油性ペンの落とし方!布や壁でも消せる方法はこれだっ!!


「油性ペンの落とし方って?」

とインクがついてしまったら思いますよね。



油性ペンを使って作業していると肌やテーブルについてしまったりしてしまうものです。また、小さいお子さんがいると、床や壁に落書きされてしまう事もありますよね。

私も小さい頃よく落書きしていたので怒られたものです。

でも、油性ペンのインクってどこについても落ちいくいものなんですよね。でも、落とし方を知っていれば消す事も簡単なんですよ!



というわけで、今回は油性ペンの落とし方について書いていきたいと思います。いくつかの状況に合わせた消す方法があるので、ぜひ参考にしてくださいね


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油性ペンの落とし方


油性ペンの落とし方にはいくつかあります。インクが着いてしまった場所によって使い分けてくださいね!
  • 肌についた時
  • 壁や床、テーブル
  • 服などの布製品
  • 本の表紙
などのような場所に油性ペンのインクが付いてしまったとき、簡単にできる落とし方を順番に1つ1つ紹介していきますね。

ちなみに、ホワイトボードについた油性ペンの場合はこちらを参考にしてくださいね♪

こちら⇒ホワイトボードの油性ペンの落とし方!消えない時はこれっ


肌についた時の落とし方

肌についたら結構落ちなかったりしますよね。次の日、薄っすらついているなんてことになればちょっと恥ずかしいものです。

石鹸で落とすのが普通ですがそれ以外でも結構やり方はあるんですよ。

・サラダ油などの油

油が油性ペンのインクを浮かせてくれるのであとは拭き取るだけで落ちます。

・日焼け止めなどのクリーム類

これもクリームに含まれる油分がインクを浮かせてくれます。

・口紅

口紅に含まれる成分も油性ペンのインクを浮かせてくれるようです。口紅を付けた指でインクが付いたところに塗って、インクが浮いてきたらふき取る。

・重曹、歯磨き粉

この2つは研磨成分があるので、汚れたところにつけて拭くだけ!

肌についた油性ペンのインクを消す時は、色々な落とし方があるし使う材料もどれかは家にあるものなのでお手軽です。

私はインクがついた時は、石鹸で徹底的に洗うんですけどね。


壁についた時の落とし方


まずはカベについた時の落とし方について書いていきます。

壁紙にはビニール素材と紙でできたものがあります。紙でできたものと違ってビニール素材のものは落ちやすいです。



ビニール素材の壁紙の場合はアルコールか除光液を使います。

布にアルコールか除光液をしみこませて油性ペンがついたところに何度も押し付けていきます。この時は、こすって汚れを広げないようにポンポン押し付けるのがポイントです。

強引にすると壁紙が破けてしまう原因にもなりますよ。



次は、紙でできたものの場合です。

紙でできた壁紙は完全に落とすのが難しいです。ビニール素材の物と違い水分があるものを使うと破れたりすることがあります。なので使うのは消しゴムです。強くこすらず少しずつ落としていってください。



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床や机の落とし方


床や机で作業した後気づけばついていることが多いです。子供がいれば紙からはみ出して書いているなんてこともあります。



そんな時に役立つのがみかんの皮です。

みかんなどの柑橘系のものに含まれるリモネンという成分が、油性ペンのインクを溶かしてくれるんです。

なので、インクが付いた場所にみかんの皮でこすって、ふき取るだけで結構きれいになります。みかんだけでなく柑橘系だったらいけるので試してください!



タバコの灰を雑巾に付けて拭くとインクが落ちるというのもありますが、あまりいい気がしないのでお勧めはしません。

このやり方は効果があるってことだけ紹介しておきます。


服や布についた時の落とし方

布にインクが付くとクリーニングじゃ何とダメなのかな?と思っていたんですがちゃんと落とし方があるんですね。何度か油性ペンが原因で出したクリーニングがもったいない...



では、まず用意してほしいのが消毒用のエタノールです。そしてきれいな2枚用意してください。
  1. 布2枚でインクが付いたところを挟みます。
  2. 挟んだらエタノールを挟んだ床にしみ込まます。
  3. 布にインクを移すようにポンポン優しくたたく
  4. 何度か繰り返してから洗濯機で洗えばOK
以上が布製品についた時のインクの落とし方になります。ある程度のものならこの落とし方で落ちますが、これで落ちない場合はクリーニングに出すしかないと思います。



ここまで、油性ペンのインクが付いた時の落とし方について書いてきましたが、中には落ちにくかったり落ちないものがあります。

次は、油性ペンがついたら落ちない落ちにくいものについて見ていきましょう。頑張っても落ちないのに時間を使うのはもったいないので知っておくと何かと便利ですよ。


落ちにくいまたは落ちない物


油性ペンがついたらあきらめたほうがいいものは結構少ないんです。
  • 革、合成皮革
  • 石製品
この3つは油性ペン販売しているゼブラが、公式サイトで書いていたので確かなことだと思います。これらにインクが付くことなんてほとんどない事なのであまり気にしなくていいかもしれません。



しかし、例外として本の表紙がビニール素材のものは紙製品でも落とすことができますよ。昔、兄の教科書のおさがりで名前を消した記憶があるので消すことは可能です。

母に聞くと除光液を使えば落ちるみたいです。

でも、中には落ちないものもあるので時間の経過なのかは謎ですが、落ちるものはあるようなのでおさがりの時は試してくださいね。


おわりに

油性ペンを使た後は何かしら汚れてしましますので、今回紹介したいくつかの落とし方を使えばある程度のインクなら消すことができます。

でも、中には時間の経過などの原因で落ちなくなっているものあるので、強引にしないようにしてくださいね。それにしても、布類がけっこう簡単に落とせるのが何ともありがたいです。

家でできるとなにかと節約にもつながりますね。



油性ペンで汚れる機会が多いのであれば、落とすためのものをいくつか用意しておくのがいいですよ。我が家も私がよく汚すのでエタノールや除光液は完備しています。

この記事を参考にインクなんてさっさと落としちゃいましょう♪

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