カタツムリとナメクジの違い!決定的に違うところはこれだ!!


「カタツムリとナメクジの違いって?」

と思ったことはありませんか?



梅雨の時期になると、カタツムリとナメクジがいっぱい出てきますよね。私が住んでる家の近くでも、雨が降った時カタツムリとナメクジがいっぱい現れます。(笑)

そんなカタツムリとナメクジですが「カタツムリとナメクジって同じなの?」と子供の頃から疑問に思ってました。

子供のころ、カタツムリの殻を取ったら一緒なんだろうな~と思ったことがある人は多いですのね。

んー、結局何が違うのでしょう?



気になったので、カタツムリとナメクジの違いについて調べてきました!

というわけで、今回はカタツムリとナメクジの違いを色々な角度からまとめました。この子供の頃からの疑問を一緒に解消していきましょう♪


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カタツムリとナメクジの違い!


カタツムリとナメクジの違いといえば、やはりその見た目が違いますよね。

まぁ、そんなことは誰でも知っていることですよね。では、具体的にこの2種類の生き物がどう言ったものなのか、詳しく紹介していきます。

◆カタツムリ

カタツムリの分類は、多くの科にまたがることから、厳密な定義はされていないようです。

カタツムリは陸に生息する巻き貝で、肺を持ち、殻が細長くないもののをいうことが多い。体には2つの触覚があり、長い方の先には目があります。

この目は明るいのか?暗いのか?の判別しかできないようです。

オスメスがなく雄雌の同体(両性)で土に卵を産む。



◆ナメクジ

分類『軟体動物門・腹足綱・有肺亜目・柄眼目

ナメグジもカタツムリと同じく陸にいる巻貝の一種で、主に殻のないものの総称。

しかし、中には小さい殻を持つナメクジもいるみたいです。

体は細長く、その頭にはカタツムリと同様2つの触覚を持っている。後方の大触覚の先端に目があり、逆の触覚には呼吸する穴があります。

ナメクジも雄雌の同体。

カタツムリとナメクジは同じように見えて、体の構造が違うので似て非なる生物なんです。



つまり、カタツムリとナメクジの違いは…
  • 殻が付いているか?
  • 触覚の機能
やはり、一番の違いは殻が付いているか?付いていないか?いうことですね。ナメクジにいくら餌を与えて育てても、殻が出来ることはありませんからね。

まぁ、どちらも巻貝であるため仲間とも言えます。



カタツムリの殻をとるとどうなるの?実際、カタツムリの殻を取ってしまうと死んでしまいます。これは、カタツムリの殻が体の一部だからです。

例えば、あさりの殻を無理やりこじ開け、殻を引き剥がしてしまうと死んでしまうのと同じことです。殻が付いていると言っても、ヤドカリと違い殻を背負っているのではなんです。

ちなみに、殻に小さい傷ができれば自分で治してしまいます。



【関連記事】

ナメクジ駆除の方法!育てた野菜や花を守る6つの手段!!



突然ですが、カタツムリとナメクジってどちらが進化形だと思いますか?

「カタツムリだ!殻があるからな!」

と思う方が多いと思います。

さて、いったいどちらが進化なのでしょうか?

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次は、カタツムリとナメクジのどちらが進化形なのかについて一緒に見ていきましょう。


カタツムリとナメクジはどっちが進化系?


さて、さっそく答えを紹介しますね。

実は、カタツムリの進化系がナメクジなんですよ!



ナメクジが進化してカタツムリになったと思われていいますが、その逆が正解なんです。

『カタツムリのほうが殻があって体を守れるじゃないか!』

と思うかもしれませんが、ナメクジの方が狭い場所に入るという機動性に優れていますよね。



カタツムリとエスカルゴは?「じゃあ、エスカルゴって何か違うの?」

エスカルゴは食用のカタツムリことでで、フランス語で「エスカルゴ」はカタツムリという意味です。

日本では一般的に食用のエスがルゴを調理したフランス料理のことをエスカルゴと呼んでいます。



カタツムリとナメクジってどちらが早いと思いますか?

これって、過去に調べた人がいるんですよ!


カタツムリvsナメクジ速さ対決!


小さいころ虫を競争させたことありませんか?

それと同じでカタツムリとナメクジみたいに、同じような生き物を競争させてみたいと思った人がいるんですよ。

なんとも面白いことを考えますね!



これは、昔あるテレビ番組で実際放送された、歴史的な対決の事なんです。50mのをどちらが速くゴールできるのか?という企画内容。

でも、殻があるカタツムリのほうが遅いと誰もが思いますよね?



では、実際どのようなレース内容になったのか見ていきましょう。

◆レース内容

1m地点

ここまではカタツムリとナメクジは同着。

8m地点

ここで、やはり殻のないナメクジがカタツムリを抜き去りました!

ここまでは、予想通りです。

16m地点

しかし、ここでナメクジが失速してしまいカタツムリに追い抜かれてしまいまいす。

「おっと、これは番狂わせか?」

43m地点

このまま、カタツムリが勝つのかと思われましたが、ここで殻のないナメクジが意地を見せ抜き去っていきました!

そして、そのままゴール!!!

うん、やっぱりナメクジが勝ってしまいましたね!でも、予想していたより接戦だったんじゃないでしょうか?

ちなみに、このレースは16時間近くかかったというのもまた衝撃の事実。




カタツムリとナメクジが同じ生き物ではなく違う生物だったということがわかりましたね。

これまで、カタツムリの殻を取ればナメクジなんじゃね?と思っていた方は殻を取らないようにしてあげてくださいね!

今回の記事で、一番衝撃だったのはカタツムリとナメクジのレースが、意外と接戦だったことじゃないですか?

それに、16時間もかかって調べた人は根気があってすごいなと思いますよね。



では、今回はこの辺で!

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