を通電せず保管する手順


1.冷蔵庫内を空にする

冷蔵庫を止める日が決まっているなら、少しずつ中に入っていた食品類を減らしていきます。

冷蔵庫の製氷室の氷も捨てます。もし、自動で氷を作るものであれば、給水タンクの中の水も捨てます。

また、自動製氷だったら中に残っている場合があるので、大体3時間後くらいで最後の氷が出きます。

ここもチェックしておきましょう!



ここまで出来たら、冷蔵庫の中に何も無い状態かを確認して、電源プラグを抜いちゃいましょう!



2.冷蔵庫の中を乾燥させる

その後は、冷蔵庫の中の水分をしっかり拭く。しっかり水分が拭けたら、冷蔵庫のドアを開けて3~4日間、中をの乾燥させます。

この乾燥をしないとカビや臭いの原因になりますよ!

自動製氷の場合は、給水タンクの浄水フィルターも乾燥させることをお忘れなく。もし、手動で霜取りする冷蔵庫の場合は、霜取りをした後受け皿にたまった水を捨てます。

冷蔵庫の保管てま大切なのは、庫内を湿気させず乾燥させるです!



乾燥させた後は、霜が溶けた水が受け皿に溜まっているはずなので、水を抜いておくことも大切です。

水の抜き方は種類によって違うので、取扱説明書に書いてある通りにしてください。



3.冷蔵庫の保管の仕方

ここまでの工程が出来たら水分が残っていないか?中に何も無いか?を確認。

大丈夫そうだったら、最後にアルコールなどで拭いて除菌しておきましょう。

あとは、ドアを閉めて保管するかドアを開けて保管するで分かれてますけど、Panasonicの公式サイトでは、閉めて保管すると記述されています。

この時、乾燥剤や消臭剤などを入れておくといいようですよ。



※乾燥が不十分だとカビや臭い原因になります。また、冷却器の腐食でガスが漏れることもある。

※運搬や保管の時冷蔵庫は寝かさない。

いかがだったでしょうか。

冷蔵庫の種類によって少し違うことがあると思いますので、しっかり取扱説明書をしっかり読んでおいた方がいいですよ!



あと、冷蔵庫を長期間保管する時のポイントは、庫内の乾燥が大切でしたね。

ここは重要なのでもう一度書いておきました。

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さて、ここまで冷蔵庫の保管方法について見てきましたが、冷蔵庫の電源を長期間落とすと壊れるって聞きますよね?

次は、冷蔵庫の電源を長期間通さないと壊れるのか?を見ていきましょう!


冷蔵庫の電源を長期間落とすと壊れる?


ここまで長期間使わない冷蔵庫の保管方法を見てきましたが、ここで気になるのは、

「通電しておかないと壊れるんじゃ?」

という疑問です。



確かに、言われてみれば長期間使ってなかったのに、急に電源を入れると壊れると思ってしまいます。

でも、家電屋さんを想像してください、並んでる冷蔵庫って電源が入ってないでます。長い間倉庫に置いてあったりするのに、買った時電源が付かなかった事ないですよね?

なので、長期間冷蔵庫に通電してないからといって、問題がないと考えられます。



しかし、これは清潔にきちんとした保管方法で保管した時に限りますけどね。間違った保管方法だったら、カビが生えたり腐敗したりしますしね。

つまり、綺麗に保管すると壊れることはまずないと思われます。

でも、数年単位で使っていない冷蔵庫の場合は、金属が錆びついていることがあります。

この場合、ちゃんと動かないことが考えられます。



これで冷蔵庫の保管の手順はオッケーですよね。

次に気になるのは、どこに保管すればいいのか?ですよね。

では、さっそく保管場所について見ていきましょう!


冷蔵庫の保管場所は?


冷蔵庫を保管するとき悩むのが、保管場所ですよね。保管するとき、屋外はやめておいた方がいいですよ。

屋外に冷蔵庫を保管しておくと、雑菌や虫の影響を受けやすくなるので、冷蔵庫は屋内保管が基本です。



「実家や近くに倉庫がない!」

という方もいると思いますが、最近ではレンタルトランクルールが結構多いですかね。また、冷蔵庫以外の荷物も一緒に保管できるので便利です。

レンタル費や運搬にお金が掛かっても大丈夫ならオススメ!

また、トランクルームにもしゅるいがあって、
  • 屋外コンテナタイプ
  • 屋内タイプ
可能な限り屋内タイプを選んだ方がいいです。

まぁ、屋外のコンテナタイプでも大丈夫かとは思います。出来れば風通しが良く、日光が当たらないのがオススメです。



トランクルームは会社によって違うので、近くにあるものを探して見てください。

あなたにあったものも、見つかると思いますよ!



ここまでで、冷蔵庫の保管は大丈夫ですよね。

次は、保管し終わった後、再び使う時の注意点を見ていきましょう!


保管していた冷蔵庫をまた使う時

保管が終わって再び使う時に気をつけないといけないのは、先ほどもお伝えしましたが数年保管していた冷蔵庫です。

内部の部品がサビている可能性が高いので、電源プラグを刺すときは慎重にしてください。

発火や煙が出ることも考えられますので。

もし、心配なら近くの電気屋さんなどに相談してから、電源プラグを差し込むようにしてください。



◆寝かせて保管した

もし寝かせてしまっていた時は、一度冷蔵庫を立てて数時間置いてから、通電してください。

再び使う時も当たり前ですが、しっかり清掃してから使ってくださいね。

それと通電後にすぐに霜が凍り始めますが、使えるようになるまで、長い時間がかかることがあるのでお忘れなく。



ここまで冷蔵庫の保管方法など見てきましたが、いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、冷蔵庫の保管方法をおさらいして、失敗しないようにしておきましょう!


まとめ

冷蔵庫の保管方法は、
  1. 冷蔵庫を空にする。氷や給水タンクも捨てる。
  2. 中身が空になったのを確認して電源プラグを外す。
  3. 庫内の水分を拭いていき、ドアを開けて3〜4日乾燥させる。
  4. あとは、ドアを閉めて保管する。開けて置いても大丈夫だと思います。
※屋外でなく屋内で保管するのがオススメ。

簡単に流れは上記通りでしたよね。

細かいところは何度も見直して、冷蔵庫にカビや臭いが発生しないようにしてくださいね!

あと、大切なのは庫内の清潔・乾燥。

ここは大切なので、もう一度お伝えしました〜



では、今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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