トイレの大と小の水道代!レーバーでこんなに違うの!?


トイレのレバー「大」「小」の水量や水道代の違いって?

トイレにあるレバーやボタンには大や小があるのに、意外と多いのが大しか使わないという方です。

この使い方って本当にもったいないですよ!

「結構な水量を無駄に使っている」

と言っても過言ではありません。



というわけで、今回トイレのレバー大や小の水道代と水量の違い自動洗浄の水量についてまとめました。

トイレの節約に役に立つ内容なので、一緒に見ていきましょう。


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トイレの大と小の水道代


トイレにある「大」と「小」のレバーでどれだけ、水量や水道代に違いが出てくるのでしょうか?

これはメーカーや種類によって、多少の違いは出てきます。

大体はこのくらいです。
  • 大4.8ℓ〜8ℓ
  • 小4ℓ〜6ℓ
当然ですが、最新の物にに近づくにつれて流す水量は少なくなっていきます。

さて、トイレの水量が思っているより多いと感じませんでしたか?

これには理由があり、流すだけでなく排水管に落ちてから平均10m以上、流さないといけないという評価基準があるからです。



一般的にトイレの小のレバー=男性用とおもわれがちですが、実は、小のレバーは女性の為の物なんですよ。

男性の場合は小の際にトイレットペーパーを使わない為、流しやすいので最近は「エコ小」というのもが出来た。
  • エコ小・・・約3.8ℓ


では、水道代がどれだけかかるのか計算していきましょう。

1ℓの料金が0.3円とします。
  • 大を流せば約1.4円〜3円
  • 小を流せば約1.2円〜2円
家族の人数によって違いますが、1日20回トイレを流していると仮定すると、大だけを流せば一日約60円ほどになります。

大だけの場合は160ℓ、小を15回大を5回の場合は130ℓになるので、きちんと用途ごとに分けるだけで1日30ℓの差になります。

1ヶ月では900ℓも違う。

これを大きいと捉えるか、小さいと捉えるかは人それぞれです。大きいと捉えるなら、これからはきちんと用途別に流す方がいいということですね。

まあ、270円を節約できるだけで結構違うものですよね。一年で考えると、3000円ですからね…

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トイレのレバーと言えば、最近は自分で操作しなくてもでは自動で流してくれる、自動洗浄機能というものがありますよね。

あれって、どれだけの水量が流れているのでしょうか?

次は、自動洗浄の水量を見ていきましょう。


じゃあ、自動トイレは?


人が離れると勝手に流してくれる、自動洗浄機能はとても便利ですよね。流し忘れることもありませんから。

では、どれほどの水量を使っているのでしょうか?

それは、機械が反応して水量を調節しているようですよ!あれは、「人が座っている時間」や「座っているか?立っているか?」をセンサーで判断しているようです。

◆トイレの自動洗浄の水量

30秒以上座っている場合は「大」で流され、それ以下の場合は「小」で流れます。最新の「エコ小」は掃除の洗剤を流す時にもお使いいただけますよ。

ということは、小でも長く座ってしまうと「大」で流されてしまうということですね。

なので、小をした時に長く座ってしまった場合は、ボタンやレバーで「小」を使うようにしないと、節約はできなくなってしまう。

ボタンやレバーを使う癖をつけておきたいですね。


まとめ

今回は、トイレの大と小のレバーの水量の違いなどを見てきました。最後に、ポイントをおさらいしていきましょう。
  • 大は4.8ℓ〜8ℓ・・・1回1.4円〜3円。
  • 小は4ℓ〜6ℓ・・・1回1.2円〜1.8円。
  • 使い分けるだけで1ヶ月約270円の節約になる。
  • 自動洗浄はセンサーで大と小を使い分けている。
トイレのレバーを使い分けるだけで、結構な節約になることが今回の記事でわかりましたね。

自動洗浄も「小」をした時に長く座ってしまったら、自分で小のレバーを引くようにしたいですね。



では、今回はこの辺りで!

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