シーサーの意味!口は関係ある?由来を知ると結構面白い!!

「シーサーを置く意味って?」

とお悩み出ないでしょうか?



沖縄に行くとよく見かけるシーサーですが、どういう意味があって置いているか知っていますか?

私も色々気になっていたので、シーサーに調べて見ると結構色んな事がわかったんです。

シーサーの誕生から名前の元となった言葉など、沖縄でシーサーといえば有名ですが、やっぱり知らないことも多いですからね。



というわけで今回は、シーサーの意味と由来について書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

シーサーを置く意味って?


沖縄県の家でよく見かけるシーサーですがどういった意味があるのでしょうか。

このシーサーは家や人に、そして村などに邪気など悪いものを追い払う魔除けの意味があるんです。

シーサーの名前は「獅子(しし)」を意味するサンスクリット語のシンハーが、沖縄の方言で訛ったもと言われています。

中には、シーシー読んでいる地域もあるんですって!



また、シーサーは犬という説も多いけど、中国との関係が深かったことからやはり獅子なのでは?という意見が多いようです。

確かに、獅子の方が守ってくれそうですからね!



では、この家族や大切な人たちを守ってくれるシーサーはどういう由来があるのか気になりますよね?
◆シーサー誕生の由来
さて、シーサーを置き始めたのは、昔火災が多く起こっていたとき困った人たちが風水師に

「どうしたらいいの?」

と相談したら

火事の原因は八重瀬岳にあるから、獅子の像を作って山に置くといいよ!

と助言されてからと言われています。

これで実際に火事がなくなったから、各家庭でシーサーを置くようになったと考えられています。



実は、これが最古のシーサーなんですよ!

現存する中で最古のシーサーは八重瀬町富盛地区あって、沖縄県指定有形文化財に登録されているので、ぜひ見て見たいものですね。

その大きさは、大きさは高さは1.4m、全長は1.75m。



実は、このシーサーの表面に複数穴が開いているんですが、これは第二次世界大戦での沖縄の地上戦が舞台の1つになったからです。

つまり、表面の穴って弾痕なんですね。



シーサーの由来って火事から守るために置いたのが始まりだったんですね。それがいつしか家や村などを守るために、置かれるようになったといえことですね。

私も修学旅行の時のシーサーがあるので、改めて由来を知るとちゃんと置いた方がいいなと思ってしまいましたよ。

スポンサーリンク


シーサーといえば、口が開いているのと閉じているの二種類ありますよね。

この違いにどういう意味があるか知ってますか?

せっかくなので次は、この違いの意味について見ていきましょう、


シーサーの口に意味があるの?


シーサーには「口を開けている物、口を閉じている物」二種類ありますよね。これにはどう言った違いがあるのでしょうか。

これはオスとメスの違いがあると言われています。
口を閉じている:オス
口を開いている:メス
の違いがあると言われているんですよ!

シーサーにオスとメスが無いと思っていた人も多いんじゃ無いですか?

でも、実はこれって色々議論がなされているんてんす。

なので、絶対オスとメスが決まっているということでは無いようで、オスメスを超越した存在という意見も多いんだとか。

まぁ、オスメスがなくても家を守ってくれる守り神と思っていればいいですよね?

でも、家に置くきはちゃんと置き方があるので注意が必要ですよ!シーサーの置き方については以下の記事に詳しく書いているので参考にしてくださいね♪

こちら⇒シーサーの置き方!マンションや一軒家の置く場所を徹底解説!!


まとめ

シーサーについて書いてきました。最後に、今回のことをまとめたのでおさらいしていきましょう!
  • シーサーを置くのは家や人、村などを災いから守るため。
  • サンスクリット語の獅子(シンハー)が語源と言われている。
  • 元は風水師が家事をなくすために、山に置くようにいったことが由来している。
  • 口が開いてる=オス、口を閉じている=メスと言われているが諸説ある。
シーサーだけのことでも色々な事があるんですね。由来から名前の語源など見て見ると結構面白かったですよね!

現存する最古のシーサーには、戦時中の弾痕があるというのも沖縄の歴史を物語っていますからね。

こういうことを知ってると沖縄でシーサーを見たとき、また違った見方ができるかもしれませんね。



では、今回はこの辺で!

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク
関連記事

関連記事



フォローする