大学ノートの由来と語源!名前に「大学」が入ってる理由はコレッ


「大学ノートの名前の由来って?」

「〇〇大学のノートなの?」

と思ったことは無いですか?



大学ノートといえば、学生時代に大変お世話になるものの1つですよね。身近なものだったのに、なぜ大学ノートという名前なのか知らなくないですか?

果たして、大学ノートの名前の由来や語源って一体何なんでしょうか。

私も学校を卒業してからも、大学ノートにはお世話になっているので、ふと気になったので調べてみました。



というわけで、今回は大学ノートの名前の由来と語源大学ノートはどのノートのことを指すのかについてはまとめました。

気になっている方は一緒に見ていきましょう。


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大学ノートの由来と語源




大学ノートの「大学」の名前の由来になっているのは、日本で一番賢い人たちが集まる大学。

そう、東京大学が大学ノートの名前の由来です。

流石、東京大学ですよね。日本一賢いと言われるだけありますね。



大学ノートの「大学」が、東京大学の事だとわかりました。では、なぜ大学ノートと呼ばれるようになったのでしょうか?

では、さっそく見ていきましょう。

◆なぜ大学ノートと呼ばれるの?大学ノートは、東京帝国大学(現在の東京大学・本郷)前の松屋という文房具・洋書店で、1884年(明治17年)に販売されました。

その頃から鉛筆が普及し始めていたので、ヨーロッパに留学していた教授が、鉛筆に合うノートとして勧めたノートこと。

このノートに使われている紙が、イギリスから輸入した珍しい紙(フールス紙)なんです

しかし、このノートが庶民には高価でした。

なので、勉学が優秀な東大生にしか使えないことから大学ノートと呼ばれるようになったと言われています。



これから少し後に神田の丸善が「大学ノート」を販売した事で、この名前はよく知れ渡るようになった。

上記の説が一番有力だといわれています。



この説だけでなく他にも…
  • 松屋が大学ノートとして売り出した
  • 学生が大学ノートと呼んでいたから
などの説があります。

まぁ、何にせよ大学ノートの「大学」は東京大学の事を言うことは、確かなんじゃないでしょうか。



大学ノートの大学は、東京大学が由来だということがお分かりいただけたと思います。

さて突然ですが、大学ノートってどんなノートの事を指すのか知ってますか?

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せっかくなので次は、大学ノートがどいうノートなのか見ていきましょう。


大学ノートってどんなノート?


大学ノートの定義というのは、正確には決まってないようですが、横書きのノートを指すことが多いです。

ヨーロッパに留学していた教授が勧めたものなので、横書きなのも頷けますよね。



大学ノートの特徴と言われるのは…
  • 多目的に使えるノート
  • 基本マス目がない
  • 見出し欄がある
  • 日付け欄がある
つまり、大学ノートと言うのは、多目的に使えて横書きのノートのことを指す。と覚えておいたら間違いではなさそうですね。

確かに、大学ノートって色んなこと使っていますね。



じゃあ、学習ノートとは違うのでしょうか?


学習ノートとは?

学習ノートと言うのは、算数や理科など教科に特化したノートのことを指すようです。

小学校の頃に使っていた、漢字の書きやすいものがありましたよね?

あれが学習ノートってやつです。

中学生くらいになれば、もう学習ノートを使わなくなります。なので、あまり覚えていない人も多いかもしれませんね。


まとめ

大学ノートの名前の由来と大学ノートの特徴について書いてきました。最後に、ポイントをおさらいしましょう!
  • 大学ノートの「大学」は東京大学の事。
  • 東大前の文房具屋が売っていたノート。
  • 大学ノートは多目的に使えるもの。
  • マスがなく横書きのもの言うことが多い。
  • 学習ノートは教科に特化したもの。
大学ノートは私も学生時代から、今でもお世話になっているノートです。

そんな身近なものが、東大が由来で大学ノートと言うなんて知りませんでしたよ!

意外と自分の周りにあるものの由来って、面白いものが多いのかもしれないですね。

また、気になるものがあれば記事に書きたいと思います♪



では、今回はこの辺で!

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